2009年12月16日 (水)

水樹奈々→アン・サリー、ムルアカ→鈴木宗男

 今週の『ASIA7DAYS』の「IN DEPTH」コーナーはCOP15関連。各国の二酸化炭素排出量の削減目標数字はそれぞれ基準がばらばらだから、基準を同じにして見ると、アメリカはこうですよ、中国は結局のとこ増やすって言ってますよ、ってのは、日本の報道機関は一応分かりやすくやってるんだと思うけど、中国の新聞は中国の方がEUや日本などより高い削減目標を言ってるって報道してるって話は面白いなああ。中国が言ってる40~45%とアメリカの17%、日本の25%、EUの20~30%などを棒グラフで並べて、ほら中国の40が一番大きいでしょ!ってのは分かりやすくていいなあああ。ほんで、英字新聞でもそういう話を書いてるって、英字新聞読んでる人はそれぞれの数字の本当の意味は他の報道通してでもだいたい分かってるだろうから、その論法は国内向けだけでいいのでは?!

 『ETV特集 迷走~碁打ち・藤沢秀行という生き方~』。相米慎二。

 昨日テレビつけたら水樹奈々が生放送で出とって、それでついそのまま見とって、番組は紅白歌合戦の予告番組で、なので内容はどうでもいいんじゃけど、見とったら今年のテーマは歌の力です、とか言い出してそのテーマに合わせて久石譲が曲を作りましたっつって、そんなテーマ曲どうでもいいんじゃけど、サンプル歌唱として歌ってるのがアン・サリーで、それでびびびとして、悶えてしまって、どうでもいいものとすごくいいものが共存してて、見てて大変でした。再放送してください!ね。

 今日の『ラジオビタミン』ゲストは等々力政彦氏で、トゥバの民族音楽。いい。

 こないだムルアカさんが出た時も翌週に鈴木宗男が『INsideOUT』出たと思うが、先週今週も曜日違うけど、ムルアカさん、鈴木宗男と出たなあ。もはやセットなのか?!それにしても二木さんは何で「先生、先生」と言うんだろう。

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2009年12月 4日 (金)

将棋界の英語事情。世界普及的には囲碁の方がやり易いでしょうが。

 『ブラタモリ』は基本的に面白いけど、今週の「本郷」の回は出色だったなあ。やはり近代建物がどうとかやってるより、ザ“高低差”!に特化してるとこが本領発揮だ。新宿二丁目のネタが出た時に「ゲッゲッゲッ・・・」と鬼太郎の曲がかかるとこがほとんど『タモリ倶楽部』。

 『Begin Japanology』に「将棋」。BGMがいきなり上原ひろみ!
 今週のテーマが「将棋」だって知った時から楽しみにしとって、ゲストに渡辺竜王や三浦八段の名前があったので、へええ、竜王って英語しゃべれるんか、と思ってたけど、日本語しゃべってる上への英語吹き替えでその場面は無かったけど、そう言えば見てて思い出したけど、『Begin Japanology』で将棋取り上げるのって二回目だ。前のスタジオでやっとった時にもやっとった。その時は高橋道雄九段がゲストで、英語で流暢に将棋のこと説明しとって、意外で、ほ~と思いました。高橋道雄九段、イメージないよなああ。ほんで、コマの動かし方を英語で説明しとって、へえええ、そういう言い方するんかああ、って思った記憶がある。わしみたいなニュース英語ばっかりしか聞いてない奴は、一見簡単そうなお題に聞こえる「将棋のコマの動かし方を英語で説明しなさい」って、例えば「このコマは斜め前に一マス動きます」って、ね、簡単そうでしょ、と思っても出てこなくって、たじろいじゃうんじゃけど、道雄九段は普通に説明しとって、そう言うんかあ、って思った。で、昨日見て、また、へええ、そういう言い方するんかああ、って思ったよ。吸収しとらんな。ニュースに出てこないよなああ、「斜め前に一マス進めます」って。
 ちなみに、羽生善治名人は中国で講演かなんかをした時に流暢な英語で話してた、という話を女流の誰だったかが言ってたのを聞いたことがあります。いいな、羽生さん。
 そして、明日の『囲碁・将棋ジャーナル』は、里見香奈倉敷藤花の自戦解説だ!

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2009年7月27日 (月)

碓井・千葉涼子の壁

 千葉涼子がNHK杯に帰って来た。矢内女王が対局者の時、誰がやるんかと楽しみにしてたけど、一番嬉しい選択かもしれない。中倉姉妹でも矢内理絵子女王でも、みんな聞き手としてちゃんとしてるんじゃけど、碓井涼子、千葉涼子という“聞き手界の大物”を一度経験してしまうと、なんかちゃんとやるべきことをやってる聞き手にも物足りなさを感じてしまうんだよな。すごい威力、千葉涼子。“テレビアイドル”的な選択からすると、中倉・姉・彰子が一番魅力的な気はするけど(ニュースステーションに出てるっていう実績からしてもそんな気がするけど)、聞き手・千葉涼子の大物ぶりには誰も太刀打ちできないよなあ。将来、熊倉紫野が担当するかなあ、室田伊緒が来るかなあ、とか想像するけどどうでしょう。千葉涼子なみの魅力を出す人は現れるでしょうか。・・なんか、熊倉紫野が千葉涼子路線の面白さを出す可能性がある気もする・・。見た目的には室田伊緒女流が大好きなんですけどね。
 それと“バンカナ”こと坂東香菜子は、わしは“棋界のアイドル”ってゆうイメージなんじゃけど、あんまりテレビで聞き手などで重宝しないのはなんで??
 ちなみに対局の橋本七段対宮田五段は、終盤むちゃくちゃしびれました。

 『世界わが心の旅』の近藤等則の94年のをBS20周年の番組で再放送しとった。この番組は本当に立原摂子の曲がいい。立原摂子のいい曲はこれだけではないですが、これ一曲だけでも充分に音楽作家としての仕事を残したと言えるほどいい曲だ。10年やっとった番組なんだねえ。

 フジの26時間テレビ、わしはエンディングあたりをちょろっと見ただけなので、出演者たちがなんで泣いて歌ってるのか意味が分からず、「笑いに徹した方がかっこいいのに」と勝手なことを思ったりしましたが、その短い間でもまなみのりさが結構映ってた気がしますが、何か活躍したんですか?
 まなみのりさが26時間テレビに出るってのは『夜型人間』見て知っとったけど、それを見た時は“全国放送”に出る!っつって期待させたって、“地方局”の一員として出る程度じゃその番組内の盛り上げ役で終わるだけで別に“がけっぷちアイドル”のがけっぷち度が救われたりはせんじゃろう、と思ったけど、ポニーキャニオン?!

 ドラマ『火の魚』って全国放送?原田芳雄、尾野真千子、高田聖子など。もちろん、わしは尾野真千子が出てるから見たんじゃけど、演出が稚拙に見えてもだえたりしたけど、例の緒形拳、田中裕子の「帽子」より良かったです。

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2009年7月18日 (土)

「ワタシがいかに駄目な人間であったか、今日ここに居る方々、そしてポジティブリーダーのおかげで目が覚めましたー!」

Tume090710  この頃頭の中で回ってる曲は、「新しい色の祝祭にて カリヨン」。この曲は、もうここ数年で聴いた中のメロディーものの中では圧倒的な名曲だというのは何度か言ってる気がしますが、これ、幸田浩子が歌ってるから幸田浩子ファンかクラシック音楽ファンぐらいの耳にしか届かんけど、サラ・ブライトマンが歌ったらちゃらちゃらした民放でもあちこちでかかってポップスとしてヒットするんじゃないか、と、それよりも世界のあちこちで歌われるんじゃないか、というような名曲です。

 『トップランナー』に張栩名人が出た。インタビューなんかのイメージから朴訥としゃべる番組になるんかと思っとったらむっちゃ面白かった。わしは、里見香奈倉敷藤花が『トップランナー』に近々出るんじゃないかと予想しとったけど、その様子は今んとこなく、それよりも次回が庄司紗矢香!

 『懺・さよなら絶望先生』の第2回をあきらめずに見たら、何箇所か笑いました。これって、ストーリーと言うか、ネタがぶつぶつ切れてるので、原作は4コマ漫画なんかな、と思っとったんじゃけど、劇中に出てきた紙面からするとページもののギャグ漫画なんですね??
 ほんで、これ、『トップランナー』の裏だったので録画して見たんじゃけど、いつだか、「ビデオ録画が出来るようになってからマニアの人たちのアニメの見方が変わった。同じとこを何度も巻き戻して見られるようになった」という話を岡田斗司夫か誰かがしとったけど、わしはそれを聞いた時に、「わし、そんなことしねえ~。普通に見るがなあ~」と思ったけど、この『絶望先生』は録画して見ちゃ駄目だね。停止して見ないと見えない演出が数秒ごとに挟まれてて、それが気になって何度も停止して巻き戻して見てしまいました。いちいち止めてる自分にいらいらするね。それより、止めて見る人を前提にしとる演出側の図星度が見えて来て、や!もう録画して見ません。ちゅうより、もう多少面白いのは分かったのでもう見んでもええしね。 

 『NHKアーカイブス』で「光れ!泥だんご」の再放送をやっとった。2001年の放送だそう。僕も、これを見た当時、この番組に熱狂したものです。『にんげんドキュメント』か。そうかあったな。加古隆の音楽の扇情性が番組内容と合ってない話を書いた記憶がある。『にんげんドキュメント』の枠って今、どれ?

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2009年7月15日 (水)

パフュームが完璧な広島弁に戻った瞬間。

Tume090708  今日聴いた盤は、くぼあつこwithつつみりえ「トライアド」(04年)。いい盤だなあ。

 昨日Perfumeの「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」の「特典DVD」を見とったんじゃけど、この頃テレビなんかでパフュームがしゃべってるのを見る時には、だいぶ広島弁が出んようになってきたなあ、と感じとったんじゃけど、この「特典DVD」のあの「GAME」1位のケーキのとこであーちゃんがしゃべっとるの、これ、完璧な広島弁!パフュームがしゃべる時に広島弁が出るっつうても、そりゃもう東京に何年もおるんじゃけえ、一応“標準語”がベースでそのすきますきまに広島弁がちょいと挟まるという感じじゃったけど、このケーキのとこ、完璧な広島弁!広島弁がベースですきますきま広島弁ていう、まんま広島弁。何か、おばあちゃんが話してるのを聞いてるかのような。感動。

 投票日が8月30日だと、『青春舞台2009』の放送がどうなるのかが心配です。毎年夏休み八月の終わりの月曜日か、九月最初の月曜日に放送があるんじゃけど、今年はいつなんか知らんけど、前になんかニュースがあった時に、元の予定じゃった月曜の放送が無くなって違うとこで録画放送ってゆうことになった。ニュースは迷惑!!『青春舞台』が最も楽しみにしてる番組なので、『青春舞台』だけは予定のとおりに放送してほしい。NHKへ要求。

 今日の『INsideOUT』は元気な中村慶一郎。

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2009年7月13日 (月)

嘘宣伝のデジタル放送推進派。

Tume090707b  政府の回し者なのか官僚の回し者なのか電気屋の回し者なのか知らないけど、テレビ放送がアナログ放送からデジタル放送になる利点について、アナログ放送ではノイズが入ったり、画面が二重になったり三重になったりするゴースト現象が起こるけどデジタル放送になると無くなるという嘘の宣伝をしとる“芸能人”だとか業者だとか言うのをよく見かけるけど、そういう人らは、デジタル放送でノイズが入ると格子状に画面が乱れて画面が止まったり音声が飛んだりするという、つまりその画面が止まってる数秒の間何が起こってるか分からない、音楽番組の場合はレコードが針飛びしてる状態という、むしろアナログのノイズよりも性質の悪いノイズが入るんだということをよく知った上で嘘の宣伝をするのを止めるべき。虚偽の広告はちゃんと取り締まってね、公取委さん。

 『ETV特集 ワタシの見たニッポン ~外国人による日本語弁論大会の50年~』をやっとりました。僕には放送するのを見つけたら毎年必ず見る、はずれのない番組が高校演劇の『青春舞台』などいくつかありますが、これもその一つです。そんな視点もあるのかと教えられる。

 今日聴いた盤は、パフューム「トライアングル」(09年)。スガシカオが「マカロニ」はいい曲だと言ってたのには同意します。

 『中学生日記/迷える剣士』。好き。出演:酒向利紗、伊藤康太、松永なつき、神谷奈菜など。

 『懺・さよなら絶望先生』。アニスパで聴いた小林ゆうと大槻ケンヂの“例の曲”にすごく感動したので、BS11で放送が始まるのを見つけて期待して見たら、すごくおもしろくなかった。

 『ワールドプレミアムライブ ワールドロックライブ』にエイジア。キングクリムゾンがやらん「クリムゾンキングの宮殿」をASIAがやっとった。

 『きょうの世界』の特集に元高見山。

 『クラシック倶楽部』でアウラータ・クィンテットとアウラートゥス・クィンテットの演奏会を今日同日放送。名前が似すぎ!アウラータはラテン語で「金のます」という意味だそうだが、アウラートゥスもそうなんでしょうか。

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2009年7月10日 (金)

パフュームの視覚面の演出は正解か。

Tume090707  『クラシック倶楽部』「森麻季ソプラノ・リサイタル」。「イョラン・セルシェル/ギター・フェスタ2008」。「第1回東京国際ヴィオラコンクール ガラ・コンサート」。
 昨日、幸田浩子のソプラノコンサートをまた放送しとって、カリヨンは、もう本当に名曲です。感動します。新しい色の祝祭にて。

 昨日聴いた盤は、Perfume「トライアングル」(09年)。
 パフュームの3枚目が出た。わしは、パフュームは3人のルックスを全く知らない状態でのラジオから入ったのだけど、それからしばらくしてパフュームがよくテレビで見られる時代がやって来て、そうすると、芸能界メディアはパフュームを取り上げる時に“テクノポップ”であることと、ちょっと変わった踊り(=紋切り型のヒップホップ系ではない踊り)にスポットを当てるのだけれど、わしは、そのテレビで見られる踊りと音楽の組み合わせのパフォーマンスにあまり感動することなく、(むしろ音楽のフックにはマイナスに働いてるんじゃ?と感じることもたまにあるぐらいに)、今でも圧倒的にCD・ラジオ等の音のみで聴くパフュームの音楽に感動するのだけど、みなさん、そこんとこどうですか。パフュームファンのみなさん。3人のルックスが好きか嫌いかっちゅうたら大好きだけどね。3枚目「トライアングル」初聴。一聴、秀作。
 「NIGHT FLIGHT」はイモ欽トリオ。

 「彼がいなきゃ、「となりの芝生」は時代劇になっていたろう。」と島﨑今日子さん、今日の朝日新聞「キュー」にて。
 わしが橋田ドラマとかいうものを見ることは、これまでもこれから先も無いだろうけど、あまりにもわしが持ってるイメージどおりの分析で、島﨑今日子という人は、わしはこの朝日新聞の「キュー」でしか知らないのだけれど、この人は、ナンシー関さんに準々ずるぐらいの切れ味を持ってるのかなと思ったりして、そうするとこの人も太ってるのかなと想像したりしています。
 でも、これ読んでて恐くなるのは、島﨑さんは批判の表現として「時代劇」という言葉を使ってるのだろうけど、客はその「時代劇」が見たいんじゃねえの!?と想像されてしまうことだ。「今の時代を時代劇の中に映し出す」ではなく、「現代劇のふりして時代劇」というパターンの。まあ見ないわしがどうと言う道理もないので、わしは見る島﨑さんの感想を楽しむだけなのですが。

 湯川れい子って何??BS1『きょうの世界』を見とったら出て来たけど、故人について日本にはそんなに解説出来る人がいませんて言うんじゃったら、別に取材の内容だけを流せばいいんじゃないかなあ。スタジオで説明するゲストってのは必ずおらんといけんってゆうわけじゃないんじゃけえ・・。

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2009年1月10日 (土)

NHKは年始にロック集中?

 「定額給付金」を受け取るかどうかをいちいち全閣僚に聞いてる意味がわからない。

 今年初見の『クラシック倶楽部』は「漂泊のピアニスト アファナシエフ 京都へのささげもの」。たいていのコンサートホールものじゃなくて、京都のどっかの和室。浅田彰も登場。
 コンサートホールものじゃない『クラシック倶楽部』というと村治佳織の比叡山延暦寺のを再放送して欲しいです。よろしくNHK。
 そして「パトリシア・プティボン ソプラノ・リサイタル」。ピアノ、マチェイ・ピクルスキ。小道具使いまくり。動きまくり。好きです。

 『POP-X-PORT』によると、2008年のドイツで一番“サクセスフル”(ドイツの音楽番組だけど英語の放送)だった曲はSchnuffelだそうだ。一番ヒットした曲って意味かな。わし、『POP-X-PORT』で初めて聴いたけど、これはなんか「ロックバンドでもボーイズバンドでもない。さらに人間ですらない」ってゆうことで、なんかアニメのバニーが歌ってるってゆう設定?なんかな。で、この曲が結構くせになる感じのかわいいポップさなのだ。バンドでゆうとアクアみたいな感じか。ヨーロッパっぽいポップスの感じはするが、これ日本でぱくってもヒットしそうな気がするのですが、どうでしょう。誰かぱくってみませんか。なんせあのビデオクリップと流したら、こりゃかわいいよ。もうすでに、東京のFMなんかではかかってたりするんかな?

 『ETV50クラシック・アーカイブ~和洋名演名舞台 第2部 世紀の名演奏』で、いろいろ抜粋で流れてました。わしが見られて良かったと思ったのはホロヴィッツに白黒のセゴビアに久しぶりに見る80年代のブーニンに、そして何よりマルタ・アルゲリッチ。マルタ・アルゲリッチのを抜粋じゃなくてフルで放送して欲しいです!よろしくNHK。
 司会は村治佳織、池辺晋一郎。村治佳織嬢が司会してんの初めて見た。

 『BS熱中夜話』の「ロック黄金期」編で高樹千佳子がピンク・フロイドを挙げてたのが意外で良かった。

 NHKのAMラジオ第一の新春インタビューにアリス・紗良・オット。声だけで聴くとむちゃくちゃハスキーだな、アリス。

 『なぎら大開宝計画!』にベーゴマ達人、中島茂芳さん。かっこいい。眠ってるベーゴマ取り出して思わず回した。

 『こんなステキなにっぽんが』の「福を呼ぶ串柿づくり~和歌山県かつらぎ町~」編に山崎バニラ。金髪かつらじゃない山崎バニラを初めて見ました。

 で、ちゃんとルール分かってるし、かっこいい手に感動もする将棋の恒例『大逆転将棋2009』。“麻雀将棋”で羽生対鈴木真里。かわいい。

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2009年1月 4日 (日)

結局、林由里子は一体どこへ。

 まだ『朝まで生つるべ!』のハセガワミヤコ、石野田奈津代の興奮が残ってます。

 さっきテレビつけたら朝日ニュースターで『デモクラシーNOW!』の新年の?スペシャル版をやっとったのですが、それに林由里子が出とって、ミュージックエアでドアーズのライブを見ようとしとったのに思わず『デモクラシーNOW!スペシャル』を最後まで見てしまいました。ということは完全に東京進出してるじゃん、林由里子!(朝日ニュースターが希望どおりの場なんかは知らんけど。)そりゃあ、テレビ新広島でぬるい番組出とるよりは朝日ニュースターの方がかっこいいわなあ。
 『デモクラシーNOW!』のCMの間にやってたTHE ENDの演奏が死ぬほどかっこよかったです。

 2007年の大晦日はBS11がいつもどおりの編成で『西川のりおの言語道断』をやっとって他の局がはしゃいどる裏で家無しの人をゲストに呼んで話しとったりしておもしろかったけど、2008年はBS11も年末編成になっとって、『東急ジルベスターコンサート』まで特に見るものないな、と思っとったらBS朝日で『インサイド9・11 完全版~同時多発テロの真実』をやっとって、思わず最後まで見てしまいました。すごい映像。ナビは鳥越俊太郎さん。
 で、今年の『東急ジルベスター』は、あれは失敗では!?初めての!一秒は確実にずれてました。問題ないけどね。確か今までは、カウントダウンのとこはいつもオーケストラだけでやっとった気がしたのですが、今回はソロがついた上に踊りまでつけましたね。それでハードル上がったか?上野水香。それも良し。宮本亜門の司会は嫌だったが、西村雅彦の司会は好きです。

 二日にBS11では『生だ!宴会だ!BS11お正月スペシャル』。また少しBS11の株上がった。わしの中で。でも、ぜんじろうさんのレポーターをもうちっと有効活用して欲しかった。
 出演、二木啓孝、渡辺哲、佐戸井けん太、阿藤快、柳家喬太郎、魚住りえ、三増紋之助、西口真生、いっこく堂、別府彩、Erina、田中冴花、古賀シュウなどなど。二木さんがBS11の編集局長だって初めて知った。

 で、株の上がったBS11で早碁の番組が始まるというので楽しみにしとったのですが、なかなか残念な仕上がりになってましたね。『早碁!九路マッチ』。芸能界臭を二人も入れとるとこでまずひいてしまったのですが、それを大目に見といても、わしは囲碁はルールが不完全に分かってる程度でどの手がいい手でどの手が悪い手かというのは分からんぐらいなんじゃけど、NHKの囲碁番組なんか解説聞いててスリリングに楽しめるんじゃけど、制作側の意図としては明らかにNHKの囲碁番組より『早碁!九路マッチ』の方が囲碁を分からん人にこびてるのに、解説の見せ方がド下手なせいで逆に『早碁!九路マッチ』の方が囲碁をちゃんと分かってる人じゃないと対局の盛り上がりが分からないという大失敗な仕上がりに。
 ちょうど今年のNHKの「新春お好み囲碁対局」は若手棋士の九路盤対決じゃったんじゃけど、それはちゃんとスリリングに出来上がってました。そうゆうとこは独自にやろうとせんでNHK真似ればいいのに。音楽はNHKの『囲碁将棋ジャーナル』と同じ音楽使ってるんだから。
 あいまに俳優のなんとかって人が少しピントのずれた自分の囲碁経験話を挟むのは端に邪魔では?
 今日の対局は巻幡さんと向井三姉妹の一角でした。

 正月三日のおなじみ『初笑い東西寄席』の東京・末広亭の部でぴろきさんが出とったんですが、わしはなんだか友部正人さんのトーキングブルースを思い出してしまい、半分感動してました。好きです。

 『NHKニューイヤーオペラコンサート』に山中千尋。デイナ・ハンチャード。ジャズ出るような番組だったっけ。それから幸田浩子とか林美智子とか。林美智子のツヤのある感じ好きなんだよな。

 『たけスポ』でルビー浅丘モレロがくると勝手に確信。専属フィギュアアイドル、石岡沙織。

 ミュージックエア放送のドイツの音楽番組『POP-X-PORT』の2008年末エディションにDOROが出てました!!活動25年だって。

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2008年12月20日 (土)

インターナショナルを歌い、エスペラント語を習う母。

 昨日聴いた盤は、長谷川都「歌をうたおう」(01年)。

 『わたしが子どもだったころ』に小林亜星。

 放鳥したトキが一羽死んどったのを受けて、新潟県などが国にエサをやるのを許可して欲しいと要望書を出したというニュースで、新潟県の代表の人(知事さん?)が国の方針を「モルモットの実験をするみたいに」と、「動物に対して実験的なことをやってる」ことを動物実験で例えてるのがすごかったな。その見方と、鯨を食べる日本人を悪魔のように言う白人の人らの意見と、どう区別をつければいいんだろう。

 『NHK音楽祭2008ハイライト』を三時間放送しとりましたが、サラ・チャンについて夏木マリが「歌うように弾きたいと言ってましたけど、歌う場合は歌詞があるじゃないですか。バイオリンで歌う場合は歌詞がない。それで歌うというのは相当テクニックがある~云々」て、歌詞がないと歌えないというその前提が貧相。
 サラ・チャン、キレがあるなああ。長尾春花みたい。って。

 BS-hiで『スーパーライブ Perfume in 武道館』。確か、わしは、ここで、パフュームが売れっ子になる前の時に「早く大きいとこでやらせてやってくれ!」と書いたのですが、それは、もちろんステージも大きいとこなりに備えて、の想定での話じゃったのですが、武道館のステージで3人しか舞台に立っとらんというのは、会場の客は見た目的に足りなさは感じんもんなんだろうか。3人と言ってもチャット・モンチーみたいに楽器を弾いとればもつけど。わしは、武道館ではバンドものしか見たことないので、テレビじゃそこのとこ判断できませんが。「wonder2」、名曲。「wonder2」がライブの終わりの曲としてふさわしいというのはそのとおりだけど、「Perfume」を武道館の最後に大合唱してるのを見たかったです。

 今日見た『中学生日記』は、「プロフ友達」。脚本:鹿目由紀、演出:角学、出演:水本彩紀、米澤綾菜、小林茉里奈、山崎愛佳、重信友里、村上はるか、黒須可奈未、浜丘麻矢など。
 わしは「プロフ」って見たことないんじゃけど、学校名伏せ字にしてフルネーム出してもないのに、同じ学校の同じクラスの人がページに辿り着いてて「この書き込みしてる人は誰なの!?(うちの学校の)」って言うような、そんな狭い世界でやってるもんなん?
 90年代の深津絵里主演の森田芳光監督の映画の『(ハル)』で、インターネット(パソ通?)通じて知り合った男女の恋愛映画なんじゃけど、いいはいいし感動するんじゃけど、ネットでつながった人物がネットじゃないとこでもたまたまだか繋がってて、ネットの広さを考えると、すご~く納得しがたい設定じゃったんじゃけど、そこは、どうせ「お話」だからいいっちゅうことなんでしょうか。
 まあ、そうは言っても、「"hana"は誰なんだろう?」という思考は、見る側は促されるし落としどころも、「ああ、そこですか」とわりと腑に落ちるので、いいミスリードでした。
 米澤彩菜などルックスが主人公と明らかに違う別人がサキの内面を演じるというのは、ある意味、『中学生日記』らしい良さかとも思いました。つまり、民放じゃったら予算とか時間とかがどうじゃろうが、何がどうしても本人の合成でやりそうなもんじゃけど、別人がやることでテレビドラマと言うより舞台劇のような生感覚が発生しているという。元々生っぽさが出色の『中学生日記』の一端という感じ。
 ところで、テレビドラマやなんやかやで見る「いじめ」的なものの演出は、そんな自然な流れなくイヤミをあからさまに言うのってそんなにあるか?ってよく疑問に思ってしまうんじゃけど、たまーにほんとにドラマ口調でしゃべる人に実際に会うからこわいよな。ということは自然な流れなく嫌みをあからさまに言う中学生、高校生もおるということだろうか。

 今日の『囲碁・将棋ジャーナル』で、羽生さんが竜王戦第7局を自分解説しておりました。第7局で羽生さんが飛車の筋を止めなかったのが、わしは、すごーく納得いかなかったけど、本人の解説聞いて、やっぱりあそこ自然に打てば良かったんじゃん、羽生さん、と悔いが残るなあ。他人事だけど。

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