2014年1月21日 (火)

吉野弘って人が死んだって。

 今、「BSニュース」で知りました。
 名前は全然知らんかったけど、「夕焼け」って詩を書いた詩人だってので、すぐにピンと来ました。
 高田渡さんのあの「夕焼け」ですね。好きな曲です。

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2013年7月 8日 (月)

「高速増殖炉もんじゅの歌」YouTubeに載っけてみた。

http://youtu.be/zsBOXUXW97c

 ウィンドウズXPで使ってた動画編集ソフトが7で使えない!クイックタイムプレイヤーがインストールされると画面がおかしくなる・・・。なので簡単な動画しか作れないです。変わると使えないってのやめてほしいなああ。

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2011年12月29日 (木)

『今日はとことんハードロック、ヘヴィーメタル三昧』の感想

 NHK-FMの『今日はとことんハードロック、ヘヴィーメタル三昧』聴いてて、久々にイングヴェイを聴いたけど、イングヴェイ以降から近年のギターサウンドを聴いてて、わしは勝手に、イングヴェイが速いってゆっても、その当時速かったということで、陸上競技の記録が年が経つとどんどん新記録が出るみたいなもんで、そりゃあ近年の速弾きギタリストの方が速いでしょう、と思ってたけど、イングヴェイのピッキングむちゃ速いね、やっぱり。驚きです、気持ちいいぐらいのピッキングで。「広島モナムール」。
 初めて聴いたテルアビブのバンド、オーファンドランド「サパリ」、いい!盤が欲しい。
 “スラッシュ四天王”と“同じジャンル”に括られるバンドを4曲続けて流しても、それぞれに特色が違うのがしびれます。そして大好きなオーヴァーキル!

 『炎の体育会TVスペシャル』に広島の星、木村文子が登場!『体育会TV』に好きな選手が出ると、今田さんおなじみの「あ~、かわいい!」の言葉を待ってしまっている自分がいるってのが面白いですね。やっぱり客を“共感”さすことが大事なんだな、客商売。でも、あちこちの番組でやられている、その日の目玉コーナーがまるで今すぐにでも放送されるかのような煽りを何度も何度も挟むのは、誰の共感も集めないでしょうけど。ああ、テレビ番組製作者側の仲間内で共感を呼んでいるわけか。

 『ベストヒットUSA』で、テデスキ・トラックス・バンドのインタビューとコンサート映像が!もう最初のひとフレーズのキレの良さだけで感動します。デレク・トラックスのSG。

 『歴史秘話ヒストリア』の金子みすゞの回がやっと再放送されました。堪らない。で、結局、予定されてた時に再放送されなかったのは何だったのでしょうか?
 思ったのですが、梶浦由記、Kalafinaの音楽が番組に合ってなかったですね。いや、カラフィナは好きですが、番組と合ってない。

 『URAKARA』の最終回、最初見た時、ガンダムの「宇宙へ」かと思った記憶があるけど、BSジャパンで再放送されとるの見て、『マクロス』かとも思いました。

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2011年10月23日 (日)

フジテレビの財力>音楽専門チャンネル

 ミュージックエア『おんがく白書13/りりィ-洋士』
 『レズ・ツェッペリン:ライヴ2007』

 『INsideOUT』水「INsideASIA」石丸次郎「北朝鮮内部撮影 兵士まで栄養失調に」。

 フジテレビNEXTで放送しとった『ARABAKI ROCK FEST.11』の5時間スペシャル、つまみつまみ見とったんじゃけど、つけたらいきなりねごとが増子直純と屋台でしゃべっとるかと思ったら、ヌードルスは出るは、イースタンユースが出て来るは、果ては、みちのくプロレス、センダイガールズプロレスまで。なんてむちゃいい面子のフェスなんだ。もちろん興味ないのも含むけど。
 むしろ音楽チャンネルよりも、いいソース持ってるって、さすが金のあるとこは違うなあ・・、と感想です。

 NHK『ニュース7』で、「詩のボクシング」のニュースが。被災者が参加したという内容で。

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2011年5月17日 (火)

ジェームス・テイラーの好きな彼

 『中学生日記』「もう中学生なんだから・・・」に結構な感動。出演:山田純里、河合美智子、三木ことみ、平林綾乃など。

 いつか出ると思ってたが、次回、和田アキラだ!!『Guitar Stories』吉川忠英。初めて、女子の生徒が・・。そう言えば、女子のギタリストは出てこないね。日本に、ボニー・レイットみたいなんはおらんかったかな。
 次々に歌っちゃうとこがいいなあ。久しぶりに「ほんまに一人で弾いてんの!?」って思いましたよ。もちろん、自分もそういう弾き方するから、ギターでそういう音出せるってのは分かってるんじゃけど、一客として、もうそういう奏法知り始めの頃、チェット・アトキンス、ラジオで聴いて、「ほんとに一人で弾いとるん!?3人ぐらいの音が聞こえるよ?!」って思った頃以来ぐらいの。しかも、ラジオじゃなくって、テレビで、実際に一人で弾いとる映像を見ながら聴いとるのに。名手、吉川忠英。

 『きらっといきる』の「また二人一緒に頑張ろうよ」で、詩を読む場面があって、それは良かったんじゃけど、こうゆうのが聞ける自分にふと気付くと、ちょっと前ぐらいまで、テレビやラジオで詩を読むのがあると、ほぼ百発百中でバックに音楽がかかっとって、「詩だけで聞かせろよ!」って腹が立ってたのに、何でもかんでもていのいい音楽つけやがってって、それが、音楽かかっとっても前ほどいからないようになってるのに気付いて、「ああ」と思う。人間、こうやってセンスが衰えていくんだなあ。

 山本龍二、いいなああ。『柳家喬太郎の粋ダネ』永井愛。三遊亭遊史郎「悋気の独楽」。「焼きもち焼こうって歳じゃないんだよ。もうすぐ自分を焼かなきゃいけないんだからねえ~」。

 世界フィギュアスケート選手権2011の川口悠子、A・スミルノフペアの「千と千尋の神隠し」のエキシビションに感動。木村弓の。

 テレビいじったらBSフジの『MTV MUSIC OF HOPE』が映って、NIKIIEが弾き語りで歌っとった!そのまま見入って、聞き入った。「紫陽花」と「春夏秋冬」。こうゆうとってつけた感じの企画には魅力を感じないので、それでチャンネル変えたのですが。

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2011年3月 4日 (金)

その詩人の口癖は「ほんとにひどいよ~」

 ロシア要人の北方領土訪問を「暴挙」って言ったことを、外交的センスがなくて呆れるって言うのと、竹島を「不法占拠」だと言うのをしつこく要求するのは意識的か無意識なんか、セットなわけですね?山本一太。
 それにしても、日本の国会って、「私人としてなんですか!公人としてなんですか!」とか「党の立場での意見なのか!?政府としての発言なのか!」ってど~~~~~~~~~~~でもいい水掛け論みたいな質問に多くの時間使うよなあああ~。
 わしは、どんだけ優れた詩であるかは、どんだけ言葉が攻撃力を持っているかだと、ずうっと考えて来たけど、そんなとこ突っ込んでも攻撃力無いんだよなあ。あ、政治家は詩人じゃなかった・・。

 今週『INsideOUT』水曜は、「悪化する日ロ関係 どうなる北方領土」東郷和彦京都産業大学教授。へえ~。「国益=北方領土は解決しない」って話、面白い。
 「INsideASIA」「ビルマVJたちの訴え」玉本英子。
 火曜、ひとものがたりで「全身火傷の30年」土屋あずさ。「熱傷フェニックスの会」。

 『もう一度見たい BS世界のドキュメンタリー/告白・カミングアウト』(2010)の中の出演者が友達に、自分がレズビアンであることをウェブチャットで告白するとこで、ビョークの「VENUS AS A BOY」がかかっとったけど、そうゆう詩の曲じゃったん?!題名がそうっぽい・。

 さっき、『きらっといきる』の今村彩子さんの「本当の会話って何?」の回を再放送しとったけど、むちゃくちゃ好きなタイプでたおれます、今村さん。

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2010年6月30日 (水)

金子みすゞを薄くしないで!!

 「われわれが言ってることと同じ、中身の無いものだ」ってどういう意味?「われわれの言ってること」が中身が無いってこと?

 『クラシック倶楽部/ザ・ファイヴ・ブラウンズ インライブハウス』

 『TVタックル』にたま~に薄い“意見”を言って突っ込まれると話が続かないっていう「漫画家」だとかいうさかもと未明?ってのが出るけど、あれは何???番組にとって何の得が??しゃべれる人がブッキングできなかった?討論番組でもよくある「女子なら別に誰でも」というパターンなのでしょうか。辻元清美だったかがどこかの討論番組に出演した時に、自分が呼ばれた理由をスタッフに「女性が欲しかったんで」と言われたという話を田原総一朗の『激論!クロスファイア』でゆうとったけど。

 今日の『ラジオビタミン』で、ゲストの名前は覚えとらんけど、「年間の自殺者が3万人を超える中」命の大切さを知ってもらおうだかなんだかで書かれたというアナウンサーの紹介で絵本が朗読されとったんじゃけど、これが安い!要するに金子みすゞの「みんな違ってみんないい」とか、宮沢賢治の『ヨダカの星』とかをもじったような話なのですが、それを現代の商売気で絵本にするとこんなに安い話になるかという恐ろしさ。もじって薄い話を書くぐらいなら、もじり元を普及する活動をした方がいいんじゃねえの?と思いました。ほんで、「年間の自殺者3万人」のほとんどは、すでに絵本なんか読む世代じゃないし、「みんな違ってみんないい」なんかとは全然違う理由で死んどるんだから、そこで“3万人”は関係ねえだろ!

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2009年1月17日 (土)

藤岡藤巻がただのお客さんでおる。

 第77回の日本音楽コンクールの声楽部門で一位の岩下晶子さんは、ネッド・ローレムってゆう作曲者の曲を中心にプログラムを組んで歌っとったんじゃけど、ネッド・ローレムって人がいつの人なんかわしは知らんけど、岩下さんの選曲を聴くと、基本はネッド・ローレムの曲はドビュッシーのピアノ曲の歌曲版みたいな雰囲気の曲でかなりいいのですが、「はるか、はるか、彼方へ」という曲は、ディストーションかけたエレクトリックギターで編曲するとメコンデルタみたいな曲になりそうなのだ。うーん、好きだなあネッド・ローレム。

 今、BS-2で『日本のフォーク&ロック大全集』をやっとるのですが、おかだますだの増田が「アーティスト本人に歌ってもらいます」ってそのアーティストって呼び方しょぼいからやめて欲しいなあ。60年代70年代ぐらいのフォークシーンでそんな呼び方しとったん?今、ケメこと佐藤公彦さんが生で歌っとった。フォーク居酒屋行って見たいなあ。

 BS-i『恋する日曜日』の「君が僕を知ってる」の映画版を放送しとった。水橋貴巳好き。ちなみに「君が僕を知ってる」は忌野清志郎の歌。

 『クラシック倶楽部』「岡田博美ピアノ・リサイタル」。フォーレやブラームスなど。すごくいい音で弾く人だなあ。「タチャーナ・シェバノワ ピアノ・リサイタル」。ショパンまみれ。

 『BS熱中夜話』の「ロック黄金期」編の一回目で高樹千佳子がピンク・フロイドが好きだって言っとったのが意外で良かったけど、第二回のスーパーギタリストナイトではレッド・ツェッペリンが大好きだと言っとりました。高樹千佳子、ええなあ。

 こないだ歌会始をやっとったけど、あんな読み方じゃ歌の良さも律も伝わってこんよねえ。いつの時代からそうしとるんか知らんけど、「厳かさ」とか「権威ある感じ」を出すという別の目的に行き過ぎて、本末が転倒してしまっとる典型みたいなもんじゃね。そもそも五七五七七とか七五調と言われるものがなんで座りがいいかって、西洋音楽旋法で区分けするところの四分の四拍子にあたるから座りがいいんじゃろうに、あんな語尾を伸ばしたら五七五だろうがなんだろうがどうでもよくなっとるじゃんか。

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2007年5月14日 (月)

アルフレッドヒッチコックプレゼンツ

 「ヒッチコック劇場」おもしろいなあ。「SELF DEFENCE/泣きどころ」に「THE GLOATING PLACE/悪い花」。
 英語と日本語とどっちもで見てみると、日本語に訳したら意味がわからなくなるとこは当たり前としても、そうじゃないとこまでも訳じゃなく違う科白にされてしまってるということに気が付きますね。
 その行為の意味は不明です。
 僕の嗜好からすると、なるべく元のとおりの言葉で見てみたいというのが望みなのですが、何か不都合があるのでしょうか。商売原理に阻まれるような(スポンサーに気を遣うような)内容の部分でもなく、不思議です。
 よく見る例で、詩、歌詞を訳す時に原文は同じ文節を繰り返してるのに、日本語訳は「表現豊かに」少しずつ文章を変化させているのがあって、そうゆうのを見る度に僕は、
 「訳詞者の工夫なんかを見たいんじゃねえんだよ!」
 とつっこみを入れるのですが、そのたぐいでしょうか?
 「優秀な声優」に言わせると、「おもしろくするためにのっちゃってアドリブをばんばん入れちゃうんだ」ということですが、それを聞くに、芸だなあと感心すると共に、何か釈然としないしこりも残ります。
 なんか小沢昭一的こころみたいな話ですがね。

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2006年8月19日 (土)

パフュームと五月

 今日聴いた盤は、

1.五月「ファーストアコースティック」(05年?)
2.五月「アイムアシンガー」(05年)
3.Perfume「Complete Best」(06年)

 ひずんだ音を出していたバンドから、「アコースティック」になるというと、落ち着いた感じになったという印象や、「大人な感じ」になったというような印象を与えそうなものだが、全然、変わった感じがしないのは、石井皐月の歌を聴く時に、聴く側が元々、音面よりも強く、速度ある言語感覚を求めているからなんだろう。まさに、日本に根付いた「文系フォーク←→文系パンク」の横断そのもの。
 ハートバザールの石井皐月が、ハッカを経てソロになって歌ってるということを先週知りました。本人は、思ってるか思ってないか、未だ青臭し!

 パフュームのベストは、多分、今年一番聴きます。五月に比して、こちらの歌詞はどうでも良いですが、アイドルファンよりも、音楽ファンの方に名が浸透してるのではないかというパフューム。アミューズとしての狙いは、今ので正解なのか?音楽好きは満足だが、大衆的に売れるかは謎のパフューム。視覚的には、充分なはず。

 (アマゾンで9位ってのを一瞬見ましたが、あれは売れとしては、どうですか?アマゾン専門家の方。)

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