2015年1月28日 (水)

番組意見募集にご用心『Newsザップ』メイフィールド『もうひとつのニュー・シネマ・パラダイス』

 月曜日にBSスカパーの『News ザップ!』を見とったら、ゲストの元NHK職員?の人が、NHKでゲイの話をするなんてことないでしょ、みたいなことを2、3回繰り返してたんで、ツイッターで「ゲイの話は『ハートネットTV』とかで準レギュラー的にやってるよ」と指摘したら、番組で「反論が来てます」って読まれてびっくりした!
 反論ちゅうより間違い指摘だけどね。
 しかも、モーリー・ロバートソンに、「ゲイの話を扱ってるかって話じゃなくて、カミングアウトの後押しが出来てるかってのが大事」みたいな後出しジャンケンをされてしまった!xD 残念、オレ。

 これ、普通に討論番組みたいなのを視聴者として見ててもしょっちゅう思ってたことなんだけど、番組で視聴者から、ツイッター、e-mail、FAXとか募集して読まれてるわけなんだけど、出演者の言ってることに「あ、それ、事実と違うよ!」ってのは読まれるけど、それに対して出演者が反論すると、「いやいやそれも違うだろ…!」って反論に対する視聴者の反論が読まれることはまず無いから、それやっちゃった視聴者は消化不良が残るだけだろうな~、ってよく思ってたんだけど、今回初めて自分が同じ目に合ってしまいました!

 しかも、神田愛花嬢に、「この人“もみじ”の字がモミイ会長(?)と同じ字なんですよ」ってNHKの回し者みたいに言われてしまった!!!会長の名前なんか知らんがな!!

 みなさんも気を付けましょう。

 全然関係のない話だが、昨日の『ベストヒットUSA』で流れたカーティス・メイフィールドむちゃくちゃ良かったああ。いつだかのモントルージャズフェスのようだ。
 ゲストは2cellosだけど。

 そして、映画愛の映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の番組『もうひとつのニュー・シネマ・パラダイス~トルナトーレ監督のシチリア~』。予告で見て楽しみにしてました。
 音楽ほど、「この映画が一番好き!」というのは僕は無いけれども、ベタに「『ニュー・シネマ・パラダイス』が一番好き!」と言っても恥ずかしくありません。「『もうひとつの決勝戦』が好き!」とも言いそうだけど。トルナトーレ監督高校時代の?自前上映会用の手書きのポスター群が凄く良くって、胸にぐっと来ました。
 この番組の中でも随所に流れるエンニオ・モリコーネの音楽が良すぎる。俺もこんな音楽を作曲しよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月27日 (金)

姓名判断は統計学ですから!『チャンネルNECO presents 関根勤の「映画ちゃん」』

 『チャンネルNECO presents 関根勤の「映画ちゃん」』の6月号見ました。今回は、ラビ―監督映画の題名を、色んな“専門家”に来てもらって決めるってゆう回でした。

 「姓名判断は統計学ですから」ってゆう人がやたらいるのに、その統計数値を見せる人はめったにいないってゆう、珍しい〝統計学”ですよね。

 統計って、データの集計方法とそれによって得た数値を並べて提示して初めて見る価値が出るのに、集計方法も数値も見せなくって、「やっぱり統計学だからステキだわ~」って思う人がいんのかな。

 上岡龍太郎が『EXテレビ』やっとった時に、色んなジャンルの占い師及び占い推奨者並べて、それぞれの解説を聞くんじゃけど、どいつもこいつも説得力のない解説をしとる中で、姓名判断の人だけ、「こうゆう方法でこうゆうデータ出ました」って、理路整然と説明してて、上岡さんも、「ここからは、あんたのことだけ信用するは」って聞く耳になって聞いとって、

 上岡さんが「ところで、姓名判断には、流派があって、それぞれで画数の数え方が違うそうですが、あなたはどの流派で数えてるんですか?」って聞いたら、「その時その時で、占い結果に合う方の数え方で数えてます」って答えてて、上岡さんがずっこけてたのは、面白かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月19日 (水)

よくある日本映画のはなし

 今日のRCCラジオ『ごぜん様さま』の映画音楽コーナーは「コーラス」じゃったけど、“天才・横山雄二”の「よく日本の映画・ドラマで不良ばっかりが集まってる学校があって、こんなにまっとうになりましたって振れ幅を見せる話があるじゃない。ああゆうの見るたびに、その振れ幅が大きいのがえらいんじゃないんだからね、ずっとアベレージでやってきてる人たちの方がえらいんだからねって、いっつも思うよ」という話。
 それにしても、横山雄二の話でいつも思うのは、こんなに下ネタを言う"局アナ"って今まで日本にいたのかなああ?って思うね。そう言えば"局アナ"なんだよね。女子アナウンサーが温泉地レポートはするけど、タオル巻で半裸入浴するのは"タレント"に任せるみたいに、男子アナでもそんな下ネタは言わん(普段言ってるとしても)って暗黙のルールがありそうじゃけど、横山雄二は下ネタのストッパーの位置が低いね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月27日 (木)

五嶋みどりと音羽信子と「碁的」入手!

 『五嶋みどりがバッハを弾いた夏2012』(BS朝日)。一つの音楽家の理想を見せてもらいました。
 わし、質素な生活の魅力はとっても良くわかるのですが、並んで握手会してんのだけはよう分からんです。片桐麻美のコンサートを吉祥寺のMANDARA-2で見た時に、帰ろうと思ったら、あの狭い通路のチケットをもぎるとこから片桐さんが顔出してて、帰る人と順々に握手してたのに戸惑ったことがあります。

 『小林賢太郎テレビ ライブ ポツネンinヨーロッパ』

 映画『女の一生』出演:音羽信子、監督:新藤兼人。この時代の“スタッフロール”なしに突如終わるの好きだなああ。

 IGO AMIGOのフリーペーパー「碁的 GOTEKI」をとうとう入手しました!
 今まで、NHKとか『タモリ倶楽部』とかで何度も「碁的」の話は聞いとったけど、東京しか置いてないだろうな、と思って探しもせんかったけど、先週名人戦の中継を見とったら吉原由香里五段が「ゆうちょ銀行にも置いてあります」ってゆっとったんで、「何!?」と思って「なら、広島にもあるんじゃ?」と思って即座に探しに行って手に入れました。
 「碁的」についてのドキュメンタリーなんか見とって、雑誌作るのについては素人の人らが作ってるものってゆうイメージだったんじゃけど、手にして見てみると、水野真紀とかアンガールズ田中卓志・オリエンタルラジオ中田敦彦対談とか、有名どころの芸能人もバンバン載っとって、かなり充実してる感じの雑誌でした。これでフリーか。売ればいいのに、ってなるような。

 ちなみに、ゆうちょ銀行にあるってんで近所の口田の郵便局に行って探したけど無いんで、局員さんに聞いたら、そういうとこは正確にはゆうちょ銀行じゃない?そうで、「そんなの初耳」ってゆう顔で、「わしの空耳だったかなあ…。吉原さん、言ってた気がするけどなあ…」と思い巡ったけど、あちこち調べたり電話してくれたり、分からないので後程お知らせしますとまでなって、広島の中心部にあるゆうちょ銀行から取り寄せてくれるとまでなって、なんか大事になってました。わしは、ただ、フリーペーパーあるかな、って近所にブラッと取りに行っただけじゃったのに!郵便局の方々、ありがとうございます。

 今、『INsideOUT』木、小沢一郎出演中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土)

戦前からそういう設定

 『エル・ムンド』にラリー・カールトン。「ROOM335」。

 NHK第1『フォークは素敵な贈り物』山本潤子、鈴木あきえ。ハイファイセットのアルバム欲しいなあ。「あかね空」。

 『衛星劇場presents 映画「信子」』1940年、高峰三枝子、監督・清水宏。いじめっ子の生徒に対する調査が途中で打ち切られるのって、ドラマだと親が理事長だったり政治家だったりするんだけどなあ、と思ってたら、これがそれだ。戦前からそういう設定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

だめだめ神保彰

 プルプルズのギターの音色は良かったよ。中音域が欲しいってのはあんたの好みでしょうよ、神保彰。高音を意図的に強調した方がかっちょいい音楽がこの世にはあるのですよ。
 『スクールライブショー バンドバトル関東大会(4)』
 この番組で、ドラマーとしては高名を誇る神保彰が、他人にアドバイスする立場としては、素材の良さを台無しにしてしまうってことがはっきり分かったなあ。

 BS11『The Prize/ピアシングⅠ』"Piercing" 刺痛我。「人種差別の国なのに。黒人が大統領なんてガセだ」!
 面白かった。“ジャパニメーション”に「少年漫画絵、美少女アニメ絵ばっかだなあ」ってなったら、これを。
 2009年、中国、監督・脚本:劉健。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 3日 (土)

麗美のライブ番組にやられる。

 『N響アワー』「名曲の陰にこの男あり~指揮者クーセヴィツキーの功績~」。知らんかった。ラヴェル、バルトーク、スクリャービン、プロコフィエフなどなどの後ろに、そんな話が。セルゲイ・クーセヴィツキー。

 『INsideOUT』水、「ロシア大統領選プーチン復活は?」ヴェシリューク・スヴェトラーナ、大木俊治。
 「INsideASIA」「ネパール ブータン難民報告」。

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭『憂恋の花』玉利麻衣子、松本有紀、峰なゆかなど。井筒監督じゃったら、「なんでおっぱい出さんねん!」てゆうかも。わしはいいですけどね。

 『エル・ムンド』にヘレン・メリル!

 昨日、CSの無料放送見とったらTBSチャンネルで麗美のライブを放送しとって、強烈な郷愁感に襲われました。胸が苦しい。どうしよう。青春のリグレット。『80'sライブコレクション キラリ・熱熱CLUB』。

 BSスカパーで横溝正史の金田一耕介シリーズのテレビドラマまとめ放送しとったけど、茶木みやこの主題歌がむちゃくちゃいい。

 『DAX/音泉温楽2011冬@金具屋信州・渋温泉』スペースシャワーTV。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月24日 (金)

『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012』サテライト上映、2日目。

 『SchoolGirl×Complex』今んとこ一番、好き!清瀬やえこ、園部貴一、桜井敦美、近藤圭子、高橋しんじなど、監督:勝又悠。主役女子のかわいさが、そこだというちょうどさ!

 『きらっといきる』バリバラ2月号。ハウス加賀谷ヒストリー!統合失調症特集だそうです。おもしろいなああ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月23日 (木)

『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012』サテライト上映、始まる。

 「INsideASIA」「タイHIV母子感染孤児」会田法行。

 今年も来ました、ゆうばり映画祭の時期が!何度か見てるけど、去年もCSのやってた?
 『先生を流産させる会』出演:宮田亜紀、小林香織、髙良弥夢、竹森菜々瀬、相場涼乃、室賀砂和希、大沼百合子など。
 日本は、体罰しちゃいけないって、おかしなことやってるよなああ。むしろ、わしは、体罰教師の方が、“いい先生”ってゆうイメージで記憶に残ってるけどなああ。ただ、わしの出会った体罰教師の一人は、後に強姦かなんかで逮捕されたらしいですけどね。
 音楽がいいのとたいしたことないのと半々ぐらい。

 『もしかしたらバイバイ!』『ビートルズ』『大阪外道』『リア・ウィンドウ』『疑う女』『瑕疵あり』などなど。
 「大阪外道」が、予告見てたらお決まりの暴力もので、見るつもりなかったんじゃけど、流れで見てたら、最初、細かいエピソードをバラバラに取り留めもなく繋げていくんかな、と思ってたら、結局丁寧にお話をまとめてたのが意外でした。わし自身、「破綻した話にしたいのに、性格上まとめてしまう…」という困ったところがありますが、まとめたらまとめたで「お行儀よくって、つまんない」となるし、まとまってないならまとまってないで、「なんか散漫」てなるし、痛し痒しですね。

 先日、『アメリカンアイドル』を初めて見た感想書きましたが、上手い人がちゃんと合格するっていうね。でも、ああいうのって、歌うまい人が出ると「個性があるね~」って言って、下手な人が来ると「きみの個性がない」って言うよね。予め設定されてる“うまい”ってゆう範疇があって、その方向に向かっている人は「個性がある」って言われて、それ以外の色んな方向に向かってる人たちは「個性がない」って言われる。あれ?それぞれ色んな方向に向かってる人は個性が無くって、同じ方に向かってる人たちは個性がある?あれ?それって集団同一志向ってゆうんじゃないの?正確には。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月16日 (水)

コミック雑誌なんかいらない

 高橋成美すげえなああ~。

 今週の『TOKYO EYE』「失敗しない電車の乗り方」抜群でした!東京の電車の乗り方を30分ひたすら紹介してるってゆう。最近多い?電車のことやってる番組って、わしはどれもそこそこ引かれるし、『タモリ倶楽部』の電車ネタの回も好きじゃし(今は亡き原田芳雄も出てた)、『拝啓!鉄道人』も森田涼花が出てなくっても面白いし、なんじゃけど、あくまでも面白いのはそこそこで、多分電車マニアの人が楽しめてる程は楽しめてないと思うんじゃけど、でも『TOKYO EYE』のって抜群にいいんだよな。前にあった、成田空港(羽田空港?)から東京中心部への行き方を何往復も、ただひたすら紹介してるだけってのも抜群に面白かったし。向谷実以外の“電車タレント”の人たちは、電車マニアには種類があって、乗り鉄とか撮り鉄とか音鉄とかジャンルがありますってことを言うけど、わしのは何テツなんでしょう?なんか、わしはカタログ的なものが好きなのかなあと思う。
 あと、上石愛にいちころです。クリス・ペプラー、アダム・フルフォード、メイ・パクディー。電車の行き先聞かれる女子高生が上條恵理子?
 ちなみに向谷実は、乗り鉄とか撮り鉄とかジャンルがあるってのはマスコミが最近勝手に言ってるだけで、電車マニアは昔から一人が全部やってる!ってのが向谷実の主張。出典、BS朝日『スマートラウンジ』より。

 BS11『QUEEN'S PAD/クイーンズパッド』、池澤春菜が出とったんで見とったら、「星の王子さま」の朗読を始めたとこで音楽がピタッと止まったのが良かったです。逆に詩の朗読とか本の朗読始めると音楽がかかるってのは、しょっちゅう見て、嫌な気分になることがあるけど、そんな体のいい音楽かけて形作ろうとせんでも、ちゃんと朗読“芸”のある人なら声と言葉でぐぐっと惹きつけるんですよね。

 『INsideOUT』火、「ひとものがたり10松葉杖のカメラマン」シギー吉田。
 に、頭脳警察!!PANTA。↑わしより年上の人だけど、頭脳警察全然知らんかったんだって。と思ったけど、そもそもわしが知ってる世代じゃないのか?

 “地方”を舞台にするんでも、結局のとこ、「東京に行っていた主人公がある事情で戻ってきて・・」とか東京入れ込むのがやたら多いですよねえ。どうしても東京中心じゃないと回せないのかなあああ~・・。
 と、この頃BS11で流れてる上原多香子映画「恋谷橋」のCM見てて思う。小椋佳の歌がかなりいい(CMで聴けてる部分だけの感想です)。

 『柳家喬太郎の粋ダネ!』にSWA!ってそんなグループ組んでんの知らんかったけど。わしの演芸知識はほとんど「高田文夫ラジオビバリー昼ズ」から得てたから、知識が止まってるんですよね。春風亭昇太、三遊亭白鳥、林家彦いち。真っ赤なジャージ羽織だけは神田山陽が着てんのよく見たことあるなあ、と思ったら元メンバーだって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧