藤岡藤巻がただのお客さんでおる。
第77回の日本音楽コンクールの声楽部門で一位の岩下晶子さんは、ネッド・ローレムってゆう作曲者の曲を中心にプログラムを組んで歌っとったんじゃけど、ネッド・ローレムって人がいつの人なんかわしは知らんけど、岩下さんの選曲を聴くと、基本はネッド・ローレムの曲はドビュッシーのピアノ曲の歌曲版みたいな雰囲気の曲でかなりいいのですが、「はるか、はるか、彼方へ」という曲は、ディストーションかけたエレクトリックギターで編曲するとメコンデルタみたいな曲になりそうなのだ。うーん、好きだなあネッド・ローレム。
今、BS-2で『日本のフォーク&ロック大全集』をやっとるのですが、おかだますだの増田が「アーティスト本人に歌ってもらいます」ってそのアーティストって呼び方しょぼいからやめて欲しいなあ。60年代70年代ぐらいのフォークシーンでそんな呼び方しとったん?今、ケメこと佐藤公彦さんが生で歌っとった。フォーク居酒屋行って見たいなあ。
BS-i『恋する日曜日』の「君が僕を知ってる」の映画版を放送しとった。水橋貴巳好き。ちなみに「君が僕を知ってる」は忌野清志郎の歌。
『クラシック倶楽部』「岡田博美ピアノ・リサイタル」。フォーレやブラームスなど。すごくいい音で弾く人だなあ。「タチャーナ・シェバノワ ピアノ・リサイタル」。ショパンまみれ。
『BS熱中夜話』の「ロック黄金期」編の一回目で高樹千佳子がピンク・フロイドが好きだって言っとったのが意外で良かったけど、第二回のスーパーギタリストナイトではレッド・ツェッペリンが大好きだと言っとりました。高樹千佳子、ええなあ。
こないだ歌会始をやっとったけど、あんな読み方じゃ歌の良さも律も伝わってこんよねえ。いつの時代からそうしとるんか知らんけど、「厳かさ」とか「権威ある感じ」を出すという別の目的に行き過ぎて、本末が転倒してしまっとる典型みたいなもんじゃね。そもそも五七五七七とか七五調と言われるものがなんで座りがいいかって、西洋音楽旋法で区分けするところの四分の四拍子にあたるから座りがいいんじゃろうに、あんな語尾を伸ばしたら五七五だろうがなんだろうがどうでもよくなっとるじゃんか。
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