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2008年12月31日 (水)

ハセガワミヤコと石野田奈津代

 わしが今年聴いた盤の中の第1位は、長谷川都のアルバム「歌をうたおう」(01年)に捧げたわけですが、昨日ド深夜、テレビ朝日年末のおなじみ、『朝まで生つるべ!』を見とったら、途中から長谷川都が出て来ました!多分、テレビで初めて長谷川都を見ました、わしは。名前がカタカナのハセガワミヤコに変わってました。それから、一緒にいしのだなつよも出てました!名前が漢字の石野田奈津代に変わってました。
 『朝まで生つるべ!』はもちろんつるべさんのしゃべくり番組ですが、今年の最後に極上の音楽番組を見させてもらったかんじだ。ありがとう。色んな人たち。
 今年はパフュームが大きくブレークしたために、これまで見ることがあまりなかったコマーシャルソングを連ねるだけの「音楽番組」をわりと見たのですが、しかしやはりパフュームの部分が来るまでのコマーシャルソングが連ねられるだけのものを見るのはかなり辛くって、「多分、年末には紅白に出るんじゃろうけど、わし、それまでこの苦痛に堪えられるかなあ」と思っとったら、やはり持たなくって、今月ぐらいはもうパフュームが出とっても見んようになってきました。そもそもパフュームの部分もCDは素晴らしいですが「音楽番組」でのパフューム・中田ヤスタカサウンドの完成度は低いわけなので、視覚的価値の部分だけパフュームを見るってことになってしまってたわけなのですが・・。
 ということで、音楽的にはどうでもいい「音楽番組」をたくさん見てしまった今年ですが、アイアンバタフライのむちゃくちゃかっこいい映像やデレク・トラクスのスライドも見られたというのを合わせても、ハセガワミヤコと石野田奈津代の生な「ショーアップ」加工されてない歌を大マスメディア(テレビ放送)で見られ聴けたことは、今年最後の特筆すべきことでした。ありがとう。

 石野田奈津代は、来年、再メジャーデビューするそうです。手元に持ってるファーストアルバム「ひまわり」は99年です。それから十年です。

 で、本当の今年の最後に聴くのは、毎年恒例テレビ東京の『東急ジルベスターコンサート』です。ことしは、「ラプソディー・イン・ブルー」で例の奴をやるようです。荒川静香も出るらしいです。楽しみ。

 昨日聴いた盤は、菊池志穂「いっしょがいいな」(98年)とPerfume「GAME」(08年)。

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2008年12月25日 (木)

毎日富士登山

 『INsideOUT』水曜、ゲストは竹田いさみさんで「脅威!ソマリア沖の海賊」。裏の『TOKYO EYE』では“トマソン”をやってたみたいです。赤瀬川原平さんか誰か出たのだろうか。『INsideOUT』水曜は見たいし、『TOKYO EYE』も結構見たいので、『TOKYO EYE』の放送時間ずらして欲しいです!木曜の料理のはどうでもいいから。
 今日は、宗教政党の人が出てた。宗教のやつらを見るととにかく腹が立つので、わしは、途中で堪えられずチャンネル変えました。

 『みゅーじん』のパイプオルガン奏者・井上圭子編をながら見ぎみに見てたら幸田浩子嬢とのコンサートの様子が!一気に集中しました。

 今日聴いた盤は、長谷川都「歌をうたおう」(01年)。ポップスとして名盤。

 今、FM東京の「Perfume Locks!」を聴いとってパーフェクトスターとセブンスヘヴンがかかっとったけど、ほんとにいい曲だなあ、と感嘆しました。と、それ以上に長谷川都の「歌をうたおう」の素晴らしさに感嘆しているこの頃なのですけれども。

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2008年12月22日 (月)

長谷川都、ありがとう。

 『M-1グランプリ』って、正確に言うと「漫才No.1決定戦」じゃなくて「漫才早いテンポNo.1決定戦」だよね。そりゃあ、ポイズンガールフレンドやおぎやはぎが優勝するわけないって。いとしこいしなんか優勝確立0%だね。
 わしは、ほほ骨が痛くなるぐらい笑ったのがナイツで、ほほ骨が痛い上に腹も痛くなったのがオードリーでした。ノンスタイルは全然おもしろくなくて、「でもM-1ではこうゆうのが審査員の点数高いんだよな」と冷静に思いながら見てました。今田さんが言った「オードリーは(評価が)分かれそうですねえ~。(ボクは)腹痛かったですわ~」に同意。7人中、中田カウス、大竹まことさんがオードリーに一票。わしは、ますだおかだのどこが面白いのか分からないのですが、今年はそんな感じでしたでしょうか?

 ところで、最後に紳助さんが「やめなきゃいけないかと思ってたけど、今年もおもろかったですわあ。二人をのぞいて」と言ったのは、ザ・パンチは入ってるんだろうけど、二人じゃなくて二組という意味で言ったのなら、もう一組はキングコングでしょうか?

(↑訂正:ポイズンガールフレンドは好きな音楽でした。ポイズンガールバンド。これもわりと好き。)

 『プラザーズ・フォア 2008 東京コンサート』を放送しとりました。

 今日聴いた盤は、オンボタンダウン「NORDIC FOREST」(05年)と長谷川都「歌をうたおう」(01年)。
 今年、私が聴いた盤で一番良かった一位は長谷川都の「歌をうたおう」に差し上げます。ノーマルなポップスだけど、わしは大好きです。わしの中で大名盤。今年はパフュームの売れて後の「GAME」も出たし、ON BUTTON DOWNのセカンドを見つけたのも今年ですが、長谷川都に差し上げます。ありがとう。

 今年見た映画・ドラマで一番良かった一位は、『中学生日記』の「燃えろ!ユーフォ楽団」に差し上げます。あ、確か、先週見てたら「ユーフォ楽団」の再放送を今週の土曜日にやるような予告をしとりました。どうぞ、ご覧になっては。わたしは泣きました。

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2008年12月20日 (土)

インターナショナルを歌い、エスペラント語を習う母。

 昨日聴いた盤は、長谷川都「歌をうたおう」(01年)。

 『わたしが子どもだったころ』に小林亜星。

 放鳥したトキが一羽死んどったのを受けて、新潟県などが国にエサをやるのを許可して欲しいと要望書を出したというニュースで、新潟県の代表の人(知事さん?)が国の方針を「モルモットの実験をするみたいに」と、「動物に対して実験的なことをやってる」ことを動物実験で例えてるのがすごかったな。その見方と、鯨を食べる日本人を悪魔のように言う白人の人らの意見と、どう区別をつければいいんだろう。

 『NHK音楽祭2008ハイライト』を三時間放送しとりましたが、サラ・チャンについて夏木マリが「歌うように弾きたいと言ってましたけど、歌う場合は歌詞があるじゃないですか。バイオリンで歌う場合は歌詞がない。それで歌うというのは相当テクニックがある~云々」て、歌詞がないと歌えないというその前提が貧相。
 サラ・チャン、キレがあるなああ。長尾春花みたい。って。

 BS-hiで『スーパーライブ Perfume in 武道館』。確か、わしは、ここで、パフュームが売れっ子になる前の時に「早く大きいとこでやらせてやってくれ!」と書いたのですが、それは、もちろんステージも大きいとこなりに備えて、の想定での話じゃったのですが、武道館のステージで3人しか舞台に立っとらんというのは、会場の客は見た目的に足りなさは感じんもんなんだろうか。3人と言ってもチャット・モンチーみたいに楽器を弾いとればもつけど。わしは、武道館ではバンドものしか見たことないので、テレビじゃそこのとこ判断できませんが。「wonder2」、名曲。「wonder2」がライブの終わりの曲としてふさわしいというのはそのとおりだけど、「Perfume」を武道館の最後に大合唱してるのを見たかったです。

 今日見た『中学生日記』は、「プロフ友達」。脚本:鹿目由紀、演出:角学、出演:水本彩紀、米澤綾菜、小林茉里奈、山崎愛佳、重信友里、村上はるか、黒須可奈未、浜丘麻矢など。
 わしは「プロフ」って見たことないんじゃけど、学校名伏せ字にしてフルネーム出してもないのに、同じ学校の同じクラスの人がページに辿り着いてて「この書き込みしてる人は誰なの!?(うちの学校の)」って言うような、そんな狭い世界でやってるもんなん?
 90年代の深津絵里主演の森田芳光監督の映画の『(ハル)』で、インターネット(パソ通?)通じて知り合った男女の恋愛映画なんじゃけど、いいはいいし感動するんじゃけど、ネットでつながった人物がネットじゃないとこでもたまたまだか繋がってて、ネットの広さを考えると、すご~く納得しがたい設定じゃったんじゃけど、そこは、どうせ「お話」だからいいっちゅうことなんでしょうか。
 まあ、そうは言っても、「"hana"は誰なんだろう?」という思考は、見る側は促されるし落としどころも、「ああ、そこですか」とわりと腑に落ちるので、いいミスリードでした。
 米澤彩菜などルックスが主人公と明らかに違う別人がサキの内面を演じるというのは、ある意味、『中学生日記』らしい良さかとも思いました。つまり、民放じゃったら予算とか時間とかがどうじゃろうが、何がどうしても本人の合成でやりそうなもんじゃけど、別人がやることでテレビドラマと言うより舞台劇のような生感覚が発生しているという。元々生っぽさが出色の『中学生日記』の一端という感じ。
 ところで、テレビドラマやなんやかやで見る「いじめ」的なものの演出は、そんな自然な流れなくイヤミをあからさまに言うのってそんなにあるか?ってよく疑問に思ってしまうんじゃけど、たまーにほんとにドラマ口調でしゃべる人に実際に会うからこわいよな。ということは自然な流れなく嫌みをあからさまに言う中学生、高校生もおるということだろうか。

 今日の『囲碁・将棋ジャーナル』で、羽生さんが竜王戦第7局を自分解説しておりました。第7局で羽生さんが飛車の筋を止めなかったのが、わしは、すごーく納得いかなかったけど、本人の解説聞いて、やっぱりあそこ自然に打てば良かったんじゃん、羽生さん、と悔いが残るなあ。他人事だけど。

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2008年12月17日 (水)

ロリータ108号

 今日聴いた盤は、YAPOOS「ヤプーズ計画」(87年)。
 「歌謡曲のロック風味アレンジ」をロックと呼ぶことの多い日本音楽産業に囲まれた状況で聴くと、ああ、ロックってこっちの方だった、と思い起こしませんか。歌謡曲がロック風になってるんじゃなくて、ロックや歌謡曲やなんやかやが混在している。わしは、今より音楽視界の狭かった十代の頃でも歌謡ロックをロックだと思って聴いていたことはほとんどないけど、そういうのをロックと呼ぶことが圧倒的に定着してる今の十代が聴いても、「あ、何か違う」ということが感じられるんじゃないだろうか。名盤。

 今日の『クラシック倶楽部』で「第77回日本音楽コンクール本選会」の声楽部門を放送しとったんですが、1位の岩下晶子さんが歌っとったネッド・ローレムって人の作曲の曲が少し好きでした。多分初めて聴いた。
 と、「吉野直子の世界 ハープ五重奏」。

 水曜『INsideOUT』は、ゲスト高見澤潔さん、早稲田大学インド経済研究所で「テロ続発でどうなる?インド経済」。
 これは、小西さんが言ってたことじゃったか、「日本のニュース番組を見てるとほとんど日本のことばかりしかやってなくて世界で起こってることが分からない。取り残される」というような話をしてましたが、国際分野話はおもしろいなあ。今日はインド。小西・金子コンビも『INsideOUT』でベストツイン。でも、わし、アメリカのニュース番組をBS1でよく見とるけど、アメリカは自分が「手ぇ出してる」というのもあってあちこちの国の話を扱うことが多いというのもあるだろうから、日本は自分とこの話優先てのもあるか。でも、「そんなニュースになんで十分間も裂く必要があるんだ!?」ってのはよく見るよな。これは、当然、特に民放。NHKも、「なんでそんなんが二番目の優先ニュースなんだ!?」ってのよくある。

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2008年12月16日 (火)

映画『グエムル』を見たかったが、福島みずほ社民党党首が出るので、そっちを優先しました。

 映画『アイ・ラヴ・フレンズ』(01年)。監督・脚本:大澤豊、原作:山脇立嗣、音楽:佐藤慶子、出演:忍足亜希子、萩原聖人、藤田朋子、田村高廣、石倉三郎、妹尾映美子、落合扶樹、有福正志など。
 99年の『アイ・ラヴ・ユー』の方が好きです。だめなわけではありません。わしは『アイ・ラヴ・ユー』の方が好きです。

 一時間半とか二時間ある映画の中間点ぐらいでTOP40ねらいみたいな歌謡ポップスをお軽い感じの映像をバックにほぼフルでかけるというのは、ハリウッド映画でも日本の商業映画でも定番になってるけど、あれは、要するに制作費を集めるために必要な作業ってことなんでしょうか?“タイアップ”?映画の質的には、あのおなじみコーナーが存在する意味は理解できないのですが。
 古くは、『明日に向かって撃て』の自転車二人乗りしとるとこで「雨に唄えば」がかかってたのなんかもそうなのだろうか。あれはいいシーンだった気もしますが。見たのだいぶ前なのでうろ覚え。それに80年代以降ぐらいの映画でかかるTOP40ねらい曲と「雨に唄えば」じゃ曲の出来が比べるべくもないが・・。

 マーニー・スターンかっこいい。

 名作『世紀を刻んだ歌』の「明日に架ける橋」編の55分バージョンを放送しとりました。確かオリジナルは90分。75分?もちろん緒川たまき。

 NHKで『ブラタモリ』。「番組たまご」とか「トライアル2008」って括りでありながら、まあ要するに『タモリ倶楽部』でやるネタをNHKでやってるだけなのですが、久保田祐佳アナきれいですね。

 今日の『西川のりおの言語道断』は、穀田恵二に福島みずほ。穀田国対委員長、ぜんじろうのネタを見てひとしきり「おもしろい」、「本当におもしろい」、「こんなにおもしろいと思わなかった」と言った後、一言、「売れるといいですね」。ぜんじろうさんは、一応、もう既に、売れるとか売れないとか関係なく、ぜんじろうとしての位置を確立してるのでは。
 エンディングに水谷美月「戀文」生演奏。

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2008年12月12日 (金)

「いい方の春風亭。だめな方の春風亭」と高田センセイが呼びましたが、わしは「いい方の春風亭」にあまり興味が沸かないです。

 昨日見た映画は、『アイ・ラヴ・ユー』(99年)。監督:大澤豊、米内山明宏、原作・脚本:岡崎由紀子、音楽:佐藤慶子、エンディング曲:稲垣潤一、出演:忍足亜希子、田中実、岡崎愛、不破万作、高野幸子、関千里、あき竹城、根岸季衣、西村知美、八木小織、砂田アトム、植村梨奈、妹尾映美子など。
 不破万作が本当に愛しくなる映画です。見るの二度目です。センスが「古い」のは、聴者ばっかりで作られてる映画のような長い積み重ねを経てないからで、これから積み重ねれば変化する話。9年前の映画。

 昨日の『喬太郎の気楽に粋ましょう』には春風亭昇太さんが。わしは昇太さんの落語を生で見たことは、まだない。柳昇さんは何度か見てるのですが。

 アメリカで、「天地創造博物館」が話題になってるという話。すごいなあエヴァンジェリスト。BS1『きょうの世界』でのレポート。

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2008年12月11日 (木)

先週から?第77回日本音楽コンクール本選会の放送してる。

 Marnie Sternの「Every Single Line Means Something」、かっこいい!

 『INsideOUT』火曜は、「誰が『本』を殺したか」で、ゲスト佐野眞一。「簡便な本が売れてる」とか「血液型がどーたらいうような本しか読めない読者」というような話。
 昨日水曜は、「偏向報道に隠されたタイの真実」でゲスト加藤暁子さん。なるほど、そんな話だったのですか。毎日新聞金子さんが言ってたとおり、適当に見ながしてると空港占拠してんのは左側の人らだと思っていがちですが、極右の人たちだったのですね!そんで、そこんとこは日本も欧米も報道はそんなに触れないという話もおもしろかったです。

 今週見た『クラシック倶楽部』は、「小川典子&田部京子ピアノ・デュオ・コンサート」、「向山佳絵子と仲間たち」。
 今見てる『クラシック倶楽部』は、「4人のバイオリニストの競演」。川田知子、加藤知子、堀米ゆず子、戸田弥生。

 BS11『なぎら開宝計画』が『なぎら大開宝計画』に変わったのは、「小開宝」の間違いじゃないか、というのは冒頭になぎらさんが言っていたとおりなのですが、それよりも、間に挟まれる「井上加奈子のCheer up Talk」ってのは、なぎらさんを見たいファン層とそうゆうのを見たがる視聴者層は完全にかぶってないんじゃないか!?

 なんでどいつもこいつもニュースメディアの奴らは何のためらいもなく首切りを「リストラ」と言い換えて報道してんだろう。再構築と首切りが等しいなら、それは無能な奴でも出来るという話じゃないか。

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2008年12月 8日 (月)

初めて見た、TAL WILKENFELD

 『ワールドロックライブ』で「クロスロードギターフェスティバル2007」を放送しておりました。デレク・トラクスのスライドがわりとたっぷり聴けた!ライブの冒頭が、いきなりなんか下手なギタリストだなあ、と思ったらビル・マーレイだった!他、アルバート・リーのカントリー奏法が、「ピックでそこまで弾けるんだ」と感動。ジョニー・ウィンターは、もう立って弾けないのか!?B・B・キングはわりと前からそうだが。ジェフ・ベックバンドのベースのタル・ウィルケンフェルドに感動。バディ・ガイ。ソニー・ランドレス。スティーブ・ウィンウッド。ロバート・クレイ。ジミー・ボーン。ロビー・ロバートソン。ウィリー・ネルソン。シェリル・クロウ。エリック・クラプトン。

 ABCニュースの『ナイトライン』で、クリスチャンのリアリティTV(?)についてのレポートをやっとって、近年のクリスチャンの若者像みたいなことをやっとったと思うのですが、その中でストライパーの映像が出ていた!知ってる人は知っている80年代からいるクリスチャンメタルバンド!

 『黄金の洋楽ライブ』でやってたマンハッタントランスファーの中野サンプラザ日本公演から『ウィークエンドシアター メシアン生誕100年/世の終わりのための四重奏曲』にチャンネルを変えると、メシアンの方が心地良かった。クラリネット:チャールズ・ナイディック、バイオリン:堀米ゆず子、チェロ:工藤すみれ、ピアノ:野平一郎。長野県軽井沢町、聖パウロカトリック教会にて。

 ミュージック・エアで『ハジディック・ニュー・ウェーブ・ライブ』。2002年の。with ヤカーリズム。いいです。アフリカンリズムが良いです。ギターはもちろん上原ひろみのソニックブルームのフュージンスキー。

 『フォークデイズ 第64章~夜長月~』に佐野史郎のsanchと鈴木茂。サンチ、かっこいいです。ムーンライダース系と言えば伝わるのでしょうか。曲もかっこいいし、演奏もかっこいいです。佐野史郎のテレキャスの音があまり良くないです。安いテレキャスなのでしょうか?設定がそうゆう設定なのでしょうか。鈴木茂は文句無しにかっこいいです。

 『MUSIC ENGINE』おぎやはぎ「小木の37歳で楽器始めてみました!」のフルート編にユミ先生。ユミ先生は、膳場貴子がNHKにいた頃の番組『週刊シティー情報』以来だろうか、見たの?キュートです。

 ミュージック・エアのクリップ番組で再びアイアン・バタフライの「Butterfly Blue」!!むちゃくちゃかっこいいです。20分ぐらいの演奏が流せる。

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2008年12月 5日 (金)

ノーモアオークションブロック

 昨日放送してたニュースなので、アメリカABCではおとついのニュースでしょうか。オデッタが死んだそうです。77歳。ジャニス・ジョプリンやボブ・ディランに影響を与えた“パワフルボイス”の歌手として紹介されていました。
 PBSニュースでは近年のテレビ番組出演でのインタビュー、歌唱も放送されていました。マーチン・スコセッシ監督のボブ・ディラン映画「NO DIRECTION HOME」の中で見られる60年代?ぐらいのオデッタのがたいからするともうやせ細ってるんじゃけど、歌声は凄いなああ。ケ・セラ・セラのドリス・デイなんかは近年のライブでは残念な感じの歌声になっとったりしたけど、オデッタは凄いなあ。

 今日の『徹子の部屋』にアリス・紗良・オットが出るらしいです!録画して見ます!

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2008年12月 4日 (木)

NHK WORLDに居る方が自分を活かせるか。

 昨日見た『クラシック倶楽部』は、「幸田浩子ソプラノ・リサイタル」。「カリヨン」は本当にいい曲だなあ。見るの2度目かと思いますが、やはりモーツアルトのとこで飽きそうになってしまいました。世間的にモーツアルトが重宝されてる意味はわしにはあまり分からない。

 「貧困をなくすことを訴えていたロック歌手がいた。でも汚職との闘いこそが本当の解決策なんだよ」。『BS世界のドキュメンタリー シリーズ アフリカ「賄賂社会の実態」』にて、現場の人が言っていた事。アフリカの貧困問題を訴えてる“ロック歌手”と言ったらU2ボノなんかだろうか。
 "Corruption hinders development."

 『INsideOUT』の裏番組『TOKYO EYE』に山本ミッシェル。時々出てます。確か山本ミッシェルは一瞬BS11にいた気がするのですが、その記憶が幽かなほど一瞬でNHK WORLDへ(?)行きましたね。

 「3千何百万人が涙した」って、それは完全に嘘だろ!日本人口で言えば4人に1人だぞ。前にも言ったがこうゆう虚偽広告は取り締まられんのんか??「効果を保証するものでなく個人の感想です」みたいな文字を画面のどこかに出してんのか??

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2008年12月 2日 (火)

職業議員なんです、日本は。外国はボランティアなんです。

 昨日聴いた盤は、長谷川都「歌をうたおう」(01年)。すごく好きです。

 BS11『西川のりおの言語道断』は愛知の雄、河村たかし。河村たかしは、やはり好き。「トラックやフォークリフト乗れんのが総理大臣なるなっつーの」。

 鳩山総務大臣が「平成23年のテレビデジタル化は断固として実行する」と発言て、断固としてとわざわざ言うってことは、断固としてなきゃ出来ないぐらいの抵抗勢力があるってことですか?それならもっと抵抗して欲しい。そのことが不都合なメディアは報道しないでしょうが。それか、単に普及が鈍いけど、普及してようが行き届いてなかろうがずっぱり切る!という宣言でしょうか。これに際して、善人ぶったジャニーズアイドルがニコニコと出てくる度に反吐が出る。

 日本に居ながら海外を見るシリーズとしまして。ウォルマートのサンクスギビンデイのセールにつめかけた客にドドドっと踏んづけられて34歳の店員が死んだという話。店員が死んでても周りの客は買い物を続けてたという話。なんか、どこか日本で聞いたことあるって感じの「他人に無関心な現代日本人の・・」って言われてそうな既視感的ニュースだがアメリカの話です。むしろ「集団心理」という側面からすると、「個を持たない」と言われてる日本よりも、暴動の起き易さなんか見ても海外の方がその側面は強いか?CNNヘッドラインニュースにて。

 パナソニックビエラの品川家電先生のCMは「家電芸人」の良さを全然生かしきれてないんじゃないか。番組で自分とこのCMに使えそうな「キャラ」を見つけたので使ってみたけど、それを構成した広告代理店だかの奴が余計なことしてあく抜きしてまとめてしまった感じか。

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2008年12月 1日 (月)

“大御所”感が笑える雰囲気を減退さす場合もある。

 日本に居ながら海外を見るシリーズの第二弾としまして。先週のニュースで、広島とか大阪など各地の電車に車庫に止まってる時に忍び込んで落書きしてたのが捕まったんですが、それがヨーロッパだったかどこかから来日した白人二人で、「日本の人らに自分達のアートを見せたかった」というようなことを語ってるという話。その“アート”と言ってるのが、よ~くステレオタイプに見かける「ヒップホップ系ストリートグラフィティ文字」だという事象。
 日本にいると、アーティスト気取ってる人らが、ものすごくステレオタイプなことしとるんじゃけど「俺たちはオリジナリティあるぜ」って感じで陶酔してて、メディアも認識能力無くオリジナルとして宣伝手助けしてるというのはよく見かける光景じゃけど、やっぱり(もちろん)海外にもいるのね、こうゆう人達は、という溜飲の下がり具合。
 「不良」とか「アーティスト」とか「作家」とかいう名のガチガチの保守人間が「俺たち自由だぜ」とか「個性的だぜ」って言いまくってるんだけど、何故か流行ってるものオーソドックスなものをやることがオリジナリティだと思ってる不思議さ。マスメディアもその点はあまりつっこまない不可解さ。いや、後者は商売原理からすると、そこはつっこまない方が絶対儲かるから意識的につっこまない、というならすご~く納得できるという社会システム。わしはつっこまないではおれんけど。

 「今まで見たことない」とか「新しい」というような煽りのものが新しいためしはほとんどないし、それが面白い可能性も低いですが昨日の『ビートたけしの今まで見たことないTV』は結構おもしろかったです。新聞で概要とこの日テレの枠を見た時は、「『お笑いウルトラクイズ』よもう一度、なんだろうな」と思って、それなら『お笑いウルトラクイズ』をやってくれた方がおもしろそう、と思いましたが、実際、『お笑いウルトラクイズ』の魅力の方が上ですが、近年のたけしさんのコント番組と言ったら『タケシムケン』が浮かびますが、あれは志村のせいかコントネタが「従来の持ちネタ使いまわし」って感じだったからかほとんどおもしろくありませんでしたが、昨日のコントはおもしろかったです。
 と、おもしろかったと言ってももちろん「今まで見たことない」わけはなく、ウソ発見器のネタは、前にたけしさんと所ジョージの番組でレギュラー的にやってたネタ。当時も今も面白くはない。こうゆうのは芸人がちゃんとやることやれば面白くなるかもしれないが、芸のない芸能人、有名人がウソ言ってようが本当言ってようがどうでもいい。
 「W-1」悪口No.1グランプリは、「討論番組にもの申す」という括りなら、討論的な格好はつけた方が絶対おもしろくなったはず。解説席の女(さかもと未明?)の存在意味は不明。コメントを全然しなかったのだろうか、したけどひとつも面白いコメントをしないので全部カットされたのだろうか。
 ということでなぜかメイン?の10時またぎのウソ発見器で失速するくらいまで半分くらいは面白かったです。

 『中学生日記』で多田木亮佑演じる荒畑先生は好きだが、鈴木重子みたいな“清廉潔白正義”っぽいのはいらない。気持ちが悪い。「シリーズ3-A 第3話 この愛しき世界へ」を見てて思ったこと。

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