アレサ・フランクリンの明日に架ける橋や緒川たまきやマルタ・クビショバ
昨日、名シリーズ『世紀を刻んだ歌』の「明日に架ける橋」編をやっとりました。名作。番組として名作。アレサ・フランクリンの歌う明日に架ける橋がたまらない。
今週は、シリーズ中の何作か再放送するみたいです。ポップソングがいかに地球を巡るか惹かれる方は一見してみてはいかがでしょうか。
おとつい見た番組は、『サクラガサイタ~信州のスウィングガールズ ワシントンへ行く』。出演、長野県蓼科高等学校ジャズクラブなど。
番組のクライマックスぎみのとこで森山直太郎版の「さくら」(?)がかかった時には少しひきました。ちょっとその編集はおかしいです。
ああ、わし、ブラスバンド部に入りたかったなああ、とこうゆうの見ると強く後悔する。学生時代には思い浮かばんことだった。ああ、思い浮かべば良かったのに、わし。
以下の文章の日付は、昨年の8月14日です。
「世紀を刻んだ歌」の「ヘイ・ジュード」編再放送見ましたが、森雪之丞みたいな、その日の主役のことを全然知らない職業作詞家を連れて来て、感想をいちいち聞くコーナーは必要なんですか?
この頃は、スポーツ中継でも、関係ない芸能人連れてきていちいち素人の感想を聞かされるというのが定着してますが、そうゆうのって誰が必要?
日本のフォークについてだったら佐野史郎かなぎらさんに聞くとか、そこにあるべき人というのがあるんじゃないの、つれてくるんだったら。
庄司紗矢香が「情熱大陸」というのに出てました。日本でだと、ソリストとしての庄司紗矢香ばかり見てますが、庄司紗矢香をメンバーの一人として演奏される室内楽を聴けたりするのですね。
庄司紗矢香、バイオリンで、ピアノにエレーヌ・グリモーにチェロにミーシャ・マイスキーって、なんて豪華な室内楽だ。
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