「ワタシがいかに駄目な人間であったか、今日ここに居る方々、そしてポジティブリーダーのおかげで目が覚めましたー!」
この頃頭の中で回ってる曲は、「新しい色の祝祭にて カリヨン」。この曲は、もうここ数年で聴いた中のメロディーものの中では圧倒的な名曲だというのは何度か言ってる気がしますが、これ、幸田浩子が歌ってるから幸田浩子ファンかクラシック音楽ファンぐらいの耳にしか届かんけど、サラ・ブライトマンが歌ったらちゃらちゃらした民放でもあちこちでかかってポップスとしてヒットするんじゃないか、と、それよりも世界のあちこちで歌われるんじゃないか、というような名曲です。
『トップランナー』に張栩名人が出た。インタビューなんかのイメージから朴訥としゃべる番組になるんかと思っとったらむっちゃ面白かった。わしは、里見香奈倉敷藤花が『トップランナー』に近々出るんじゃないかと予想しとったけど、その様子は今んとこなく、それよりも次回が庄司紗矢香!
『懺・さよなら絶望先生』の第2回をあきらめずに見たら、何箇所か笑いました。これって、ストーリーと言うか、ネタがぶつぶつ切れてるので、原作は4コマ漫画なんかな、と思っとったんじゃけど、劇中に出てきた紙面からするとページもののギャグ漫画なんですね??
ほんで、これ、『トップランナー』の裏だったので録画して見たんじゃけど、いつだか、「ビデオ録画が出来るようになってからマニアの人たちのアニメの見方が変わった。同じとこを何度も巻き戻して見られるようになった」という話を岡田斗司夫か誰かがしとったけど、わしはそれを聞いた時に、「わし、そんなことしねえ~。普通に見るがなあ~」と思ったけど、この『絶望先生』は録画して見ちゃ駄目だね。停止して見ないと見えない演出が数秒ごとに挟まれてて、それが気になって何度も停止して巻き戻して見てしまいました。いちいち止めてる自分にいらいらするね。それより、止めて見る人を前提にしとる演出側の図星度が見えて来て、や!もう録画して見ません。ちゅうより、もう多少面白いのは分かったのでもう見んでもええしね。
『NHKアーカイブス』で「光れ!泥だんご」の再放送をやっとった。2001年の放送だそう。僕も、これを見た当時、この番組に熱狂したものです。『にんげんドキュメント』か。そうかあったな。加古隆の音楽の扇情性が番組内容と合ってない話を書いた記憶がある。『にんげんドキュメント』の枠って今、どれ?
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