2015年9月 3日 (木)

今日の原爆ドームの猫、今日聴いた盤は。

Domecat


 今日聴いた盤は、
1.橘いずみ「ごらん、あれがオリオン座だよ」(96年)
 名盤です。橘いずみ、榊いずみが最近テレビに出ると、「失格」ばっか歌わされるんだろうけど、最近流行りの?アルバム丸ごと再現コンサートをやるなら、これをやったらいいぐらいの名盤だよ。
2.さそり座「窓ガラスのへのへのもへじ」「なぐさめのリイベ」「おいでブランコリー」「雨の日曜日」シングル集
 CD屋・楽器屋などの店頭にMDに録音する機械が置いてあって、自分持参の空のMDに録音して購入するという代物でした。配信販売の初期と言っていいのかな?もちろん、最善の買い物ではなく、レコードとかCDが簡単に手に入るなら迷わずそっちを買うけどね。
3.相曽晴日「舞」「水彩画」「コーヒーハウスにて」
 さそり座と同様のもの。結局僕は、こういうバラード歌手が好き!
4.SWAY「つむぎうた」

 自転車で広島平和記念公園へ、原爆ドーム撮りに行ってきました!

https://www.youtube.com/watch?v=JkPjYPUECas

http://www.nicovideo.jp/watch/sm27072006

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2011年5月25日 (水)

自分はピアノのパガニーニになるんだ!

 『N響アワー』、リストの解説に『名曲探偵アマデウス』でおなじみ、野本由紀夫先生。

 『金曜スペシャルあいたい ひろでんは広島人と共に』向谷実。

 『柳家喬太郎の粋ダネ!』六角精児。「寿限無」喬太郎。

 昨日聴いた盤は、チューインガム「ゴールデン☆ベスト」(02年)。いい。前期の編曲がたまらないです。
 今月?NHK-FMで「アニソンクラシックス」を緒方恵美DJでやっとるけど、アニソンと関係なしに、あのエンディングの曲がたまらない!、のぐらいのたまらなさです。

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2011年5月20日 (金)

タモリ倶楽部出るしNHKも出るし、でもどこで手に入るん

 『グラン・ジュテ』に碁的の桝由美さん。その下坂美織の載ってるの欲しい!広島にも置いてんのかな?どこで手に入るんじゃろう。

 『INsideOUT』火曜で出とった映画「ショージとタカオ」、おもしろそう。わしは映画は一時間半超える時間聞くと「無駄に長えんだよ!」って思うけど、2時間半?だかいう長さを聞いて、一瞬長いと思いませんでした。実際見てどうかは知らんけどね。こうゆうん、テレビでやらんかな。BS11で。わし、「阿賀に生きる」は映画館に見に行ったけど、あれは確かテレビでやったよね?後に。「24日再審判決 布川事件の真実は」井手洋子。桜井昌司。杉山卓男。判決前に見るか、判決後に見るか。
 水「ビンラディン射殺による計り難い影響」田中浩一郎。「INsideASIA」「パキスタン山岳に生きる子どもたち」渋谷敦志。

 おとつい聴いた盤は、NI HAO!「GORGEOUS」(05年)。

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2011年5月 6日 (金)

ゴンチチ、斉藤哲夫、弓と矢

 NHK-FMのゴンチチの『世界の快適音楽セレクション』で、テーマ「弓と矢の音楽」で、斉藤哲夫「時は矢のように」早く過ぎていくけども。むちゃかっこいい。フォークソングの人がライブをすると、一人とか、2人編成とか、少人数のライブ見る機会の方が比較的多くて、こうゆう編成はなかなか最近聞けないような印象です。友部正人さんでも、わしは「1976」が一番聴いてるんだよな。こうゆう音のぶつかり!

 『INsideOUT』火曜、「ひとものがたり4 手話で学ぶ」。玉田さとみ明晴学園理事。
 聾に限らず、そうじゃない親が“障害者”とされる子を産んだ時に、「最初はショックでした」ってゆうエピソードを聞く度に、わしはいつも最首悟さんの話を思い出すんだよな。相当珍しいんだな、最首悟さんみたいな人は。
 水、孫崎享さん「アラブ動乱 世界の思惑と日本外交」。国際水曜、久しぶりだ!
 「INsideASIA」玉本英子さんのバグダッドから電話「イラク現地ルポ」。

 今日聴いた盤は、SECRET BOOK「夢が眠る場所」(99年)。小川美潮と宮城純子。スターパインズカフェ。

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2011年4月14日 (木)

イズミカワソラ、つながってる?

 『INsideOUT』火。
 オピニオニスト=カタカナの名前を付けたがる人。カタカナであればかっこいいと思ってる人。なんか内容のない話がしばらく続くので堪えられずに『ワールドWaveトゥナイト』に変えました。年末の『INsideOUT』水を想起したよ。沼田憲男。
 わしも忍耐力無くなってきたなああ・・。すんごくつまんない映画でも我慢して最後まで見てたりしたのに。途中で見るのやめたのは『007』だけ、ってぐらい何でも我慢して見とったのに。

 昨日、『INsideOUT』水は中村慶一郎。“名前も覚えてない文化人サロンみたいなの”について、「ああいうのはマーケットになってるんですかね?」と小西さん。
 金子さんが、ハッとしましたっつって、小西さんが同調して、中村慶一郎がさらに持ち上げてたとこは、わしにはよく分かりませんでした。これって世代間格差??年寄りだと言われるかもしれないけど、と中村慶一郎も前置きしとったけど。まあ、ハッとしましたってゆわれて、首を傾げるんなんか日本のテレビで放送できないんだろうけどね。
 「INsideASIA」も戻って、「イラク戦争を検証せよ!」。

 『本番前@控室』の2回目!そのBS11Magazineは、どこで手に入るん!?
 ふと流れるスタッフロールを見たら、企画:二木啓孝って!二木さんが、こんな番組を企画?

 『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』2009年の内藤大助のサイン色紙を「ほやほや」だと。BS11のじゃなくて、どっかで放送しとったのを持ってきたんじゃったか。

 『たけしアート☆ビート』セビアン・グローバー。
 毛糸のは、オルデンバーグみたいな触感。

 今日聴いた盤は、
1.オンボタンダウン「ノルウェーの森」/ON BUTTON DOWN "NORDIC FOREST"(05年)
2.ミュー「フレンジャーズ」/MEW "FRENGERS"(03年)
 意外なところに変拍子の好盤があるものです。雰囲気は何の変哲も無い「ポップスロック」をやってそうなのに。
3.泉川そら「それへ」(98年)
 ポップス職人のそらちゃんにはずれ無し。パフュームがフラワーフェスティバル出るけど、そらちゃんはフラワーフェスティバル、レギュラーにすればいいのに。「ドレミファそらジオ」が終わってからフラワーフェスティバルって出たんかな??あと秋のフードフェスティバル。番組の切れ目が縁の切れ目?

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2010年12月 2日 (木)

正しい松尾れい子

 映画『がんばっていきまっしょい』
 冒頭の写真のとこがもう泣きそう。クライマックス。話の流れ・演出、いろいろ下手じゃけど、そんなことはええです。松尾れい子を田中麗奈の姉に配役してんのがすごく正しいです。きつね目。
 公開当時からずっと見たいと思ってて、ことあるごとに「『がんばっていきまっしょい』見たいなあ・・・」と思い出しとったけど、12年越しでやっと見ました。
 田中麗奈ってゆうのと、四国・愛媛ってゆうのと、瀬戸内海?とあのテーマ曲で、見たいって思いがずっと大きかったんじゃけど、こんなロリータロリータしてるとは知りませんでした。あと、ついこないだ近年のヒット映画のテレビ局提携のは、業界では全然価値を認められてない、って新聞に書いてあんのを見たけど、テレビ局(フジテレビ)提携でもうるさくごちゃごちゃさせて適当に歌謡曲歌手・歌謡曲バンドの主題歌つけてんのばっかじゃないんだ、という気付き(改めての)です。
 監督・脚本:磯村一路、原作:敷村良子、出演:田中麗奈、松尾れい子、ベンガル、白竜、真野きりな、清水真実、葵若菜、久積絵夢、大杉漣、徳井優、中嶋朋子、森山良子、升野英知?などなど。

 今日見た『クラシック倶楽部』は、アラカルト、仲道郁代。ベートーベン「エロイカ変奏曲 作品35」。

 『名曲探偵アマデウス/チャイコフスキー“白鳥の湖”』藤井美菜、黒川芽以。

 BSフジ『プライムニュース』で、与謝野馨が総理大臣の“ぶらさがり”は、一国の長の言葉を軽くしてるという話に、八木亜希子が、受け取るメディアの側も「考えたいと思います」と“軽く”言っとったけど、政治家や官僚の「考慮します」をメディアが「何もしないと言ってるのと同じ」と批判するのと同じで、あんたらメディアの「考えたいと思います」も「何も変えるつもりはありません」とほぼ同意。

 水曜「INsideASIA」「パレスチナ ガザの悲劇から2年」古居みずえ。
 BS11『INsideOUT』火曜は「菅政権が何をやりたいのかよく分からない」と言う前に、司会者の高橋明男が何を言いたいのかよく分かりません。

 今日聴いた盤は、オレンジペコー「orangepekoe in autumn」(04年)。

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2010年11月30日 (火)

裸の銃を持ったまま旅立つ

 レスリー・ニールセンが死んだ!
 1926-2010(ABCニュースより)

 今日聴いた盤は、
1.ぱぱぼっくす「僕のものになれ」(08年)
 とても好きです。
2.イズミカワソラ「浮かれビート地下1階」(01年)
 そらちゃんは、もちろん好きです。

 『クラシック倶楽部/清水靖晃&サキソフォネッツ演奏会』江川良子など。

 今、BSフジで『プライムニュース』で与謝野馨に「誰が同席がいいですか?」辻元清美という件面白かったです。

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2010年11月 5日 (金)

“地上波”と“BS”のパラレルワールド

 昨日聴いた盤は、鬼束ちひろ「インソムニア」(01年)。“ルックス商品”としてビデオクリップ集をディスクユニオンの値落ちワゴンで買ったことあるけど、CDアルバムとしては、初めて聴きました。ほぼ10年前作。
 今日聴いた盤は、鬼束ちひろ「インソムニア」(01年)。

 『福祉ネットワーク/第79回全国盲学校弁論大会』胸にきます。

 うちのテレビは常時、副音声に設定してありますが、『きらっといきる』のバリバラ第6弾の再放送を見とったら、目の見えない人用の副音声が、平下泰幸さんがラジオ体操出来てない様子を細かく説明しとるのが面白かったです。

 『INsideOUT』木曜、鈴木寛文部科学副大臣「教育改革 いま何を進めるか」。
 “BS”の報道と“地上波”の報道の違いについても話しておりました。
 事実は一つなのに、放送の電波形態の違いで報道される内容が違うか?そんなバカな、と思いそうだが先入観でも偏見でもなく、“BSの報道”と“地上波の報道”という変な分断が実際に起こっている。
 お笑い番組や音楽番組などがBSと地上波で、地上波の方がぬるい内容になるとか、実際にそんな笑いが起きてないのに編集で笑い声足すとか、そんなのは商売論理で済まされるんだか何だか知らんけど、電波違いで報道内容が違うって、それ圧倒的勢力の地上波とBSのバランスとしてええ範囲か?(まあ、存在の違いとして有りえるかとも思う。いや、まずいだろとも思う。)

 『クラシック倶楽部』N響定期公演。シューマンのピアノ協奏曲など3曲。ピアノ、アンティ・シーララ。

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2010年11月 4日 (木)

ロック誕生に関する“ファクトチェック”

 今週来週と『ロック誕生~ニッポンROCK40年』てゆうのを6回放送しとります。題名からして40年を最近までたどっていくんかと思って、だとしたら歌謡曲をロック風編曲にしてるだけ度が強くなる80年代以降ぐらいからのはちょっとげんなりしそうだな、見たいのは前半だけぐらいかな、と思っとったら、70年代に集中した映像ばかり流されてて、ほとんどかっこいい。
 “トレブルな音”が耳に突き刺さる。本当にロックをコピーしようとしてる熱が溢れてます。番組内で近田春夫らによって繰り返される「最近のバンドがやってるのはロックじゃない」という話は一瞬、いつの時代にも言われる「最近の若者は――」という文言に聞こえてしまうが、実際、ロックを聴いてロックをコピーしてるのと、歌謡曲をロック風にやろうとしてるのとでは、スタート地点で様相が違うのだろう。そりゃ映画見て漫画を描いた人らと、漫画見て漫画描いてるのとじゃ話が違う。ギターの音が歪んでれば「ロックチューン」と紹介される歌謡曲業界。
 音楽は踊るものってはむしろ、そっちの方が常識では?とか、既製曲をカバーしてるんじゃなければオリジナル?とか突っ込みどころの事実に即してない酔っ払ったナレーションが入るのも「ロック」の特徴か。
 別に、わしはチャーを嫌いなわけじゃないんじゃけど、Charはいまいちじゃった。そしてゴダイゴは映画『青春の殺人者』などで死ぬほどかっこいい音を鳴らしてるわけですが、日本のプロバンドによくあるパターンで、ライブで聴くとボーカルが音痴で少しひく。鈴木茂のギターかっちょいい。
 外道、ファー・イースト・ファミリー・バンド、四人囃子、クリエイション、遠藤賢司、はっぴいえんど、ハルヲフォン、細野晴臣などなど。

 指揮者が復帰したとか賞をもらったとかいう話題は、心の底からどうでもいい。

 昨日聴いた盤は、くぼあつこwithつつみりえ「トライアド」(04年)。名盤。愛しい音楽。

 昨日の『INsideOUT』水曜はアメリカ中間選挙。吉崎達彦さん、双日総研主任エコノミスト。
 「INsideASIA」「インド・パキスタン カシミール紛争」廣瀬和司。
 アメリカのニュース番組見とると、たまに"FACT CHECK"っつって、共和党の誰々がこうゆうこと言っとるけど、本当か?「これは嘘です」「これは本当です」って賛否両論の入り込む余地のない客観的事実を端的に示すのをやっとるけど、日本の政治家とか評論家なんかにもこうゆうのやって欲しいわ。
 本当の話が垂れ流されとるのは、まあそういうものだとしても、嘘が否定されずに放置されとるのは、細かい話でも生理的に気持ち悪い。
 最近ので言うと、中国が日本の大使を夜中に呼び出したって話に、そんな無礼な呼び出しはどうたらと、三宅久之なんかが怒っとるのが大手のメディアでは繰り返し流されるわけじゃけど、『愛川欽也のパックインジャーナル』では、いやいや中国はアメリカの要人なんかでも夜中に会ってるんで、むしろ夜中に会うのは強いつながりがあることの表れなんですよってゆう話がされとったりする。これはどっちかが間違った情報を流しとるわけだよね。わしみたいな素人らはどっちが本当か判断できんわけじゃけど、専門の人らはどっちが本当だって言えるんなら、ちゃんと示して欲しい。この細かい点が嘘か本当かが、それに関連する本質の問題の動向に関係するわけじゃないけど、なんか適当に置かれとるのは気持ちが悪いです。あと、本質の問題の動向に関係する嘘が流されとる場合は、それこそちゃんと"FACT CHECK"して。

 それから、こうゆう時こそ鈴木宗男の解説が聞いてみたいよねえ。鈴木宗男を檻に入れることは、日本にとって損なんじゃないか?なんか、そういう外関連の力の差金か?まあ、その損が外交的な損か、ただのメディアコンテンツ的損かは分かりませんが。

 ―→
 横欄「デモテープ」設置しました!どうぞ、よしなに。

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2010年10月26日 (火)

スライハンドに豊の部屋

 BS11『MUSICA ~音のおもてなし~』に白井貴子。レコード買ってました。いい年の経かたしてるよなあ。けばくもならず。好きです。たいていけばくなるよね。
 「小原礼のロック巡礼」はマイク・ブルームフィールド、アル・クーパー、スティーブ・スティルス「スーパーセッション」。むっちゃかっこいい音!

 昨日聴いた盤は、イズミカワソラ「浮かれビート地下1階」(01年)。

 『柳家喬太郎の粋ダネ!』不破万作。「人の悪口言わないと話って、そんなにあるものじゃないんですよ」!。蜃気楼龍玉「鹿政談」。

 『INsideOUT』月曜。藤井裕久「税と社会保障の抜本改革調査会会長」。スポークスマンとしてほんとに優れてる人だ。

 今日の『クラシック倶楽部』は「バーンスタイン・オン・ブロードウェイ」瀬尾久仁&加藤真一郎ピアノデュオ。

 テレビつけたら『熱中スタジアム』後の『熱中人』やっとって、「スライハンド」ってマジック熱中人のを放送しとったけど、アマチュアのマジックコンテスト?の審査員のプロのマジシャンてのがずらりと並んどいて、主人公のあわいさん?にアドバイスをしとるんじゃけど、その人らのしゃべりがものすごく詐欺師っぽいのがすごいです。山師感バリバリです。

 高橋成美は、昨年度?かぐらいのNHK『高校講座』オリエンテーションで、「こんな人も通信高校やってます」ってので紹介されとったと思うけど、NHK杯フィギュア見とったら、大学に行くって。卒業しない人も割合多いという通信高校で、すっと卒業したんですね。素晴らしい。
 日本のインタビュー業の中でもスポーツのインタビューは特に、漠然とした質問を連発して、答える選手が困ってるというのを本当にしょっちゅう見るけど、「豊の部屋」は、インタビューの形としてとても魅力的に思う。毎年。それは特殊として・・・、とにかく日本のスポーツインタビューは、本当に訓練してください、インタビュアーども。

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