2009年10月27日 (火)

西川のりおと柳家喬太郎の間

 BS11で『西川のりおの“人間政治家に迫る!!”』というのが始まって、「『言語道断』の復活か!」と喜んで、楽しみに見たら、いきなりすごくおもしろくなかったので10分ぐらいで『ASIAN VOICES』にチャンネル変えました。『柳家喬太郎の粋ダネ!』は、ちゃんと戻ってきたかなという感じがしますが・・。

 ポール・サイモンも、アビーロードライブのインタビューの中で、「多くの人、評論家は、音楽のことを語る時に、歌詞のことを言うけど、それは歌詞の方が言葉で語りやすいからだ」という話をしとった!アメリカでも同じなんですね。何度かここで書いてますが、これはわしが小学生の頃から思ってたことです。

 これも、何度か書いてる気がしますが、日本のスポーツインタビュアーって“表舞台”に出て来る前に、どっかで研修・学習をすべきだ!“アナウンサー新人研修”でそのような見せ掛けはやっとるんじゃろうけど、新人だろうが老練だろうが、ちゃんと質のある研修をするべき!!しろ!「このインタビュアー、センスねえなあ・・・」というのはしょっちゅう目にしますが、「このインタビュアーはセンスあるんだよなあ」という例は思い浮かびません。

 エレクトリレーン、むっちゃかっこいいいい。同じSGを弾くんでも、デレク・トラクスみたいなんもいればエレクトリレーンみたいなんもいるなああ。

 今日聴いた盤は、
1.黒百合姉妹「月の蝕」(93年)
 ディスクユニオンで黒百合姉妹の中古の安いのを見つけた時に、この筋の中古が安売りされてるのってあまり見ないので、なんか欠陥があるのかと思って店員に「これは何でこんなに安いんですか?」って聞いたら「うちはビジュアル系は安いんです」って言われて、「?」と思ったことがあります。女の子にキャーキャー言われる要素は全くありませんが、いいバンドです。
2.Jasmine「Littlestone」(97年)
 わしはジャスミンというバンドに特に思い入れはありませんが、聴いてみると耳に残ってる旋律がたくさんあるというのは、何度も聴いているという証でしょうか。

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2009年7月13日 (月)

嘘宣伝のデジタル放送推進派。

Tume090707b  政府の回し者なのか官僚の回し者なのか電気屋の回し者なのか知らないけど、テレビ放送がアナログ放送からデジタル放送になる利点について、アナログ放送ではノイズが入ったり、画面が二重になったり三重になったりするゴースト現象が起こるけどデジタル放送になると無くなるという嘘の宣伝をしとる“芸能人”だとか業者だとか言うのをよく見かけるけど、そういう人らは、デジタル放送でノイズが入ると格子状に画面が乱れて画面が止まったり音声が飛んだりするという、つまりその画面が止まってる数秒の間何が起こってるか分からない、音楽番組の場合はレコードが針飛びしてる状態という、むしろアナログのノイズよりも性質の悪いノイズが入るんだということをよく知った上で嘘の宣伝をするのを止めるべき。虚偽の広告はちゃんと取り締まってね、公取委さん。

 『ETV特集 ワタシの見たニッポン ~外国人による日本語弁論大会の50年~』をやっとりました。僕には放送するのを見つけたら毎年必ず見る、はずれのない番組が高校演劇の『青春舞台』などいくつかありますが、これもその一つです。そんな視点もあるのかと教えられる。

 今日聴いた盤は、パフューム「トライアングル」(09年)。スガシカオが「マカロニ」はいい曲だと言ってたのには同意します。

 『中学生日記/迷える剣士』。好き。出演:酒向利紗、伊藤康太、松永なつき、神谷奈菜など。

 『懺・さよなら絶望先生』。アニスパで聴いた小林ゆうと大槻ケンヂの“例の曲”にすごく感動したので、BS11で放送が始まるのを見つけて期待して見たら、すごくおもしろくなかった。

 『ワールドプレミアムライブ ワールドロックライブ』にエイジア。キングクリムゾンがやらん「クリムゾンキングの宮殿」をASIAがやっとった。

 『きょうの世界』の特集に元高見山。

 『クラシック倶楽部』でアウラータ・クィンテットとアウラートゥス・クィンテットの演奏会を今日同日放送。名前が似すぎ!アウラータはラテン語で「金のます」という意味だそうだが、アウラートゥスもそうなんでしょうか。

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2009年7月 4日 (土)

神尾真由子 ノーブラ キアズマが好き 小島くるみが好き。

 『クロスロードギターフェスティバル2007』の映像をまた見たのですが、ここのページに「タル・ウィルケンフェルド おっぱい」とか「タル・ウィルケンフェルド ノーブラ」ってゆう検索で辿り着く人がおるみたいで、「これは何なんだろう?」と思っとったのですが、それが頭の片隅にあって、このライブ映像を見ると確かに「おお確かにノーブラだ!」と手を打ってしまいましたが、これ、ほぼ100%の女性がブラジャーつけてますってゆう日本が珍しいんであって、そういう感覚で見ると「何でノーブラなの!?」「ポルノ!?」ってなるけど、白人や黒人などの成人女性がノーブラに上はTシャツだけ着てますってのって有名人に限らず市井の人でもよくおることだよね。
 ちなみに「高橋美鈴 おっぱい」「中村久美 おっぱい」「板谷由夏 おっぱい」「中條誠子 おっぱい」「BS11 おっぱい」などで辿り着く人もおるようです。みんな、おっぱい大好きだね。
 それから「森摩季 オッパイ」「アリス・紗良・オット オッパイ」「池田昭子 おっぱい」までも!音楽界もおっぱいだらけ。
 話変わりまして、エリック・クラプトンの部分を見て思ったのは、“ブルース”の曲にコーラスを女性バックコーラス隊つけたりして厚くすると、ザ・エンターテインメントの世界では「洗練された」って言って褒める対象なんか知らんけど、わしにはブルース色が損なわれてるように聴こえます。無いほうがいいよエリックさん。

 今までは日曜のお昼に放送しとったけど、BS11がメルシートゥフェスタの放送をゴールデンタイムの時間帯に持ってきた。正解だと思う。
 しかし、これ、試合が準決勝、決勝と進んでいくにつれまともな試合実況じゃなくて、負けて試合が終わったアイドルが副音声的にごちゃごちゃ駄々話をする音声になるという、強いチームの試合になる程、試合内容がわからないような中継になるという、「なんだこれ?前半は良かったのに!」ってゆうような編集で、わしは「でも・・、これはスポーツを見せるというよりは、アイドルを見せるという方が本来の目的だから、大概の客はこっちの方が喜ぶわけか・・」と不満を抑えて納得する感じだったのが、わしも現金なもので、カレッツァが負けて小島くるみが駄々話の席に座ると、もっと小島くるみの話が聞きたい!となってしまう。編集に不満を持った自分を反省します。でも、もっと試合をちゃんと見せた方がやっぱりいいとは思うよ・・・。
 『芸能人女子フットサル メルシートゥフェスタ2009 IN MAY』。
 わしはこのフットサルはBSフジでやっとった頃から見てるのですが、小島くるみがますますかわいくなってて困った感じだ。やっぱりテレビで見るアイドルだと、接しないんだから、中身よりも見た目に魅力を感じる割合が高くなり安いじゃろうけど、それでも、ただ見た目がええってよりも「手に職持って」て、それが魅力で、それで付け加えてかわいかったらますます魅力的ってのが、小島くるみを好きになる時に分かることだよな。もっとcarezza勝って、小島くるみの美技が見たい。
 ところで、わしはずっと、冬のスポーツ中継として7時ぐらいからのゴールデンタイムにカーリングの試合を生中継で!放送すると面白いと思っとるのだが、どっかやらんかな。3時間ぐらいかかるけどね。

 『題名のない音楽会』に山下洋輔トリオにタモリに金澤美也子。「40年目の同窓会」。

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2009年2月22日 (日)

水津瑠美のあのエキシビジョン好きです。

 『ワールド・プレミアム・ライブ ワールド・ロック・ライブ ジェフ・ベック』
 ジェフ・ベックはかっこいいし、ジェフ・ベックの魅力は最大限に出てたライブじゃったけど、肝となるドラムがうまいんだろうけど魅力がないようなドラムでしたね。ヘヴィーメタルのバンドじゃったら合いそうなドラムだと思いました。キーボードもうまいんだろうけど魅力ないような感じじゃった。タル・ウィルケンフェルドはいい。いいけど、そのベースの音も全然特色ないような右から左みたいな感じの音で結局ジェフ・ベックのギターの音だけが単独でいい音出してるという音でした。
 エレキギターが出せる音のあらゆるバリエーションを一曲の中でそれだけ出すか!というような演奏。金持ちギタリストのライブを見ると、たいてい一つのライブの間に何回もギターを替えて、「そこでギターを替えることに何の意味があるの?」と思うことがあるけど、一本のストラトキャスターでずっと弾きたおすというのも含めてかっこいいです。「NADIA」をわしは水津瑠美でしか知らんのですが、何で有名な曲なんですか?

 裏番組のBS11『大人の自由時間』では「UMA~未確認動物~サミットスペシャル!」。UFOがどうとか超常現象がどうとか言ってても、實吉達郎さんがおると番組が地に足がついた感じになります。

 『たかじんのそこまで言って委員会』で、宗教法人に対する不平等税制優遇についてやいやいやっとった。宗教野郎どもの悪行をテレビでやいやいやることはほぼ無いので感心。どんどんやって欲しい。他の番組もな。あと、ペットボトルの水を買うおかしな人々について、「全国のみんな、だまされてるのよ!」とたかじんさん。

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2008年11月29日 (土)

クリストファー・リーブのスーパーマン以後、事故以前。

 健康を保ってる人が不摂生して病気になってる奴の医療費をなんで払わんといけんのじゃ、っていうのはある意味正論のような気がするけど。

 『地球街角アングル「ブルースの故郷で歌う~アメリカ ミシシッピ州~」』で、市井のブルースシンガー、ウェスリー・ジェファーソンさん62歳が紹介されてました。うまい。ベース弾きながら歌う。それで、番組の中でウェスリーさんが弟子のように教えているという若手の女性の歌い手が出てくるのですが、この人の歌唱はまだあまいところがあって、黒人がみんな抜群に巧いわけじゃないんだという当たり前のことを改めて気がついた感じです。
 日本でだと、舞台で歌ってるのに素人のカラオケが上手いレベルってのをしょっちゅう見るから、まるで日本人は歌が下手で黒人や白人は上手い、みたいなイメージになってしまうけど、当然ショービズシーンには選ばれた人が出ているっていうごく当たり前のことであって、下手な人はどこにだっているわけだよな。というのを見ると、上田正樹の意見にもうなずきたくなるというものだ。

GIRL NEXT DOORってTMネットワークの匂いじゃんか。富澤一誠の「評論」がいかにずれてるかの一例がここにもある。マスメディアは、あんまり嘘の「評論」を重宝しないで欲しい。

 NHK番組たまご『祝女』。ほとんど女だけでのコント番組という点では一応珍しいからか、台本の合格ハードルがかなり低い感じがしました。「心当たりのあるあなた」と問いかけているネタが「それ、他の番組で見たことある」という心当たりだったりすると、よくパクリを目にするラジオのハガキ・電子メール職人を連想してしまいます。
 脚本:新井友香、たむらようこ、内村宏幸、出演:小出早織、市川実和子、佐藤めぐみ、臼田あさ美、松下里菜、友近、YOUなど。

 NHK杯フィギュアスケート見てたら、アシュリー・ワグナーがショートプログラムで映画『ある日どこかで』のサウンドトラックを使ってた。わしは、この映画大好きなんじゃけど、マイナーなのだと勝手に思っとったのですが、こうゆうとこで選曲されるほどの知名度はある映画ということでしょうか。クリストファー・リーブとジェーン・シーモア。

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2008年11月 4日 (火)

白い帽子から1本毛にニュースの深層

 金慶珠さんも朝日二ュースター『ニュースの深層evolution』で言ってたし、たけしさんも『TVタックル』でよく「みんな投票したくってイライラしてんじゃねえかなあ」というようなことを言ってるけど、鈴木恒夫自民党衆議院議員は『INsideOUT』で「国民は今選挙なんかしてる場合じゃないと思ってる。麻生太郎という人はそういうのを敏感に感じとれる人ですから」とやたらべた褒めしてました。さすがです。ピントがずれた人の話を聞くというのはイライラするものですが、さあこれはどちらがピントがずれているのでしょう。

 日本賞受賞作を2時間で放送するというのをやっとりましたが、それでポアンカレ予想の『100年の難問はなザ解けたのか』を15分ぐらいのダイジェストでやっとりました。それでもむちゃおもしろい。

 BS特集の『大統領のことば』にマーティさん(マーティー・フリードマン)がゲストの一人で出ておりました。ビビる大木や遥洋子と共に。歴代米大統領のスピーチに焦点を当てる番組。アメリ力に居るままじゃったら考えられないことだろうなと、おもしろく思う。

 第18回淡路島女子駅伝を深夜に放送しとりました。湯田友美はほんとにかわいいなあ。でも昨日はツインテールじゃなく1本束でした。

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2008年9月19日 (金)

末綱・前田が第一シードやぶって話題になったけど、広瀬栄理子も世界選手権者破った。

 昨日の「名場面集」で教育テレビで毎日やっとった北京パラリンピックの放送が終わりましたが、その締めには、出場日本選手の名前を全て字幕で流して、副音声では全員の名前を読み上げておりました。オリンピック放送ではありえない締め方に“かつて”オリンピックで言われた「参加することに意義がある」という言葉を「勝負なんだから勝たないとダメ!」という視点を通過した上で思い起こし、そこに存在する人間たちのたくさんの薄っぺらじゃない物語が想起され圧倒される。
 でも、とにかくスポーツは生中継せんとダメ!!
 水泳の笠本明里選手が競技の映像ではキャップかぶっとって、後れ毛だけがちらっとひかっとって、「どうゆう髪だ?!」と思っとったら見事な金髪でした。それでけっこうかわいかったりする。
 ちなみに今日、NHK総合で総集編があるようです。

 カープが関係ない試合には興味がないので、いくらお気に入りのBS11が楽天イーグルス中継始めましたっつっても見ることはなかったけど、二ヶ国語マークがついてるのを見つけてびっくりして見てしまいました。第二音声を英語でやってました。そんなのメジャーの民放だってやっとらんのに。

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2008年9月14日 (日)

興味無しの民放と涼風真世、自転車旅の名作

 昨日見た『中学生日記』は、「家族の歩き方」作:渡辺一志、音楽:竹内信次、出演:柳川明里、中井悠介、柳ユーレイ、涼風真世、藪下貴子、内田藍子、石曽根有也など。
 好き。雰囲気は名作一歩手前。わしがほとーんどの映画に対して持ってる法則として、すんごくつまんない印象で始まったものでもエンディングテーマが流れる時には平均的な印象になってたり、すんごく好きな印象で始まったものでも、終わりに辿り着く前に平均的な印象になってるってのがあるんですが、それになりかけてました。半分15分ぐらいまで、すごくいい感じなんじゃけど、「母さん、やめて!」って言ってるとこに医者が偶然やってくるってのは、それはリズムが違います!分けて出すべき情報を、一辺に処理しちゃったって感じだ。そこらから、話まとめに向かって必要な情報が並べられて行きます。30分という制限に負けたか。でも好きです。名作には届かず。
 ちなみに、わしが名作として記憶に残ってるのは、「静岡さすらい編 新しい歌」なんかです。「お熱いのはイヤ!?」とか、「六月のバレンタイン」(?)あたりも? おぼろげな記憶・・。

 『北京パラリンピック』NHK教育テレビ10時台をほぼ見てますが、初めてでしょうか。昨日、女子車いすバスケットボールを生中継しとりました。「日本対ドイツ」。やっぱりスポーツは生中継じゃないとダメ!これは、民放みたいな無視をしてないNHKでもほとんど無い。今大会に限らず。

 BS11『大人の自由時間/季節外れの暑気払い~芸人だって人生考えています~』。太田プロ連中。見るかどうか分からんかったけど、見たらわりとおもしろし。テレ朝チャンネル「ダチョリブレ竜兵会」をちょっとだけ表に持って来た感じか。ちょっとだけね。竜兵会で聞いた話といくつか重なってました。これぐらいのメジャー感が「大人の自由時間」は似合ってるか。いや、つるのは正直いらん。

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2008年9月10日 (水)

アタシはジュースに北京パラリンピック

 さっき北京パラリンピックの番組を見てて思ったのだが、パラリンピックをオリンピックの前にやるというのはどうだろう。順番を逆にして。
 オリンピックでも後半の方になってくると「まだやってんの?」感が出て来るよね。その「まだやってんの?」が終わった後に「あ、また何かあんの?」って感じであるもんだから、ただでさえスポット当てらんなくて民放なんかあからさまに「オリンピックじゃないと興味ありませーん」て感じなのを、結構見てるわしからすると取り上げるように仕向けてやりたいと考えるんじゃけど、それで、オリンピックの前にやって、「前夜祭」的に盛り上げるとゆうのはどうでしょう。ひとつの案だと思うのですが。

 今月見たミュージックエアライブは、「チェット・ベイカーatロニー・スコッツ」withヴァン・モリソン、エルヴィス・コステロ(86年)。渋い。歌下手。
 「田中一郎のギターアッパーカット」は、フジゲンカスタムショップでした。

 9月7日の朝日新聞のラジオ欄にある「TVダイアリー」膳場貴子さんのエッセイを読んでみてはいかがでしょうか。なんか、「プロジェクトX」を見て勇気付けられた視聴者の話をいい話っぽく書いてあるけど、単に「私はテレビの影響力に対する認識が不足しています」ってことを言ってるだけの文章です。テレビの影響力を良い面にしろ悪い面にしろ考えてない人にテレビを作って欲しくはありません。

 『東京少女瓜生美咲/東京タワー』。すごくつまんない。せっかく秋本奈緒美が出てるのに。東京少女シリーズは、なんでこんなにつまんないんだろう。中江有里がよく脚本を担当している気がしますが、結局のとこ中江有里はそんなに数任すほどうまくはないんじゃないでしょうか。

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2008年8月31日 (日)

ビヨンドスタンダード!!東京JAZZ

 →右欄「検索ランキング」にも入っとるし「坂井寛子」で検索する人が多いように思います。ね!坂井寛子、いいよね!

 NHK-FMで『東京JAZZ2008』を生放送しとりました。昨日、日本歌謡曲のへぼすぎるサンプリングについて書いたけど、上原ひろみ、さすがです。ヒロミズソニックブルーム。ドビュッシー「月の光」や「上を向いて歩こう」、「キャラバン」など、有名な曲を扱うにしても料理の仕方がおもしろいし心地いいし。比するまでもないが、これがプロ。

 『第75回NHK全国学校音楽コンクール 広島県コンクール 中学校・高等学校の部』やっとりました。全国大会見るとどこの学校もうまくってその中でも特にうまいっつって安積が優勝したりするけど、地方大会見ると下手なとこははっきり下手です。でも、うまいだけが音楽じゃないから、それでいいのだ!(プロじゃないとこでは。)
 広島女学院中学校の指揮をやっとった木村華奈子(?)先生がすごくきれいに見えました。合唱の出来とは関係ない話だが!
 中学の途中から見たので中学の部の金賞あたり聞いてないんですが、高校の部の金賞、銀賞あたりは流石に美しいです。地方大会でも。安田学園安田女子高等学校やノートルダム清心高等学校、比治山女子高等学校など。

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2008年8月27日 (水)

ロシア対アメリカのアメリカに対するブーイングも始終凄かったですね。

 おとつい見た『NHKスペシャル』は、「熱投413球~女子ソフト・金メダルへの軌跡~」。
 上野に一番スポットがあたるのはわかるけど、そんなに上野だけばっかりにスポットがあたるのは納得できん、とゆう感じがあるけど、この番組も上野由岐子が完全メインの番組じゃけど、さすがNHKのドキュメンタリーはしっかり作るよな。しかし、わしは、坂井寛子のピッチングフォームが大好きです。

 今日の朝日新聞ラテ欄の記事「キュー/五輪「ソフト」に観戦の醍醐味」ライター・島﨑今日子は、読んでみてはいかがでしょうか。
 今回の五輪に限らず、民放のスポーツ中継は芸能人とゆう名の「素人」を集めて、中継の要所要所で素人の感想を何度も言い合うってのが多いよね。映画のCMで、試写会見た後の素人の感想を羅列するってタイプのがあるけど、あれ見てその映画見に行きたくなるって奴の気持ちがわしにはよくわからんけど、民放のそのスポーツ中継ってあれだよね?
 それで、この「キュー」では指摘されてないことにも、民放の中継には不思議なとこがあって、その時間に試合をやってるにも関わらず、試合の中継は切り上げて、スタジオに集まった芸能人が浜ちゃんとか古田とかが試合終わった日本選手のことについて素人の感想を言い合って談笑するという構成。なんかニッポン放送が大リーグ中継をした時に、マリナーズ戦を生中継で放送してるのに、イチローの打席だけ中継して、その他の時間は、球場の売店紹介なんかしてたとゆう恐ろしい放送を思い出しました。
 おまけで、これは、NHKもですが、テーマ曲と題した歌謡曲を何度もしつこくかけるのは商売気が見えすぎるからやめれ。
 ほんで、この「キュー」記事にも通じる話だと思うのですが、オリンピックって、「四年に一度!」感があるから、この大一番て感じがあってやる方も見る方も惹かれるんじゃろうに、年がら年中スポット当たってるプロ野球選手がしゃしゃり出てくんなって感じがするのだが、“ワイドショー”人種たちの取り上げ方からすると、多数派的にはそうゆう感覚はないのじゃろうか??IOCは、「大リーグ選手が出るんじゃったら野球復活させてやってもいいぜ」ってゆうようなことを言っとるらしいけど、そんなんもっといりません、わしは。
 そんな意味で、野球なんかど~うでもいいけど、ソフトボールは復活してもええんじゃないでしょうか。

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2008年8月21日 (木)

力的に上野なのでしょうが、坂井寛子も見たい。

 体調悪いし、パソコンの調子も悪いしでフンダリケッタリな感じです。

 民放のオリンピック放送は、物語づけをしすぎ。スポーツ中継をするんなら、スポーツを見せてください。
 それで、あいかわらずの話なんですが、日本のスポーツインタビューって同じ質問を言い方だけ変えてあいかわらず何度も聞きますよね。「今日のレースはどうでしたか?」ってゆうような質問を言い方だけ変えて何度もして「その質問今答えたじゃん!」てな感じなもんだから、聞かれた方が同じ質問に違う答えを言ってあげるように努力してるってゆう構図。聞くことがないんじゃったら、2、3質問して短く切り上げた方がシュッとしていいんじゃないでしょうか。

 何週か前のINsideOUT小西克哉曜日でもやっとったけど、どの国の代表が出て来ても実は中国出身ですってゆう、あの卓球の帰化しまくりは、それはさすがにやりすぎだろうという感じがしますね。

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2008年8月 9日 (土)

「微力だけど無力じゃない」

 8月9日です。

 オリンピック開会式の中継で、NHKアナウンサーと谷村新司が、画面見てればわかることをいちいちなぞっていく意味がわからない。どうにか会場の音だけ残して実況の音声を消せないものかと悩んでしまいました。もしかして、これは目の見えない人向けの画面説明なのかとさえ思いました。どうやら、そうでもなさそうだし。
 わしは、基本的にテレビの音声を副音声に設定しとるのですが、そうすると、目の見えない人向けの画面説明を副音声でしとることがあるわけですが、それは、画面が見えてる状態では当然、重複情報になるわけで、「うるさい」放送になってしまうわけです。その場合は主音声に変えればいいだけなのですが、あの開会式中継は、「うるさい」放送を主音声に切り替える選択肢無く、延々と聞かされている状態であります。
 ところで、チャン・イーモウ、チャン・イーモウゆっとるけど、スティーブン・スピルバーグが辞退したのってこれだっけ??

 その開会式中継をやっとる裏で、『視点・論点』関西大学教授、黒田勇「スポーツ中継を考える」を放送しとりました。無理に感動を演出しようとするアナウンサーや、スポーツに関係のないアイドル芸能人を連れて来て、スポーツに興味のない視聴者を一時的に惹きつけようとする演出についてなどの話。

 『音遊人みゅーじん』口笛奏者、分山貴美子。わりと好き。

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2008年8月 3日 (日)

問題「ジョン・マクラフリンにパコ・デ・ルシアと言ったら、あともう一人は誰!?」

 テレビ朝日系「特別企画『原爆』~63年目の真実~」。
 ドキュメント取材を見せるのに、いちいちアイドル芸能人を媒介にしないといけないとこが、ゴミテレビとゴミほどじゃないのの境目。ドラマ口調のナレーションは、「ドキュメンタリー番組」にはマイナスだってことを知らない人たちが作ってるのだろうか。いちいちドラマづけする演出、カメラワークに腹が立つ。なぜ「教会で会う」ってゆう演出演出したことをわざわざするのか不明。それとも、つまりは、ドキュメンタリーを見ようとしてる人向けじゃなくて、アイドルテレビドラマを見たい人向けに作ってるということなのか。それなら納得の作り方。
 とゆうのが石原さとみ部分についてです。大沢たかお部分は、まともでした。ナレーションも、石原さとみ部分と比べてしまうせいで、すごくいいナレーションに聞こえました。
 原爆投下は、長引くはずだった戦争を早く終わらせたとゆうのは嘘で、原爆を落としたかったので、早く終わるはずだった戦争を伸ばした、とゆう話も有力なので、「原爆によって戦争が早く終わった」とゆう話を出す時は、そっちの話も出した方がいいと思いますよ。大沢たかおに、その知識はないかもしれませんが。編集時に裏方側で付け足すべきじゃないかい。
 他出演、中井貴一など。

 昨日の『黄金の洋楽コンサート』は、「アムネスティコンサート」を放送しとりました。出だしの元デペッシュ・モードだかのERASUREがあまりにつまらなくってチャンネルを『Speak in Music』の方に変えてしまいましたが、それが終わって戻ってきたらケイト・ブッシュが歌ってました。もう存在感が違います。曲は、「Running up that hill」。他、ルー・リード、チェット・アトキンスなど。
 ちなみに、『Speak in Music』は、ラリー・コリエルでした。

 バドミントンの久後あすみがすごくタイプ!!

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2008年7月 7日 (月)

「浜田さん、そのツッコミ間違ってます!」と大江麻理子「29才です」杉作J太郎「にく・・。ニック・ボック・ウィンクルって人いますよ・・。すごく卑怯な選手・・」

 メディア上でされる「正しい日本語」つっこみにおいて、敬語の使い方が間違ってるだとか、その慣用句は本来そうゆう意味じゃない!とゆうつっこみはよくありますが、あまりつっこまれることのないものについて。
 誰かが何かしゃべっとって、言葉が足りなくて話の意味が分からない時に、「主語がないねん!」とつっこむのをよく見ますが、そのほとんどが目的語であることが多いです。日本語の構成要素を「主語」しか知らないのか、主語の意味を間違って覚えてるのか理由はよく分かりませんが、「目的語がないねん!」と突っ込んでる人を、僕は見たことがありません。むしろ、日本語は、「主語が省略されることが多く、それで意味が通じる言語」だと言われていることを基本にしても、省略されてて意味が分からない場合は、他動詞に付随する目的語が省略されてることの方が多いです。
 そうゆうことを分かって例のつっこみを見てると、言葉足らずでつっこまれてる方よりもつっこんでる方が間抜けに見えるという肩透かし感が生まれます。敬語が間違ってるようなのは「近いとこを言ってるんだけどなあ・・」感がありますが、主語じゃないものを主語と言ってしまうのは、ちょっと遠いです。つっこみはキレよく正確に。
 昨日も、『ジャンクSPORTS』でダウンタウン浜田さんがカーリング本橋麻里嬢に「主語がないねん!」と突っ込んでおりました。

 大メディア上であまりされないつっこみをついでにもう一つ。テレビ欄見とったら、今日の東京フレンドパークに「地上デジタル推進大使」が出るそうですが、地上デジタル放送移行って、今、メディアのあちこちでゆっとるエコエコだとか、「もったいない精神」だとかとは全く逆走の話だからね。アナログ放送のままじゃったらまだ使えるテレビを大量に廃棄させて新しくテレビを買わそうっちゅう話なんだから。政治家と経済界がつるんでるんだか何だか知らんけど、このことを何か怪しくない?とメディア上で言ってる人を1度ぐらいしか見た記憶がないです、わしは。そりゃあ、当の本人のテレビ屋たちはそんなこと言わんじゃろうから、ネット上のどこかで誰かが静かにつっこむぐらいしか方がないような気が・・。携帯電話会社、通信業界のことをテレビの人らがあまり話せないのと同じぐらい、メディアがだんまりを決め込んでる感じで恐いです。
 とゆうことでメディアの奴らが触れたがらない話題にメディア上で触れるとゆう大技は、キンキンこと愛川欽也に任すとしまして、とゆうことで、10周年「パックインジャーナル」でお願いします!

 『えいせい魂 シーズン2』に杉作さんが出るとゆうので見たら、細野晴臣まで!「杉作J太郎の妄想恋愛」、おもしろし。他出演、澤田育子、村松利文、大橋未歩、碑文谷潤など。

 昨日見たライブ映像は、『マイク・スターン/モントリオール1999』。ドラム、デニス・チェンバーなど。
 テレキャスターでジャズを弾く男こと、マイク・スターン。かっこいいです。それで、メンバー四人とも当然うまいわけですが、ふと思ったのが、こうゆう舞台に出て来る人たちは皆、同程度以上のレベルに達していて、みな同じくらいうまくて、同じようなフレーズを弾けて・・、どうゆう場でどうゆうフレーズを弾くべきか知っていて・・、という感じでメンバー入れ換えても同じような音になる可能性も結構高いです。建て前上は、ジャズの人はみなアドリブが弾けてそれぞれのオリジナリティがあって・・、とゆうことになってますけどね。一方、「ロック・ポップス」の場ではモントルージャズフェスだろうが、どこだろうが、ヘタウマ演奏とゆうのが第一線の場であるけど、ジャズ・フュージョンの第一線の場で、ヘタウマ演奏ってあるのかな、と思いました。ぱっと思いつかないのですが。
 デレク・ベイリー?オーネット・コールマンのバイオリン?
 そうゆうとこに、客がポップスに求めてるものとジャズ・フュージョンに求めてるものの違いの一端が出てるのかな、と思いました。

 世にイギリスの第二の国歌と呼ばれてるものがあって、その一つは、ロッド・スチュワートの「ア~イアム、セーリ~ン!」とゆう奴で、そっちはしょぼすぎてわしにはあまり魅力が分からないのですが、もう一つがエドワード・エルガーの「威風堂々」です。昨日の『N響アワー』は、エルガー特集だったのですが、冒頭にイギリス「プロムス」での客が一体となった「威風堂々」の大合唱が流れて、もう感動。万歳、エルガー。

 スペースシャワーTVのクラムボン特集見てました。いいです。ピアノもののメロディーものの曲だけ。原田郁子の声の良さが効いてないのはいらんです。

 とゆうわけで、今聴いてる盤は、ジョン・ゾーン、デレク・ベイリー、ジョージ・ルイス/JOHN ZORN,DEREK BAILEY,GEORGE LEWIS『ヤンキース/YANKEES』(93年)。
 

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2008年3月30日 (日)

CAN-ドイツ

 カーリング世界選手権、放送された試合は全部見ました。外は雨降ってるし(広島)、1エンドの3点がもったいないしで、今日はディプレスされた感じの気分です。今。でも、前日まですごく惹きつけられて見てました。ありがとう。でも、また一年後だな!

 今日聴いた盤は、鈴木祥子「Harvest」(92年)。祥子さんの当時のベストアルバム。すごく胸に入ってくるんだけど、「愛はいつも」だけ馴染めない。これは、もともと入ってるアルバム「風の扉」(90年)で聴いてても、そう。まあ、KANの「愛は勝つ」が鬱陶しいのと同じような理由だろうな・・。

 電子漫画、今年になって配信されました。↓

http://comics.yahoo.co.jp/kodansha/momizita01/kouyou01/shoshi/shoshi_0001.html

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2008年3月 9日 (日)

春高コチキャラ

 ホームページの方の掲示板が比較的大丈夫になってるので、そっちに行ってますが、一応つないどきます。

 配信されだしたようです。安古市高校漫画↓ http://comics.yahoo.co.jp/kodansha/momizita01/kouyou01/list/list_0001.html  

 ちなみに、BSフジで明日放送されるコチキャラは、安古市高校編です!

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