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2008年6月23日 (月)

僕の生涯最高音盤

 感動したレコード、好きなCDは数ありますが、“生涯の音盤”として僕の心に留まっているものの多くは、モノを作るとはどういうことかを鮮烈に示しているものであります。そこには順位も、トップ10のような制限もありません。
 こうゆうものが僕の思考傾向を形作って来たと言ってもいいものなのです。

ぜりぃ「おぼしめし」(96年)
ゲルハルト・フックス「ゲルハルト・フックス氏のある休日の午後/Gelhart Hucks's A Holiday Afternoon」
佐々木彩子「空」(03年)
友川かずき「桜の国の散る中を」(80年)
友部正人「1976」(76年)
ドゥループ/DROOP「パニッシュ・パンジェント・ワールド/PUNISH PUNGENT WORLD」(97年)
フュージョン・オーケストラ/FUSION ORCHESTRA「スケルトン・イン・アーマー/SKELETON IN ARMOUR」(73年)
向島ゆり子「Right Here!!」(96年)
架空舎「K'COU CHAT VOL.1」(00年)
G.G.F.H.「ECLIPSE」(91年)
シニック/CYNIC「FOCUS」(93年)
ルルーズマーブル/LULU'S MARBLE「ルルーズマーブル」(94年)
ルル/LULU「SOMETHING TO SHOUT ABOUT」
橘いずみ「ごらん、あれがオリオン座だよ」(96年)
シェシズ/Che-SHIZU「約束はできない」(84年)
メルト・バナナ/MELT-BANANA「SPEAK SQUEAK CREAK」(94年)
ぱぱぼっくす「ぱぱぼっくす」
SWAY/スウェイ「ほろ馬車」(94年)
武蔵野タンポポ団「武蔵野タンポポ団の伝説」(72年)
宝達奈巳「たからたち」(93年)
ベイブス・イン・トーイランド/BABES IN TOYLAND「spanking machine」(89年)
筋肉少女帯「レティクル座妄想」(94年)
ラード/LARD「ラスト・テンプテーション・オヴ・リード/THE LAST TEMPTATION OF REID」(90年)
ポルノ・フォー・パイロス/PORNO FOR PYROS「PORNO FOR PYROS」(93年)
沢田聖子「LIFE」(88年)
BATHORY「TWILIGHT OF THE GODS」(91年)
岡村孝子「liberte/リベルテ」(87年)
いとうゆうこ「カイト」(98年)
片桐麻美「深呼吸」(90年)(曲としては、「空からの贈り者」(91年)の中の「私の中の彼へ」)
ニュー・トロルス/NEW TROLLS「UT」(72年)
オムニバス「弁天弁当/BENTEN BENTOH」(94年)
ケイト・ブッシュ/KATE BUSH「ドリーミング/THE DREAMING」(82年)
加藤千晶「ドロップ横丁」(97年)
ダブスター/dubstar「disgraceful」(95年)
トーリ・エイモス/TORI AMOS「アンダーザピンク/UNDER THE PINK」(94年)
キング・クリムゾン/KING CRIMSON「アイランズ/ISLANDS」(71年)
メタリカ/METALLICA「メタル・マスター/MASTAR OF PUPPETS」(86年)
ロスト・アラーフ/LOST AARAAFF「ロスト・アラーフ」(91年)
ジョン・ゾーン/John Zorn「ネイキッド・シティ/NAKED CITY」(90年)
ミレーヌ・ファルメール/MYLENE FARMER「Dance Remixes」(92年)
ルネッサンス/RENAISSANCE「四季/A SONG FOR ALL SEASONS」(78年)
エスペラント/ESPERANTO「ラスト・タンゴ/LAST TANGO」(75年)
橋本一子姉さんの80年代の盤、「ビューティ/BEAUTY」(85年)、「ヴィヴァン/VIVANT」(86年)、「ハイ・エキセントリック/high excentrique」(88年)、「D.M.」(89年)を総合的に。

 ありがとう、生涯の音盤たち。
 どうですか、お腹いっぱい? ・・・思い出したら付け足します。

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コメント

失礼します。

ハ、ハートバザールは入らないのでしょうか……。
ヒロシマ・サイケデリック・スカム・オーケストラのころから楽しく拝読し、ハートバザールを知って、いまだに聴き続けております。

投稿: ゆ | 2008年7月 1日 (火) 01時32分

ゆさん、こんにちは。読んでくれてありがとうございます。
オンラインじゃないメモ帳に次に付け足す時のリストをいくつか書いとるのですが、
その中にハートバザール「さいはて」書いてます。
なので、まだオンラインには載ってないのです。
リストとは得てして不完全なものでありますね。
「cut」だったか、どこかの雑誌で、映画音楽百選のリストをやってて
ゴブリンの「サスペリア」とか、チュブラーベルズが入ってないのを見て、
僕は、「それは違うだろ!」と突っ込んだことがありますが。

「生涯盤」のリストには、僕の大切な小川美潮の盤もまだ一枚も書いてなかったりします。
ぼちぼちということで、お願いします!

投稿: 椛磔 | 2008年7月 1日 (火) 12時48分

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