2013年12月12日 (木)

『鶴瓶のスジナシ』笹本玲奈見ました。

 いやあ、笹本玲奈素晴らしいです。本田美奈子を「アイドルあがりだけど、ミュージカルで実力を認められていった…」っていう話は、全然分からんけど、笹本玲奈はずっといいです。
 『スジナシ』に女優が来ると、泣くってゆう“芸”を見せたがるパターンが多過ぎだけど、そんなんじゃないちゃんとした芸を見ました。
 西岡たかし「うろこ雲の絵」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月20日 (土)

ヤン・ヨンヒ監督、東京ジャズ、珍しいキノコ舞踊団

 『INsideOUT』火曜、「映画『かぞくのくに』ヤン・ヨンヒ監督が語る“家族と国家”」。
 ドイツや日本の友人の気持ちが、こんな感じだったのかというのが分かった、という話のとこが面白かったです。拉致をしましたってのが発表されたことによって、自分は何もしてないのに、自分の親の世代や政府がやったことで責任を問われてしまうという状態。

 『東京JAZZ2012 vol.1』今年も東京JAZZの放送が始まりました。今年はやっと怒涛のまとめ放送じゃなく、週に一で放送する模様。

 『にっぽん紀行 ~“千年の草原”に生きる 熊本阿蘇~』語り森高千里。ウォン・ウィン・ツァンの曲が好きすぎて、見ながら、自分でギターで弾いたりしてしまいます。

 『エル・ムンド』に珍しいキノコ舞踊団!

 『ETV特集 永山則夫100時間の告白~封印された精神鑑定の真実~』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

『金曜ドラマスペシャル じいちゃんのわさび』の感想

 『INsideOUT』水、木村文「カンボジア ポル・ポト派を裁く」。

 『金曜ドラマスペシャル じいちゃんのわさび』
 音楽がいいからか簡単に胸に来る。ちゃんと見てないのに、ながら見で。終わりに浜田真理子がかかって、「ああ、そうか」島根には浜田真理子が居る、と感嘆する。胸に来る度合に拍車かける。「ひそやかなうた」。
 出演、寺田農、松金よね子など。

 たまたまテレビつけたら唐十郎が泡吹いて倒れてて、部分的に見てしまったんですが、『京都地検の女4』の第7話「毒薬殺人の果てに・・・過食妻の孤独」。まさに唐十郎的、演劇的色合いがこのテレビドラマに濃く出ていて、久しぶりに「自分も何か書かなくては」というような気持ちを沸かされてしまいました。他、名取裕子、三津谷葉子など。

 謝依旻‐山田規三生、今、山田NHK杯投了した。謝さん、すごいなあああ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 9日 (金)

下坂美織と長澤奈央は姉妹役をやればいいのに。『青春舞台2011』

 先週、今週の『とことん』シリーズは、『とことん秋の夜長の長い歌』ってゆうのやっとって、それラジオ欄で見た時、「宝井一凛」とあって、講談師がDJやっとって「長い歌」つったら「長唄をかけてんのか?」と思ってたけど、ちょい再放送つけたら歌謡曲の長い歌かけとった。ハイローズとかBOROの33分とか河島英五「何かいいことないかな」、五つの赤い風船、浜田省吾、加藤和彦などなど。ハイローズはダブが流行ってた時にやっちゃった??BORO「大阪で生まれた女18」。
 「長い曲」じゃなくて「長い歌」ってとこがミソだけど、わしよく言うことじゃけど、歌謡曲の長い曲って、クラシックミュージックとか或いは“プログロック”みたいに展開していくから長いんじゃなくって、単に同じメロディー繰り返してて長いってものだから、長い曲特集だってかけても、ラジオ対応、テレビ対応の短い曲聴いてるのとそんなに印象は違わないよね。 

 『INsideOUT』水、武田一顕「野田新政権誕生の全内幕」。「INsideASIA」白川徹「アフガンは今 9.11から10年」。

 今年の『青春舞台2011』が日曜の地上波で2時間てゆうのを番組表で見た瞬間にがっかりして、元の月曜に5時間15分生放送ぶち抜きでやるのに戻って欲しいと思ったけど、だって2時間てことは、最優秀校しか放送されないってことでしょ。結局、去年の『青春舞台2010』で一年経っても一番印象に残っとるのって青森弘前中央高等学校の「あゆみ」じゃけど、「あゆみ」って最優秀じゃなかったよね?てことはああゆうのも放送されないってことだよな。んー、だめだ。
 てことで、今年は山口県立華陵高校の「カツっ!」。大阪の大谷高校見たい。

 鶴光は面白いけど、もうええ加減「昔、ラジオでスターでした」って話はええんじゃないかなあ。前に出た時もその話しとったじゃん。『本番前@控室』。

 『私が初めて創ったドラマ』の「怪獣を呼ぶ男」って去年の放送時に予告は何度も見とったけど、長澤奈央が出とったんじゃんか!全然気付かんで見んかったよ。今回の再放送で初めて気付いた。長澤奈央って全然名前聞かんかったんで引退したんかと思っとったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月31日 (月)

ジャック・ブルースやラリー・ヤング。「ジャニーズが出てないとスポーツ番組なんか見る価値ないじゃん」という意見を優先する。

 BS11『堂々たる政治、凛とした日本』で鳩山邦夫が地球の歴史を「一年」で例えると、っていう百万回見たことある地球時計の説明を・・・。アマチュアが今更そんなことやりさんなて。小学生相手じゃないんだから。

 『きらっといきる』バリバラ9弾は川柳。「こゆびとさん」という名前のセンスに感動、上田志保さん。

 『柳家喬太郎の粋ダネ!』古今亭志ん丸「熊の皮」。山崎銀之丞。
 表示ぐらい「e-mail」と書け!!

 NHK-FM『ジャズトゥナイト』でトニー・ウィリアムスライフタイム特集。むちゃくちゃかっこいい。

 BS12『ギターストーリーズ』に渡辺香津美。2回にも分けるそうだ。次週は森園勝敏!

 うわさには聞いてたけど、あと『青春舞台2010』のゲストで来たのも見てたけど、ギンギラ太陽’sはじめて見ました。『ミッドナイトステージ館 舞台「遊園地3兄弟の大冒険」』。おもしろかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

珍しいろっ骨レコード

 『金曜バラエティー』に珍しいキノコ舞踊団!山川豊と。

 『BSアーカイブス名作選』で「地球に好奇心 追跡“幻のろっ骨レコード”~ロシア・冷戦下の青春~」やっとった!当時も2、3回見たと思う。名作です。坂田明。

 『クラシック倶楽部/大阪市音楽団 定期演奏会』バーンズ「交響曲第3番作品89」など。

 『INsideOUT』水曜、山中燁子。「総括!APEC菅政権の行く末」。「INsideASIA」「ビルマ総選挙を問う」山本宗補。

 『ケータイ大喜利』で、SCANDALに向かって「ガールズバンドでねえ…、なかなか4人ともかわいらしいって珍しいですよ!」と今田さん。

 “政治と金”ってのが「今、国会で一番問題になってること」??世耕弘成、先週の予算委員会にて。

 『柳家喬太郎の粋ダネ!』ゲスト木野花。三遊亭鬼丸「圓歌劇団」。木野花が先生、いいなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年9月10日 (金)

私立高って演劇部ある?

 『INsideOUT』水曜日。おなじみ鈴木琢磨さん。に金子秀敏さん。「後継問題本格化?北朝鮮44年ぶりの党代表者会」。超豪華写真集。「毎日新聞と共に熟読している・・」朝鮮労働新聞。おもしろいです。

 『青春舞台』を見てると思うことの一つに、県立、県立と、あ、これも公立、こっちも公立だということがあります。スポーツの大会じゃと、東京や大阪の球団みたいに金で選手を集めてるからか私立が目立つ印象があるけど、演劇は私立の学校は全然眼中にない?金儲けにつながらない?
 と、基本の大前提的な疑問ですが、全国高等学校演劇大会って私立の学校も出場してるんですよねえ??

 『クラシック倶楽部/ヘンデルオペラの名アリアコンサート』メゾソプラノ:ヴェロニカ・ムラチェコヴァ・フチコヴァ、ソプラノ:ヤナ・ビノヴァ・コウツカ。
 『クラシック倶楽部/N響ほっとコンサート2010』アンダソン「プリンク・プレンク・プランク」名曲です。本仮屋ユイカ。

 NHK『カラフル』の「みんな、いないって言うけど」で妖怪の話がいきいきとされて、小説が読まれるんじゃけど、「この人は大物になるな・・」と思いました。

 昨日のBS朝日『コサキンDEラジオ!』で“地デジ”に勝手に変えて一般家庭に出費さすことを半強制することについて欽ちゃんが「今まで誰も謝ったことがない」と言ってたという話をしとった。わしは政府や役人が土下座して誤っても納得できないけど。

 今週『サマーソニック2010』の放送を4夜しとったけど、スティービー・ワンダーに関しては映像が出ないどころか出てたことすら微塵も触れないってのは徹底しとるなあああ。NHKはスティービー・ワンダーが出るから手を挙げたのに、許可が取れなかったとしか思えません。想像ですけど。
 わしはアタリ・ディーンエイジ・ライオットにドリームシアターに、それから神聖かまってちゃん。ピクシーズにペイブメント。

 NHK WORLDのエミリー・ワン/Emily Wangむちゃきれい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 8日 (水)

前橋ブルースと早川義夫と『青春舞台2010』と鈴木宗男

 『青春舞台2010』つづき
 見ました、群馬県立前橋南高等学校「黒塚Sept.」。
 劇中で鳴り出したドラムが異様にかっこよくて、「部員の演奏・・・?いや、これはプロの音だろう!」と惹かれて、ドアーズのポスターが映ってる状態で鳴ってるもんで「ドアーズだっけ、これは・・・」と思い巡らしてたらジャックスではないですか!強烈なかっこ良さ。
 DOORSやジミヘンのポスターが貼ってあったり、ジャックスの曲がかかるのと、2010年の高校生というのが重なんなくて、とすると演者たちの「表現」ではなくて年代上の先生の趣向かと思えたりして、それは少し引く要素でした。と言っても、わしも同年代的にはジャックスを知ってる年代じゃないのに知ってるわけなのですが。
 ぶっちーのルックスが完璧です。マリアンヌ。

 島根県立三刀屋高等学校の「オニんぎょ」はツインテールがもう、田村ゆかりの高校時代ってこんな感じだったのかなあ?という想像を誘われてしまいました。いや、田村ゆかりは高校時代演劇部だったって話を「いたずら黒ウサギ」でたまにしとるので。
 ゲスト:江本純子、大塚ムネト。

 ************

 検察と被告の主張が食い違っとる事件などについて語る時、「裁判の結果が出るまで事実は分からないですが」って言っとる“コメンテーター”がたまにおるけど、そういう人を見るとすぐわしは、「いやいや。裁判の結果が出ても事実はわかんねえだろ!」と思いますが、一つ言えるのは、しばらく鈴木宗男の面白い話を『INsideOUT』で聞けなそうだ、ということです。あと、”コワイロシア”との交渉は誰がやる?

 昨日の『INsideOUT』は、「大学生記者が取材した戦後65年」。内山勢、袴田早恵、酒井友花里。
 ちばてつやで引き揚げと言ったら、すぐに『世界わが心の旅』を思い起こします。立原摂子の音楽も手伝って好きだった『世界わが心の旅』の中で一番記憶に残ってるのが、そのちばてつやの中国への旅です、ぼくは。

 『クラシック倶楽部/小山由美メゾソプラノ・リサイタル』おもしろいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 6日 (月)

素晴らしき『青春舞台2010』、青森県立弘前中央高校など(前半)

 今年も来ました『青春舞台2010』。
 青森弘前中央高等学校「あゆみ」。胸がものすごく熱くなりました。素晴らしいです。漫画だろうが小説だろうがテレビドラマだろうが映画だろうが、そして演劇だろうが、人が面白い・感動する話のパターンはほんの数種類しかなくって、「作り手」を気取ってる人たちは「盗作」と突っ込まれない形でその数少ないパターンを使い回し合ってるだけだから、“物を創る”と言うのなら話よりも見せ方の方が大事、という話をわしはずうっとしとるけど、そういうものの表現の力を体現し見せてくれているのがこの青森弘前中央高の「あゆみ」です。ありがとう。
 この「あゆみ」の話はまさにわしには大して興味のないものだけど、それでもこんなに好きになっていく。これでこの見せ方で、話がわしの好みじゃったらどんなにわしの脳みそ・心に感動が渦巻いたかと思う。
 蛇足じゃけど、出だしを見てると『櫻の園』を想起しました。もちろん日本映画の方の。蛇足ですね。

 島根県立三刀屋高校「オニんぎょ」。愛媛県立川之江高等学校「さよなら小宮くん」。泣きました。部長にラブです。

 一年で一番楽しみにしている番組『青春舞台』が今年は日曜日の放送になった。「生放送」やら「FAX募集」も無くなった。めんどうです。この時期日曜じゃと東京ジャズの生中継とド重なりだ。録画して全部後日見るしかないではないですか。そして司会がアナウンサーじゃなく、はしのえみになった。「よろしくお願いします」とか「お疲れさまです」が多すぎです、はしのえみ。下手な司会の典型になってますよ。ということで最優秀校の群馬県立前橋南高校「黒塚Sept.」はまだ見ておりません。後日!

 *****************

 『笑・神・降・臨』に柳家喬太郎が出た。BS11の『粋ダネ!』では、「独演会のチケットは即日完売」というのが、何で?って思えるほどのステレオタイプに謙虚すぎるつまらない司会進行ぶりですが、この『笑神降臨』では、“笑い”足してんの?って思うぐらい、にぎやかにうけておりました。まあ、わしの好みはどう転んでも柳昇さんや円丈さんの方なのですが。

 で、今週の『柳家喬太郎の粋ダネ!』は成瀬正孝。隅田川馬石「七段目」。

 『MUSICA ~音のおもてなし~』にサエキけんぞう。君にマニョマニョ。

 NHK-FM「東京JAZZ2010」生中継。出演者の名前をさらーっと見とったぶんには、目立った書かれ方されとるのが綾戸智恵だとか渡辺香津美とかで、今年は特にこれだってゆう人がおらんなあ、って漠然と思ってたけど、地上広場のアイビーン・オールセット?ちらっと聞こえたのはプログレッシブロック感溢れていました。ノルウェーのギタリスト。ハン・ベニング。昼の一番目に寺久保エレナ。
 ジャズ・クルセーダース。

 『マイルス・デイヴィス/モントリオールライブ』85年。トゥルーカラーズ、シンディ・ローパー。この時期はジョン・スコフィールド。右肩に「揺」。

 『クラシック倶楽部/T.エスケシュ&C.M.ルゲ デュオ・リサイタル』オルガンとピアノ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年4月 1日 (木)

フェイ・ジャンロンに時東あみとBS11で不動産やってたWコロン。

 『INsideOUT』火曜は、ゲスト佐々木梅治さん(劇団民藝)で「『父と暮らせば』ひとり芝居を語る」。『父と暮らせば』は、わしは須磨けいのイメージがあります。その後、他の人がやったり原田芳雄・宮沢りえの映画も見ましたが、でもすまけい。
 昨日水曜はゲスト小松正之政策研究大学院大学教授で「世界クジラ戦争 捕鯨問題の真実」。番組表に「世界クジラ戦争 捕虜問題の真実」って書いてあったので、「クジラはあれだよなあ・・・。それと捕虜とどういう関係なんだ??どういう話だ??」と考えてたらただの誤字でした。マグロの消費が増えたのはここ10年ぐらいのことで、昔からの日本の食文化がどうの言ってるのなんか恥ずかしいという話、面白かったです。

 昨日聴いた盤は、ブラッドサースティ・ブッチャーズ「birdy」(04年)。フタバ図書のレンタル落ちを買ってきました。ナンバーガールでの田渕ひさ子は、ギターの高音部でキリキリするようなアンサンブルを鳴らしてた印象が強いのですが、ここでの田渕ひさ子も同じような役を果たしてるのでしょうか。
 今日聴いた盤は、センチメンタルバス「草原と鉄屑」(99年)。

 新年度になるにあたって、BS1『きょうの世界』が模様替えをしましたが、オープニング曲が曲は変えずに、編曲を変えて新鮮さを出してるというので、好きな出来です。番組模様替えというと、曲をそっくり変えるというのが大抵のやり方だと思いますが。あと、民放のニュースがいちいち歌謡曲をオープニング、エンディングにかける意味はよく分かりません。

 NHK教育で『あなたもアーティスト ニーハオ二胡!チェンミンと弾こう』ってのが始まった。よっちゃんのギター講座もあるのに。楽器ものが二つ同時にやってるのってあまり記憶にありませんが、どうでしょう。二胡の音も好きだけど、中国の楽器というと、わしが熱狂したフェイ・ジャンロンを呼んで、合奏でもしてもらえないだろうか。二胡の講座はありえても、フェイ・ジャンロンの三弦の講座がありえる可能性は0なので。
 生徒は、林家染雀と吉田浩アナ。

 『こだわり人物伝』で「藤子・F・不二雄 ふしぎ大百科」が始まったのですが、宗教野郎のイメージがある久本雅美がナレーションをやってるのが少しだけいらん。

 さっきやっとった『アメトーク』ゴールデン。町工場芸人。ねづっちは、本当うまいです。なぞかけというと、落語家が主にやりますが、がっかりするレベルの落語家もけっこういます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)