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2005年12月19日 (月)

広川太一郎

映画『Santa Who?』(00年)
 わしは、東八郎と由利徹がどっちがどっちかごっちゃになることがかつてあったのですが、それと同じ感じで、レスリー・ニールセンとスティーブ・マーチンがごっちゃになることがあるのですが、この映画は、レスリー・ニールセンと言うよりも、むしろスティーブ・マーチン。
 レスリー・ニールセンなのにあんまりどたばたしとらん。それが見たくって見たんですが。でも、これいいんだ。だから生活の中にちゃんとキリスト教があるとこのクリスマス映画っていいんだ。
 そして邦題は、「裸のサンタクロース」。「裸の銃~」以来、レスリー・ニールセンが出る映画は、絶対、裸のなんとかです。スティーブン・セガールのが沈黙のなんとかなのと同じです。

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コメント

クリント・イーストウッドの「荒野の~」
チャック・ノリスの「地獄の~」もしかり。
こういう題名の付け方も混乱しますね。

投稿: セニョール | 2005年12月29日 (木) 09時14分

 なんか、邦題を見てると関連のシリーズなのかと思いきや、原題見ると、全然関係ないってとこがおもろいですね。

投稿: aka17 | 2005年12月29日 (木) 17時26分

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