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2009年4月28日 (火)

オバマ大統領に送るかもしれないそう。

 広島のローカルニュースで『はだしのゲン』の英語版が全巻完成するというのをやっとったけど、今までなかったん!?というのが意外です。

 時代による人の変化に関しては、「最近の若者は~・・・・うんぬんうんぬん」て言ってる人よりも、「実際に接してみると、昔も今も根っこのとこでは変わってない」と物知り気に言う人の方が、なんか、“社会を知ってます”みたいな「この人に相談にのってもらいたいわ~」みたいな人物扱いになる傾向があるような気がするんじゃけど、救急車をタクシー代わりに使う人がすごく増えてるだとか、図書館の本・雑誌が自分の好きなアイドルのとこ切り抜きされたりして戻ってくるなんて話しを聞くと、「昔も今も変わってない」なんて話しとは共存できない根っこの部分も見えて来はしませんか。図書館好きのわしからすると、図書館の本が切り抜きされるとかページがごそっと切られてるとかいう話しは特に、ひええ~~~、という感じです。

 ETV特集で『日本と朝鮮半島2000年』というシリーズが始まった。第一回は「古代人々は海峡を越えた」。笛木優子きれい。

 今、『クラシック倶楽部』で「川久保賜紀スタジオ・リサイタル」放送してます。いいです。ピアノは江崎昌子。

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2009年4月23日 (木)

それ、誰の「お母さん」? 鶴瓶さん。

 『Speak in Music』にハンク・ジョーンズ。

 ABCニュースの"apocalyptic prediction"を好むのは人よりsmarterな気になれるから、と言ってる意見にけっこう頷く。

 パフュームが出てたので所さんの『笑ってコラえて!』を初めてちゃんと見ました。番組の内容はどおでもいいのですが、この頃こうゆう番組で町行く人に芸能人だとか番組スタッフだとかが声を掛ける時に「お母さん!」とか「お父さん!」と話しかけるようになってるのがすごく気になってます。おばちゃん!と呼んではいけない法でも出来たのでしょうか。一応好きだけど毎週見るのはつらいので月一ぐらいにして欲しい『鶴瓶の家族に乾杯』もそう。
 これって多分、「おばちゃん」と呼ぶと嫌がる人がいるから…というわしからするとどおおでもいい理由からそういう事にしようってなってる気がするのですが、しかし、「おばちゃん!」とか「おじちゃん!」て呼ぶのは呼びかける側のさじ加減で勝手に決めることじゃけど、呼びかけられる人が「お母さん」だか「お父さん」だかってのは呼びかける側が決められることじゃないと思うのですが。
 昨日の『クメピポ』第2回のゲストに太田光代さんが出て不妊治療の辛さを話しとったけど、そういう人にも「お母さん!」と話しかけるのだろうか。なんか、いっそ不妊治療を行ってる病院がある町を「今回の旅先」に選んで、病院から出て来る人にかたっぱしから「お母さん!」と声をかけたらどうだ。鶴瓶さんは、前に『パペポ』で自分の弟子じゃない若手芸人が自分のことを師匠師匠と呼ぶことに対して「俺はお前の師匠じゃないんだから師匠と呼ぶな!」と怒ったという話しをしとったけど、自分が自分のお母さんでもない人を「お母さん!お母さん!」と呼んでいることに関しては違和感を感じてないのでしょうか?

 ラジオなんかに素人聴取者が投稿する“おもしろエピソード”のおなじみとして「こないだ近所の小学生から“おばちゃん”と呼ばれて悲しかったわ~。まだ結婚もしてないのに~!」ってのはちょっと前までよく聞いた気がしますが、この頃でも多いのかは資料がありませんが、その同じ路線のネタで「こないだ知らない人から“おばあちゃん”と話しかけられました。わたしはあなたのおばあちゃんなんかじゃないわよ!!孫もいないし」というのがありますけど、町行く人を「お母さん」と呼ぶことにしようってのは、この感じなんだろうか。
 年いった人を「おばあちゃん」と呼びかける習慣は前からある気がするが、年相応の人を「お母さん」と話しかける習慣て、わしは知らないのだが・・。どこらで一般的ですか?

 今週の『INsideOUT』水曜は日本政治。『INsideOUT』は何故かCMあけに再度確実な出演者紹介をしますが、前回も猪瀬直樹都副知事に邪魔されかけましたが、今週は金子さん紹介を完全に阻止される! そもそも、いるんか分からん再度紹介だけど。

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2009年4月17日 (金)

なんで美術の賞って今時そんなに浅いん?

 「外国人が日本に来てびっくりする事の一つにものを食べてる番組がやたら多いというのがあるらしいが、わしは日本に生まれて日本で育っていながら、食べ物の番組がやたら多いのが全然理解が出来ない」という話は何度か書いてる気がしますが、他に理解できないことの一つに一般のニュース番組でのスポーツニュースの割合の多さというのがあります。ただのスポーツニュースが一般のニュース番組のトップニュースや二番目に重要なニュースみたいに扱われて、30分のニュース番組の十分ぐらいを割いたりする。「何でそんなことに10分も割く!?そんなに伝えるべきニュースって無いの!??」とよく不思議に思ってます。そんなんスポーツニュース番組でもっとたっぷりやるんだからここでやらんでもええんじゃないん??と首を傾げながら、一般のニュースが始まるまでの中途半端な時間を持て余したりします。

 美術・デザインの世界で、同じ造型を複数並べるというおなじみの手法の今や何のオリジナリティもないものを未だに「オリジナルでござい」というように才能あるでしょみたいに持ち上げて賞を与えて称えるのはいい加減にやめてください。

 BSフジの『プライムニュース』見たら、民主党の議員に対して視聴者の質問で「自民党と民主党の違いを一言で教えてください」というのを取り上げとったけど、そういう浅墓な質問を聞くにつけ、「何で一言?」と思い、こうゆう人はどう答えても違いが分からんといい続けるんだろうな、という気がしました。一言で言ってくださいと言ったら、ほぼ抽象的な答えにならざるをえないでしょう。そんで抽象的な答えを聞いたら、やっぱり分からんと言わざるをえんでしょう。何でも簡単に理解しようとすんなよ。一言で理解したいんじゃったらまた小泉のとこでもひょこひょこと着いて行きゃあええじゃんか。

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2009年4月 9日 (木)

フィンガーピッカー広島

 ミュージックエアでサンタナのモントルー2004のライブ。共演で、バディ・ガイはもちろんいいのですがクラレンス・ゲイトマウス・ブラウンのフィンガーピッキングのギターが圧倒的なかっこよさ。翌年死亡。

 『Legends of Jazz』ってゆう、ラムゼイ・ルイスが司会やってリー・リトナーとかジョージ・デュークなんかがゲストで出るというすごい番組があります。出る音が次々にかっこいいです。

 『スポンジボブ』のエンディングってすごくかっこいい絶妙な演奏の曲がかかっとったのに、久しぶりに見たら日本の歌謡曲バンドのすごく平凡な歌がかかってました。不思議。テーマソングを日本独自のにするのって商売的に何か得があるのでしょうか?そこんとこ、わしはよく分からんが。作品のクオリティー的には質を下げているだけな気がするが。

 今週の『INsideOUT』水曜は、あのテポドンは本当に人工衛星だったんじゃないか、という話。
 BSは、BSフジでは7時台に生放送が始まったが入れ替えにBS11の『大人の自由時間』がどうなっちゃうの、という状態。やはり力及ばずでしたか。経済的に。この際、他のBSどっかつぶしてもいいからBS11を補助したらどうだ。それぐらいの可能性があると思うのだが、BS11には。金が無いだけで。

 昨日聴いた盤は、浜田真理子「あなたへ」(02年)。言葉の感覚が加川良。

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2009年4月 5日 (日)

上々颱風の

 『BS世界のドキュメンタリー シリーズ イラク戦争から6年 フセイン政権後の混迷』の「30年後の祖国~イラク人カメラマンの記録~」前後編どっちもの終わりでかかっとった電子キーボード(世界のカシオキーボード?)の演奏が無茶苦茶いい。ちゃんと番組見たのじゃないので分からんが市井のイラク人が弾いとる演奏?ああいう音楽が大好き。

 NHK山形の?『今夜はなまらナイト』おもしろい。それを広島で放送しとるっちゅうとこが、二重におもしろいです。後日放送だけど。テツ&トモや白崎映美、柴田徹、藤田千枝。わしは小学生と話してて「“わし”だって~。あはは」と広島人の小学生が広島弁を嘲笑するという恐ろしい場面を経験したことがあります。

 今週聴いた盤は、オンボタンダウン「ノルウェーの森」(05年)。
 長谷川都「歌をうたおう」(01年)。日本商業ポップスの名盤。

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