『Speak in Music』にハンク・ジョーンズ。
ABCニュースの"apocalyptic prediction"を好むのは人よりsmarterな気になれるから、と言ってる意見にけっこう頷く。
パフュームが出てたので所さんの『笑ってコラえて!』を初めてちゃんと見ました。番組の内容はどおでもいいのですが、この頃こうゆう番組で町行く人に芸能人だとか番組スタッフだとかが声を掛ける時に「お母さん!」とか「お父さん!」と話しかけるようになってるのがすごく気になってます。おばちゃん!と呼んではいけない法でも出来たのでしょうか。一応好きだけど毎週見るのはつらいので月一ぐらいにして欲しい『鶴瓶の家族に乾杯』もそう。
これって多分、「おばちゃん」と呼ぶと嫌がる人がいるから…というわしからするとどおおでもいい理由からそういう事にしようってなってる気がするのですが、しかし、「おばちゃん!」とか「おじちゃん!」て呼ぶのは呼びかける側のさじ加減で勝手に決めることじゃけど、呼びかけられる人が「お母さん」だか「お父さん」だかってのは呼びかける側が決められることじゃないと思うのですが。
昨日の『クメピポ』第2回のゲストに太田光代さんが出て不妊治療の辛さを話しとったけど、そういう人にも「お母さん!」と話しかけるのだろうか。なんか、いっそ不妊治療を行ってる病院がある町を「今回の旅先」に選んで、病院から出て来る人にかたっぱしから「お母さん!」と声をかけたらどうだ。鶴瓶さんは、前に『パペポ』で自分の弟子じゃない若手芸人が自分のことを師匠師匠と呼ぶことに対して「俺はお前の師匠じゃないんだから師匠と呼ぶな!」と怒ったという話しをしとったけど、自分が自分のお母さんでもない人を「お母さん!お母さん!」と呼んでいることに関しては違和感を感じてないのでしょうか?
ラジオなんかに素人聴取者が投稿する“おもしろエピソード”のおなじみとして「こないだ近所の小学生から“おばちゃん”と呼ばれて悲しかったわ~。まだ結婚もしてないのに~!」ってのはちょっと前までよく聞いた気がしますが、この頃でも多いのかは資料がありませんが、その同じ路線のネタで「こないだ知らない人から“おばあちゃん”と話しかけられました。わたしはあなたのおばあちゃんなんかじゃないわよ!!孫もいないし」というのがありますけど、町行く人を「お母さん」と呼ぶことにしようってのは、この感じなんだろうか。
年いった人を「おばあちゃん」と呼びかける習慣は前からある気がするが、年相応の人を「お母さん」と話しかける習慣て、わしは知らないのだが・・。どこらで一般的ですか?
今週の『INsideOUT』水曜は日本政治。『INsideOUT』は何故かCMあけに再度確実な出演者紹介をしますが、前回も猪瀬直樹都副知事に邪魔されかけましたが、今週は金子さん紹介を完全に阻止される! そもそも、いるんか分からん再度紹介だけど。
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