今年の1位。オリンピックは何か、米軍基地みたいに「必要なんだろうけど自分の近くには来て欲しくない」みたいな存在でしょうか。広島にもいりません。
NHK新人演芸大賞の演芸部門は今年もあったみたいですね。新聞のテレビ欄見てたら『笑いがいちばん』のとこに書いてありました。まあ、言われてみれば当たり前な感じです。有名無実でもこうゆうのは消えません。
こないだテレビの連続ドラマには、スターシステム以上のものは期待してない、と書いたけど、単発もの・一話完結ものはわりと期待して見るのです。で、『25分 私が初めて創ったドラマ』はまあ、特に何もなくでしたが、わしは主人公がもうすぐ不治の病で死にますとかもうすぐ目が見えなくなりますとかいう設定が出て来るともう、その設定が出て来た瞬間にげんなりして、そのドラマ・小説・漫画・映画に対する「どうでもいい感」がものすごく増幅されてしまうのですが、そういうのが商業ドラマの場ではびこってるってことは、そういうのが好きな客がやたら多いということなのでしょうか。
『恐竜とおじいちゃん』夏未エレナ、ミッキー・カーチス、前田亜季。『5Q』高野志穂、松岡璃奈子、浅見れいな、三津谷葉子、大倉孝二。こんだけ有名な人ぞんぶんに使っておいて、この出来。
今年、僕が見た映像作品で一番感動した1位は、『少女たちの日記帳』に捧げます。かなりのインパクトでした。「広島の8月6日」に関わる映像作です。
今年、僕が聴いた盤の第一位は、くぼあつこwithつつみりえ「トライアド」(04年)に捧げます。それと、NI HAO!「GORGEOUS」(05年)。
ありがとうございました。
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