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2009年2月27日 (金)

やびさきえみの歌いい。

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009出品作品サテライト上映。
『大拳銃』おもしろい。監督・脚本・編集:大畑創、出演:小野孝弘、宮川ひろみ、岡部尚、三宅和樹、杉江義浩。宮川ひろみの顔好き。
『ミスター・ベンディング・マシーン/Mr.Vending Machine』韓国。好き。わしじゃったらオチを「ミルクじゃない!」にします。
『やまないカーテンコール』別に。
『マジ!?』かおり役かわいい。秋元唯?どれが誰か名前は分かりません。
『泥棒日記』おもしろい。監督・脚本・音楽:小林でび、出演:伊藤淳二、伊藤久美子、小林でび、鳥肌実。
『ムーの男』おもしろい。監督・脚本・撮影・編集・音楽:小林でび、出演:小林でび、鎌田朝子、藤崎水緒。トビー・フーパーが爆笑?
『カキア』ホラーの恐がらしの場面だけでよく分からず。チャン・リーメイ。
『妖怪毛だくさん』エンディングの曲がかなり好きです。監督・脚本:やぶさきえみ、出演:奈賀毬子、星加子子、ビーム刺身、やぶさきえみ。
『G』「目標からの攻撃がないと、こちらから攻撃できない」というひっぱりが付いて行けませんでした。メガネの通信員(?)好み。
『抱腹絶闘FLYING GIRLS』とくに。才谷ゆきこ、高野佳代子、田中美穂。
『青春墓場~問答無用~』前半さっぱりだけど、小銭拾おうとした先輩(?)が消えたあたりから惹かれました。異世界に行ったのかと。そしたらグロに。しかし締めに野坂先生の「黒の舟唄」。
『Mademoiselle Audrey』柴草玲。

 わしは普段から世論調査に答える人はそういうのに答える性格の特殊な人だと思ってるので、世論調査の数字を見る時はそれを踏まえた上で見んといけんと思っとるけど、CNNでオバマ大統領の国会スピーチに関する世論調査をやったら、88%が支持で11%がNOだって。”ただし”!そのスピーチを見た人が当然調査対象者で回答者の47%が民主党支持者で21%が共和党支持者だって。そう、世論調査ってそんな感じだよね。

 「俺は金儲けしたいだけなんだよ!」ってゆうほんとのこという人は信じられるけど、「遠隔地で薬をお店まで買いに行くのが大変な人のためにやってるんですよ」みたいなまやかしを言う人は信じられないよな。

 昨日の『INsideOUT』木曜で田中康夫が指摘した小沢一郎がヒラリー国務長官と会談した後に会見してその去り際に「感想は!?」と聞いたバカな記者という話はわしも大きく同意。あれは日本スポーツ試合後インタビュー界における大メジャーパターンと同じです。試合後にその日活躍したかなんかの選手に今日の試合はどうでしたかということを聞くんだけど、言い方をちょっと変えて今日の試合はどうでしたかとまた聞いて、またちょっと変えて何度も何度も今日の試合はどうでしたかと聞いている状態。おまえのその質問には今答えたじゃないか!とわしなら突っ込むのだが、選手は我慢強く同じ質問に何度も答えるというお決まり。ということでああゆう記者はスポーツ番に言ったらどうでしょう。じゃなくて、スポーツ界からも駆逐して欲しい、ああいうの!

 今、『ワールドプレミアムライブ』の「アビーロードライブ」にスザンヌ・ヴェガが出ておりました。

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2009年2月23日 (月)

『TVタックル』はタイミングがタイミングならちょっとやばい作りの番組でした。

 アニメ映画劇場『FLAG 一千万のクフラの記憶』(07年)。コンピュータ画のつまんなさが全面に出てて絵の魅力はほとんどないけど、カメラのファインダーを通した映像ばかりという設定は正しい判断だと思います。
 主役の声が田中麗奈。同じ日に橘実里が主演の『恋する日曜日/色彩都市』を放送しとったんじゃけど、それ見たせいか、これ見とったら主人公が田中麗奈よりも橘実里のように感じられて仕方なかったです。田中麗奈と橘実里は声だけ取り上げるとこんなに似とるのか!田中麗奈の方が売れっ子でしょうが。
 話については特に言うことはないです。

 なんかあちこちで「日本がオバマ大統領と最初に首脳会談をする」ってことをゆっとるけど、ちゃんとヒラリーが言ったように「ホワイトハウスで」ってのは付けた方がいいと思うよ。アメリカのニュースでは「オバマ大統領がカナダで初めての首脳会談をしました」というのはやっとるんだから。“初物好き”の日本人にとってはマイナスなニュースなんかわしは知らんけど。

 BS11で『TVタックル』のド裏番組に当たる『西川のりおの言語道断』では、のりおさんがよく『TVタックル』を駄目な番組の例として挙げとるけど、わしはもう『TVタックル』が今みたいじゃない開始当初からずっと見ておるのですが、その『TVタックル』でさっきBS11の『INsideOUT』月曜の映像を使用しとった!なんかちょっと嬉しい。

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2009年2月22日 (日)

水津瑠美のあのエキシビジョン好きです。

 『ワールド・プレミアム・ライブ ワールド・ロック・ライブ ジェフ・ベック』
 ジェフ・ベックはかっこいいし、ジェフ・ベックの魅力は最大限に出てたライブじゃったけど、肝となるドラムがうまいんだろうけど魅力がないようなドラムでしたね。ヘヴィーメタルのバンドじゃったら合いそうなドラムだと思いました。キーボードもうまいんだろうけど魅力ないような感じじゃった。タル・ウィルケンフェルドはいい。いいけど、そのベースの音も全然特色ないような右から左みたいな感じの音で結局ジェフ・ベックのギターの音だけが単独でいい音出してるという音でした。
 エレキギターが出せる音のあらゆるバリエーションを一曲の中でそれだけ出すか!というような演奏。金持ちギタリストのライブを見ると、たいてい一つのライブの間に何回もギターを替えて、「そこでギターを替えることに何の意味があるの?」と思うことがあるけど、一本のストラトキャスターでずっと弾きたおすというのも含めてかっこいいです。「NADIA」をわしは水津瑠美でしか知らんのですが、何で有名な曲なんですか?

 裏番組のBS11『大人の自由時間』では「UMA~未確認動物~サミットスペシャル!」。UFOがどうとか超常現象がどうとか言ってても、實吉達郎さんがおると番組が地に足がついた感じになります。

 『たかじんのそこまで言って委員会』で、宗教法人に対する不平等税制優遇についてやいやいやっとった。宗教野郎どもの悪行をテレビでやいやいやることはほぼ無いので感心。どんどんやって欲しい。他の番組もな。あと、ペットボトルの水を買うおかしな人々について、「全国のみんな、だまされてるのよ!」とたかじんさん。

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2009年2月20日 (金)

バイオリンとフィドルの使い分けはなんとなく分かりますが、ファゴットとバスーンって?

 『INsideOUT』水曜は、ゲスト松尾文夫さんで「日本版ドレスデンの和解実現を」。ヒラリー国務長官に対しての「なぜ日本を一番の訪問先に選んだのですか」って質問を聞くたびに、「バカな質問すんな!そんなんたまたま程度の意味しかねえだろ!」とつっこんどったのですが、そういうとこはおさえた上で物事を話すので、松尾さんの話は聞けます。「日本人の初物好きを見透かして」というのはすごく分かりやすい話。
 比して今週の『爆問学問』の太田さんはひどかったです。ゲストが布施英利さんで芸術・美術についての話になっとったのですが、太田さんが表現としては俺はテレビが一番だと思ってるってことを言い出してひどかったです。テレビは媒介で美術は表現そのものなのに、テレビと美術を比べてテレビの方がいいということを捲くし立てるのは論が成り立ちません。美術だってテレビを介してお披露目されとるものでしょうが。間違った前提を元に話をするのは、同じように間違ってる人どうしで同意は成り立つけど、対論は成り立たないという間抜けな状態になるので、ちゃんと前提は一にして話をした方がいいですよ太田さん。

 『クラシック倶楽部』「ショパンを19世紀サロンの響きで」。フォルテピアノ小倉喜久子など。ショパン大好き。フォルテピアノとピアノって音が違うのはわかりますが、仕組みはどう違うのでしょうか?ピアノよりほんの少しチャンバロ寄りの音という感じはするけど、チャンバロみたいな仕組みとは思えないし。
 「広瀬悦子スタジオコンサート」。NHK名古屋放送局での収録なようですが、拍手のタイミングは放送局スタッフ側で仕切ったのでしょうか?ギター演奏で聞くことの多いグラナードスの「スペイン舞曲」がピアノソロで聞くとこれがまたかなりいい。

 N響の一月の定期公演を放送しとりました。上原彩子がピアノのプロコフィエフ「ピアノ協奏曲第3番」など。プロコフィエフおもしろいなああ。
 最近ファゴットに綺麗な人がおるということに気付いたのですが、あの人はいつ頃からおるんじゃろう。ところで『クラシック倶楽部』の池田昭子のソロ演奏会の回を再放送してください。NHKよろしく!

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2009年2月13日 (金)

BSは何でも再放送しそうじゃけど、しないのとするのの基準は何?『ヴィーナスファイト』ってやらんよね。

 『爆問学問』に音文化学・藤枝守。「あなたの知らないメロディー」。
 いい日本民謡を聞いた時にいつも言ってることですが、この今回の番組の中で平均律の音楽と平均律じゃない音楽が混ぜこぜでかかってて、そうするとやはり平均律の音楽がお軽い感じに聞こえてしまって聞きたくなくなります。いい曲の例としてレット・イット・ビーがかかろうが何だろうが。いかに平均律の音楽が自然な音の法則から離れているものか認識する経験です。こうなると平均律の曲聴いていい曲だって言ってる奴らが信じられなくなりますね。わしもその一人ですが。

 BS11『喬太郎の気楽に粋ましょう』で風間杜夫が「火焔太鼓」。

 岡田斗司夫、BS11初登場でしょうか?『大人の自由時間/オタ☆イジリー ~オタクの道は世界に通ず!?~』。最初の出演者紹介のとこで、オタクを語らせたらこの人が第一人者みたいなあおりの紹介で、わしはそう言われたら岡田斗司夫が浮かぶけど、BS11だからと思って、誰が出て来るんだ、宅八郎か、と想像したりしたら、本当に一線級の岡田斗司夫が出て来たので驚いてしまいました。おもしろい。岡田斗司夫が退屈に感じたのを正直に言うのもおもしろい。出演、木村裕子、ダーリンハニー、松崎克俊、カレン・ヘドリック、ルジョリ・ルシール、キキワンなど。企画、イジリー岡田。

 『クラシック倶楽部』で、「ディファレントトレインズ ストリング・クヮルテット・アルコ」!スティーヴ・ライヒ!
 「竹澤恭子 バイオリン・リサイタル」。ピアノに小川典子。

 なんで「自民党と民主党の違いがわからない」っていいたがる人が多いんじゃろう?昨日の『INsideOUT』木曜でも終わりに小田恵子が言っとりました。

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2009年2月10日 (火)

CANCER CAN PAY!!

 ド早朝に放送しとるBBCニュースを録画したのを見とったのですが、その中で若年性の癌になった33歳の男性が友達に闘病の近況を報せるためのビデオブログをやっとったら、いろんな人が見てて、憧れのブルース・スプリングスティーンから「バックステージで会おうぜ」ってゆうような手紙が来たというエピソードも紹介されとって、録画して見た利点で、二ヶ国語音声の日本語の方でも見てみようと思って見たら、同時通訳(?)がブルース・スプリングスティーンのとこをロッド・スチュワートと訳してました。何で!?
 ブログのタイトルはブルース・スプリングスティーンの曲のタイトルからつけられたというのも紹介しとるのに。何で!?
 ちなみにその33歳の人は昨年11月に死んだそうです。
 同日のABCニュースで、ブルース・スプリングスティーンのライブチケットをインターネットで買おうとした人が、自動的に違う高額チケットのサイトに飛ばされるという詐欺的な行為がされとって千人ぐらいの人が苦情をよせたというニュースをやっとったのも一興か。

 先週見た『中学生日記』は、「パンドラマット」。出演、斉本佳朗、斉藤のぞみなど。音楽がわりと好き。菅谷昌弘。“パソコンの絵”のその絵が好き。下村舞。その絵で漫画描いてみたいと思った。

 『N響アワー』ではホルストの組曲「惑星」。田部京子、小川典子のバージョンもいいよ。

 『BS世界のドキュメンタリー シリーズ リベリア 内戦を終わらせた女たち』

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2009年2月 7日 (土)

それって毒舌か?

 『クラシック倶楽部』「ルノー&ゴーティエ・カプソンwith児玉桃 室内楽演奏会」。「生誕100年記念・軽井沢のメシアン」。「清水直子と仲間たち~アウラータ・クインテット演奏会」。

 今BS-iで『世界ウルルン滞在記』の焼き直しの再放送をしとるんじゃけど、斉藤由貴の11年前のを放送しとって、それを見て斉藤由貴は阿川佐和子みたいになるんだと思いました。

 ミュージックジャパンに水樹奈々が出るというので見たのですが、バンドのメンバーは全然紹介されんかったけど、アルパを上松美香が弾いとった!一応バックの上松美香も何度かアップで映されとった。

 今日の朝日新聞、島﨑今日子さんの「キュー」は『たかじんのそこまで言って委員会』について書いとって、“パワハラ”推進みたいな番組だという趣旨でしたが、「放送禁止用語もOK」の番組だという内容紹介。でも「放送禁止用語OK」というのはもちろん嘘で、ピーピーピーと音消しが入ってるような状態をOKの状態だとは言わない。ああゆう音消しが入るのを見るとよく思うことじゃけど、これは『そこまで言って委員会』みたいな報道がかった番組だけじゃなくて、芸能人の醜聞を言っておもしろがるような番組もそうじゃけど、「それ放送できないよ~」という状態を「俺は危ないこと言ってるぜ」「毒舌タレントだぜ」「こんな危ないこと言う俺ってかっこいいだろ」みたいな感じでおるけど、ピーと消されるのを前提として言ってるんだから、そんなん、毒舌じゃないタレントと何も変わらんじゃねえか。おまえら生放送じゃったらその発言絶対しねえじゃん。ああいうの、こいつらだせえーなあ、と思いながら見てます、わしは。松本明子を見習わないと。

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2009年2月 3日 (火)

とんがってる曲ってたいていテレキャス。

 コリーヌ・ベイリー・レイってほんとセクシーですね。『ジュールズ倶楽部』の「今をトキメク女性」括り編の再放送しとりました。この音楽番組は、まさに音楽番組で司会者が一緒にセッションに参加出来るぐらい音楽に通じとるのがいいよね。日本の「音楽番組」って何故か音楽のことを話せない“お笑い芸人”が司会をするってのが定着しとるのが不思議ですよね。そんで『タモリの音楽は世界だ』なんかはゲストも新譜コマーシャルのためじゃないゲストが出てた気がするし、司会者も音楽のこと話せるしで、いい音楽番組じゃった気がするけど、『ミュージックステーション』のタモリって、タモリでも商店街のおっちゃんでも誰でもいいような役割しかしとらんもんな。でも、こうゆう歌謡曲番組の司会って、ゲストも“ミュージシャン”というよりは芸能界におる手段として“音楽”という形をとってるだけ、という風に理解すれば、音楽のことを話せない司会者とちゃんと釣り合いが取れてるということなのでしょうか。
 アメリカの番組ってピーって音消しが入るのをよく目にするけど、P.J.ハーベイが「WHO THE FUCK」を歌っとったけど、イギリスってそれはそのまま流すん??

 『POP-X-PORT』にKREATORが出ておりました。日本のポップス番組だとこうゆうエクストリームバンドは無視されるというイメージがありますが、このドイツの『POP-X-PORT』は、わりと取り上げるのですね。

 今まで見られる機会は何度かあったけど、ずっと見送ってきて、やっと昨日初めてちゃんと見ました。NIRVANAのMTVアンプラグドライブ。有名なイントロが演奏される度に客からヒュ~という声があがるのですが、そのザ・エンターテインメント的な雰囲気が全然似合わないバンドだな。あの客らは本気のファンなのだろうか。それともザ・業界関係者たちなのでしょうか。わしは無茶苦茶LULUの中毒になってたことがあるのですが、LULUが歌った曲をNIRVANAが歌ってた。

 昨日聴いた盤は、カゲユトモミ「目に手にアイに誓うもの」(00年)。ポップスというのはみんな互いにパクり合って成立してるものなので、何かに似てるというのは特に問題ないのですが、具体的な名前が瞬時に何人も思い浮かんで来るというのは逆に珍しくって面白い可能性もあるでしょうか。

 さっきやっとった『クラシック倶楽部』は、「小川典子、徳永二男、川崎和憲、上村昇 室内楽コンサート」。田部京子とのデュオコンサートを見て以来、少し小川典子のファンです。
 クラシックミュージックのコンサートでは客側のマナーとして一曲丸ごと終わらないと拍手をしないということになっとりますけど、その“ルール”がいい習慣か合理性のよく分からない習慣かはさておいて、一楽章が終わるごとに拍手する人がやたら多いコンサートでしたね。一楽章終わるとパラパラと拍手が鳴るというのはよく見る光景ですが、そのレベルじゃなく拍手が鳴ってました。岡山県吉備中央町、ロマン高原かよう総合会館。岡山の人の県民性?たまたまの客層?

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2009年2月 1日 (日)

どの時期を見て育ったか。

 今日の『SPEAK IN MUSIC』にもジャック・ブルースが出てましたが、トニー・ウィリアムス・ライフタイム・トリビュートの企画について、ジャズフェスにも出たいのでオファーがあれば教えてくれよだって。東京JAZZのスタッフ、見てたらすぐオファーしてください。ギター、ヴァーノン・リードにオルガン、ジョン・メデスキー。ドラムにシンディ・ブラックマン。

 『東京少女日向千歩』は「エレベーター少女」を放送しとりました。一幕もの大好き。『東京少女』のシリーズはかわいい女子を主役にするけど、話の出来は結構低い、という印象が定着してますが、日向千歩のシリーズは結構おもしろかって、スタッフが心でも入れ替えたのかというぐらいでした。「エレベーター少女」はCMまたぎでいきなりおもしろくなくなるけど。“いい話”にもってこうとする行為は要りません。作:篠崎絵里子、出演:入山法子、松尾敏伸。

 『ベストヒットUSA』でロッド・スチュワートの90年代のMTVアンプラグドのをかけとったけど、ロッド・スチュワートってださいよね。小林克也が名前を言わずに経歴を紹介しとって、ださい経歴の人だなあと思いながら聞いとったらロッド・スチュワートでした。『BS熱中夜話』の「ロック黄金期」編で安斎さんが“うかつ”にもフェイセズの時にロッド・スチュワートのファンになってしまったという話をしとったけど、つまり、後のロッド・スチュワートを見てがっかりしたんだけど、という話をしとったけど、その安斎さんががっかりした時期のロッド・スチュワートばかりを見て育った世代にとっては、ロッド・スチュワートと言うとださいというイメージしかありません。

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