庄司紗矢香づくし
昨日の『N響アワー』は「庄司紗矢香 20世紀の名曲を弾く!」。リゲティのバイオリン協奏曲。むちゃくちゃおもしろい。来週は庄司紗矢香が出るって先週聞いた時から楽しみにしてました。庄司紗矢香自身が魅力的な上に曲がおもしろくて、音楽としての娯楽性に拍車がかかる。
『黄金の洋楽ライブ』にジョニ・ミッチェルの79年のライブ。何がすごいって、ジャコ・パストリアスやパット・メセニーやマイケル・ブレッカーらが伴奏してるってのがすごいです。アメリアに感動。
これの直前にカイル・イーストウッドがブルーノート東京でやったライブを『Speak in Music』で放送しとったのですが、わしは、カイル・イーストウッドってこれ見たのと、前にちょろっと聞いたぐらいの記憶しかないのですが、音のキレがいまいちな感じに聴こえたけど、あれは機材のせいなんだろうか、それともそういうタッチの奏者なのか、その日の調子がそうだったのか、それともプロとしたらたいした能力はないけど親の威光で地位を得てるだけなのか。どれなのでしょう。吉田美奈子が地球規模の喪失と称するジャコさんと比べられたら損かも知らんけど。
『ETV特集 日本と朝鮮半島2000年』第三回「仏教伝来」。
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