2009年7月18日 (土)

「ワタシがいかに駄目な人間であったか、今日ここに居る方々、そしてポジティブリーダーのおかげで目が覚めましたー!」

Tume090710  この頃頭の中で回ってる曲は、「新しい色の祝祭にて カリヨン」。この曲は、もうここ数年で聴いた中のメロディーものの中では圧倒的な名曲だというのは何度か言ってる気がしますが、これ、幸田浩子が歌ってるから幸田浩子ファンかクラシック音楽ファンぐらいの耳にしか届かんけど、サラ・ブライトマンが歌ったらちゃらちゃらした民放でもあちこちでかかってポップスとしてヒットするんじゃないか、と、それよりも世界のあちこちで歌われるんじゃないか、というような名曲です。

 『トップランナー』に張栩名人が出た。インタビューなんかのイメージから朴訥としゃべる番組になるんかと思っとったらむっちゃ面白かった。わしは、里見香奈倉敷藤花が『トップランナー』に近々出るんじゃないかと予想しとったけど、その様子は今んとこなく、それよりも次回が庄司紗矢香!

 『懺・さよなら絶望先生』の第2回をあきらめずに見たら、何箇所か笑いました。これって、ストーリーと言うか、ネタがぶつぶつ切れてるので、原作は4コマ漫画なんかな、と思っとったんじゃけど、劇中に出てきた紙面からするとページもののギャグ漫画なんですね??
 ほんで、これ、『トップランナー』の裏だったので録画して見たんじゃけど、いつだか、「ビデオ録画が出来るようになってからマニアの人たちのアニメの見方が変わった。同じとこを何度も巻き戻して見られるようになった」という話を岡田斗司夫か誰かがしとったけど、わしはそれを聞いた時に、「わし、そんなことしねえ~。普通に見るがなあ~」と思ったけど、この『絶望先生』は録画して見ちゃ駄目だね。停止して見ないと見えない演出が数秒ごとに挟まれてて、それが気になって何度も停止して巻き戻して見てしまいました。いちいち止めてる自分にいらいらするね。それより、止めて見る人を前提にしとる演出側の図星度が見えて来て、や!もう録画して見ません。ちゅうより、もう多少面白いのは分かったのでもう見んでもええしね。 

 『NHKアーカイブス』で「光れ!泥だんご」の再放送をやっとった。2001年の放送だそう。僕も、これを見た当時、この番組に熱狂したものです。『にんげんドキュメント』か。そうかあったな。加古隆の音楽の扇情性が番組内容と合ってない話を書いた記憶がある。『にんげんドキュメント』の枠って今、どれ?

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2009年7月15日 (水)

パフュームが完璧な広島弁に戻った瞬間。

Tume090708  今日聴いた盤は、くぼあつこwithつつみりえ「トライアド」(04年)。いい盤だなあ。

 昨日Perfumeの「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」の「特典DVD」を見とったんじゃけど、この頃テレビなんかでパフュームがしゃべってるのを見る時には、だいぶ広島弁が出んようになってきたなあ、と感じとったんじゃけど、この「特典DVD」のあの「GAME」1位のケーキのとこであーちゃんがしゃべっとるの、これ、完璧な広島弁!パフュームがしゃべる時に広島弁が出るっつうても、そりゃもう東京に何年もおるんじゃけえ、一応“標準語”がベースでそのすきますきまに広島弁がちょいと挟まるという感じじゃったけど、このケーキのとこ、完璧な広島弁!広島弁がベースですきますきま広島弁ていう、まんま広島弁。何か、おばあちゃんが話してるのを聞いてるかのような。感動。

 投票日が8月30日だと、『青春舞台2009』の放送がどうなるのかが心配です。毎年夏休み八月の終わりの月曜日か、九月最初の月曜日に放送があるんじゃけど、今年はいつなんか知らんけど、前になんかニュースがあった時に、元の予定じゃった月曜の放送が無くなって違うとこで録画放送ってゆうことになった。ニュースは迷惑!!『青春舞台』が最も楽しみにしてる番組なので、『青春舞台』だけは予定のとおりに放送してほしい。NHKへ要求。

 今日の『INsideOUT』は元気な中村慶一郎。

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2009年7月13日 (月)

嘘宣伝のデジタル放送推進派。

Tume090707b  政府の回し者なのか官僚の回し者なのか電気屋の回し者なのか知らないけど、テレビ放送がアナログ放送からデジタル放送になる利点について、アナログ放送ではノイズが入ったり、画面が二重になったり三重になったりするゴースト現象が起こるけどデジタル放送になると無くなるという嘘の宣伝をしとる“芸能人”だとか業者だとか言うのをよく見かけるけど、そういう人らは、デジタル放送でノイズが入ると格子状に画面が乱れて画面が止まったり音声が飛んだりするという、つまりその画面が止まってる数秒の間何が起こってるか分からない、音楽番組の場合はレコードが針飛びしてる状態という、むしろアナログのノイズよりも性質の悪いノイズが入るんだということをよく知った上で嘘の宣伝をするのを止めるべき。虚偽の広告はちゃんと取り締まってね、公取委さん。

 『ETV特集 ワタシの見たニッポン ~外国人による日本語弁論大会の50年~』をやっとりました。僕には放送するのを見つけたら毎年必ず見る、はずれのない番組が高校演劇の『青春舞台』などいくつかありますが、これもその一つです。そんな視点もあるのかと教えられる。

 今日聴いた盤は、パフューム「トライアングル」(09年)。スガシカオが「マカロニ」はいい曲だと言ってたのには同意します。

 『中学生日記/迷える剣士』。好き。出演:酒向利紗、伊藤康太、松永なつき、神谷奈菜など。

 『懺・さよなら絶望先生』。アニスパで聴いた小林ゆうと大槻ケンヂの“例の曲”にすごく感動したので、BS11で放送が始まるのを見つけて期待して見たら、すごくおもしろくなかった。

 『ワールドプレミアムライブ ワールドロックライブ』にエイジア。キングクリムゾンがやらん「クリムゾンキングの宮殿」をASIAがやっとった。

 『きょうの世界』の特集に元高見山。

 『クラシック倶楽部』でアウラータ・クィンテットとアウラートゥス・クィンテットの演奏会を今日同日放送。名前が似すぎ!アウラータはラテン語で「金のます」という意味だそうだが、アウラートゥスもそうなんでしょうか。

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2009年7月10日 (金)

パフュームの視覚面の演出は正解か。

Tume090707  『クラシック倶楽部』「森麻季ソプラノ・リサイタル」。「イョラン・セルシェル/ギター・フェスタ2008」。「第1回東京国際ヴィオラコンクール ガラ・コンサート」。
 昨日、幸田浩子のソプラノコンサートをまた放送しとって、カリヨンは、もう本当に名曲です。感動します。新しい色の祝祭にて。

 昨日聴いた盤は、Perfume「トライアングル」(09年)。
 パフュームの3枚目が出た。わしは、パフュームは3人のルックスを全く知らない状態でのラジオから入ったのだけど、それからしばらくしてパフュームがよくテレビで見られる時代がやって来て、そうすると、芸能界メディアはパフュームを取り上げる時に“テクノポップ”であることと、ちょっと変わった踊り(=紋切り型のヒップホップ系ではない踊り)にスポットを当てるのだけれど、わしは、そのテレビで見られる踊りと音楽の組み合わせのパフォーマンスにあまり感動することなく、(むしろ音楽のフックにはマイナスに働いてるんじゃ?と感じることもたまにあるぐらいに)、今でも圧倒的にCD・ラジオ等の音のみで聴くパフュームの音楽に感動するのだけど、みなさん、そこんとこどうですか。パフュームファンのみなさん。3人のルックスが好きか嫌いかっちゅうたら大好きだけどね。3枚目「トライアングル」初聴。一聴、秀作。
 「NIGHT FLIGHT」はイモ欽トリオ。

 「彼がいなきゃ、「となりの芝生」は時代劇になっていたろう。」と島﨑今日子さん、今日の朝日新聞「キュー」にて。
 わしが橋田ドラマとかいうものを見ることは、これまでもこれから先も無いだろうけど、あまりにもわしが持ってるイメージどおりの分析で、島﨑今日子という人は、わしはこの朝日新聞の「キュー」でしか知らないのだけれど、この人は、ナンシー関さんに準々ずるぐらいの切れ味を持ってるのかなと思ったりして、そうするとこの人も太ってるのかなと想像したりしています。
 でも、これ読んでて恐くなるのは、島﨑さんは批判の表現として「時代劇」という言葉を使ってるのだろうけど、客はその「時代劇」が見たいんじゃねえの!?と想像されてしまうことだ。「今の時代を時代劇の中に映し出す」ではなく、「現代劇のふりして時代劇」というパターンの。まあ見ないわしがどうと言う道理もないので、わしは見る島﨑さんの感想を楽しむだけなのですが。

 湯川れい子って何??BS1『きょうの世界』を見とったら出て来たけど、故人について日本にはそんなに解説出来る人がいませんて言うんじゃったら、別に取材の内容だけを流せばいいんじゃないかなあ。スタジオで説明するゲストってのは必ずおらんといけんってゆうわけじゃないんじゃけえ・・。

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2009年7月 7日 (火)

タージンのピンポイント

Tume090706  『黄金の洋楽ライブ』にホール&オーツとヒューイ・ルイス&ザ・ニュース。

 「東国原さんは自民党ですよね。言葉の端々に感じます」。BS11 『INsideOUT』月曜にて、渡辺喜美談。

 ミュージック・エアで『デヴィッド・アスラム/モントリオール』2004年ライブ。縦笛がいい。
 スペースシャワーTVで『VOICES』Salyuと畠山美由紀。
 スペースシャワーTVでパフュームのビデオクリップの?リクエストランキングTOP10をやっとって、「エレクトロワールド」が入っとった。こないだ、マーティ(マーティー・フリードマン)がパフュームの曲をカバーするというのを宣言しとったのを聞いて、わしは「ポリリズムかなあ」と、パフュームがブレークする前からパフュームを知っとったマーティだけどもろもろの事の決まりから言ってポリリズムかなあと心配しとったけど、心配というのは、ヘヴィーメタル系で単音でソロを弾くタイプのギターでポリリズムを弾いてもほとんど格好良くなる可能性はない、という意味で心配しとったのですが、こないだ案の定NHK-FMのサタデーホットリクエストで「ポリリズム」を弾いとりましたけど、わしはヘヴィーなギターで弾くんなら「エレクトロワールド」が格好良くなると思うのだが、どうですかマーティさん。

 '84年の『タケちゃんの思わず笑ってしまいました』の3を放送しとった。笑いの手法を解説しながらコントをしとるのがおもしろかったです。今こんな解説が出来る芸人と言ったら誰でしょう。

 BBCで『ストーリービル:神なき国アメリカ 無心論者マダリン・オヘア/GODLESS IN AMERICA』。

 先週の前編見て、東京はもちろん大阪も混ぜてはいけないということを言ったけど、タージンが出てきた瞬間に参りました。人選が、そこしかない!というピンポイントの絶妙さです。人選が間違ってると感じることが多い日本テレビ界ですが、久々に人選で感動。桂小枝でもいけないし、大木凡人でもいけない。タージン、そこだ。『アグレッシブですけど、何か?』「ローカルMCサミット」。

 アニマックスで『アニメドキュメンタリー2009 アニメ「プロ」への道』というのをやっとった。あんまり期待してないで見たのですが、結構入り込んで羨ましくなりました。うらやましいよ、みんな。秀作。

 『中学生日記』「七夕革命」の板倉美緒かわいい。

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