スガシカオがファンクロックの第一人者だなんてわしは一瞬も思ったことないけど、『ロックの学園2009』総集編の煽りでナレーションが言ってました。その定義の中ではファンカデリックなんかは第何人者になるのでしょう。
ミュージックエアで『ポール・ロジャース ライヴinグラスゴー'06』や『もう1人のR&Rレジェンド カール・パーキンス』。ロカビリーという言葉が出来る前、"feel-good-music"と呼ばれていたという話しを初めて知りました。
『ブラジル大作戦Z』いいじゃないですか!わしが見たのはアマラントのライブ。
東京では二ヶ月ぐらい前の放送でしょうか。『タモリ倶楽部』の「空耳アワード2009」のゲストにパフュームが出て、とうとうマーティ(マーティー・フリードマン)とパフュームが出会いました。
『アニメギガ』に小林ゆう。『ザ・ネットスター』に戸松遥。NHK第一をつけたら牧野由依と水木一郎が出てました。『渋谷アニメランド』?
『上田ちゃんネル』ってゆるい感じ出したいんじゃったら字幕でなぞらない方がもっとゆるくなると思うのだが、近年のお笑い番組では字幕はもう絶対ゆずれないのか。
今日の『西川のりおの言語道断』に蓮舫参議院議員。蓮舫さん、「何でそんなに西川さんがあせってそんなに追求するのか分からない」という反応を見せて苦笑いでしたが、連射砲のごとく急かすように話すのはのりおさんの通常のしゃべりで、いつも『言語道断』はそんな感じなわけですが、のりおさんは国民の方はそう思ってます、有権者の方々はそう思ってますという視点をよく話すけど、視点はあってたとしても、急かすようなしゃべりのニュアンスが足されると、いやそんな感じで見てる有権者はそんなにいないんじゃないか・・・、というような気分になってきます。でも、急かすようなしゃべり方をやめちゃうと、のりおさんが『言語道断』をやってる意味がないのでそれはかゆいとこです。
『チャンネル北野NEO』の第2回でマニアックスペシャルで過去作を三本放送しておりました。「千原Jr.のドラえもんの最終回を訪ねて」と「SDガンダム消しゴム武器パズル」と「ビックリマン全員集合ヘッドシールコンプリートの旅」。かなりおもしろい。
しかしこのマニアックのシリーズでヘヴィーメタルポーカーというのがあると思うのだが、わしはそれはおもしろいけど、そんなにマニアックじゃないじゃん、有名どころばっかりじゃん!、と思うのだが、ヘヴィーメタル部外者の人たちからすると、これも、わしがガンダム消しゴムとかビックリマンシールなんか見て感じるマニアックさがあるということなのだろうか。それとも『BSマンガ夜話』はおもしろくなるけど、『BS音盤夜話』はシリーズになり得ないような、マニアさの質の違いがビックリマンとヘヴィーメタルの間に横たわっているのか!
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