2012年1月27日 (金)

「LIVE at ビルボード東京」

 『ドキュメント20min.』の「よみがえれ!仙台臨海鉄道103号」の終わりに空気公団が!いい。

 『INsideOUT』水、「台湾総統選馬英九が再選!中台関係一層緊密化へ」。「INsideASIA」桃井和馬「インドネシア破壊される熱帯雨林」。

 『N響アワー 愛と官能に酔う プレヴィンのトゥランガリラ交響曲』児玉桃ピアノに原田節オンド・マルトノ。モーリス・マルトノ。オリヴィエ・メシアン。

 『リー・リトナー&マイク・スターンライブ』LIVE at ビルボード東京。サイモン・フィリップス。
 英語では音楽コンサートのことを単に「ライブ」とは言わないって話はよく聞くけど、じゃあ、日本の“ライブ番組”でいかにも英語らしく「Live at どこどこ」って題名つけてんのも、あれもどっかピンボケなん??

 知念里奈ってミュージカルに行ってたんですね。

 『日曜美術館』「静かなるプロテスト~反骨の画家ベン・シャーン~」静かなるドラゴン。

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2012年1月22日 (日)

『金曜ドラマスペシャル じいちゃんのわさび』の感想

 『INsideOUT』水、木村文「カンボジア ポル・ポト派を裁く」。

 『金曜ドラマスペシャル じいちゃんのわさび』
 音楽がいいからか簡単に胸に来る。ちゃんと見てないのに、ながら見で。終わりに浜田真理子がかかって、「ああ、そうか」島根には浜田真理子が居る、と感嘆する。胸に来る度合に拍車かける。「ひそやかなうた」。
 出演、寺田農、松金よね子など。

 たまたまテレビつけたら唐十郎が泡吹いて倒れてて、部分的に見てしまったんですが、『京都地検の女4』の第7話「毒薬殺人の果てに・・・過食妻の孤独」。まさに唐十郎的、演劇的色合いがこのテレビドラマに濃く出ていて、久しぶりに「自分も何か書かなくては」というような気持ちを沸かされてしまいました。他、名取裕子、三津谷葉子など。

 謝依旻‐山田規三生、今、山田NHK杯投了した。謝さん、すごいなあああ。

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2012年1月17日 (火)

ASIA BIZ FORECAST シェリー・アン

 『INsideOUT』水、「ユーロ危機から世界経済危機へ」山中燁子。「INsideASIA」「アジアの子どもたちの権利を守れ」渋谷敦志。
 月、鈴木宗男来た「政局元年スタート!新党大地・真民主のねらいは」。

 『MUSICA』の年始一回目のゲストは奥田民生でおなじみ、って『徹子の部屋』の年末タモリみたいになってきてるなあ。そういうの好きです。

 『N響アワー』で「マーラー千人の交響曲」第8番。天羽明惠のパイプオルガンのバルコニーのとこからの歌声にやられました。

 ミュージックエアで流れとったデヴィッド・T・ウォーカーのコンサート情報で弾いとったギターの音が無茶苦茶いい。曲は「エリナーリグビー」。

 全然知らんかったけど、昨日、深夜の3時台にたまたまBS1がついたらシェリー・アンがメインキャスターで番組やってた!『ASIA BIZ FORECAST』。去年、NHK-BSが組み換え行ってから色々、『NEWSLINE』が消えたり、『クラシック倶楽部』が見る気もしない時間帯の放送だけになったりして、色々見なくなったけど、こんなのが出てましたか。レギュラーですか。
 そして、これ、わしは、常にテレビ副音声設定にしてるから、いくつかの番組で副音声の英語が聞こえてくることってよくあるけど、何か変だと思ったら、「二か国語」の表示もなくって、字幕も無くって、わ、これ、英語そのまんまの放送だけだ。面白い。

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2012年1月 9日 (月)

『KAMIWAZA~神芸~2012』の感想

 『KAMIWAZA 2012』
 ひどかったなあああ。番組構成。こんな番組やってごめんなさい、って出演者に謝りたい気分になってしまいました。関係者でも何でもないんですが。たけしさんがよく言うところの「大橋巨泉主催のゴルフコンペ」なんでしょうか。芸を映してる間、うるさいナレーションがずぅーーーっと入るのも、芸そのままをまともに見せることが出来ない“民放・ゴールデンタイム”の限界を臆面もなく見せている状態に。
 M-1だって、ちゃんと漫才師・芸人が審査員するから成立するんだろうに、M-1一回目の時に素人の審査入れて、それが大不評で2回目から、そんなこと何も無かったように跡形もなく消えたのを覚えてないんかな。
 番組構成の酷さはよそに、スウェーデンのリカルドの五階茶碗、すごかったなああ。

 『スタジオパークからこんにちは』にデーモン閣下が。『BS世界のドキュメンタリー』のこととか相撲中継のことなど。NHKでデーモン閣下が過去に出た番組映像を何本も流しとったけど、相撲中継最初に出たのもNHKワールドで相撲の決まり手解説した番組も見てるなああ~。相撲、ほとんど興味ないのに。その相撲中継、今日これから。

 『N響アワー』に藤江扶紀!今年初めの『N響アワー』つけてびっくりしました。サンプル藤江扶紀って、なんて贅沢。本編は竹澤恭子で、「永遠の名曲たち シベリウスのバイオリン協奏曲」。「フィンランディア」。

 ミュージックエア『Live Lab #16』黄金井脩。初めて聴いた。「アジアン・ジプシー」だそう。長谷川きよしか、新井英一かという手練れ感です。
 『Live Lab #20』ザ・ペイズリーズ。曾我泰久と風祭東と大島賢治。

 全然知らないんじゃけど、FleetFoxesって、MTVでかかっとった、あれは何。むちゃかっこよかった。

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2012年1月 4日 (水)

『東急ジルベスターコンサート2011』の感想

 おなじみ『東急ジルベスターコンサート2011』。わたし何年も見てますが、今までで一番の失敗では!!?最後の音符をあれだけ異様に延ばしても、それでも5秒ぐらい沈黙が!でも好きです、『東急ジルベスターコンサート』。金聖響指揮。よく出る、幸田浩子。

 『お好みワイドひろしま』の今年放送一発目「新春インタビュー」に木村文子!安佐北区出身だって!でも、なぜか有名人が安佐北区出身てゆうと、たいてい可部なんだよね。わしは高陽町なんだけど。

 『第55回NHKニューイヤーオペラコンサート』。好きで見てるわけですが、このニューイヤーオペラコンサートって、出演者が毎年決まってる感じがするのは、どういう事情なんです?日本のオペラ歌手の人材がそんなに駒が少ないとは思えないんですが、毎年同じ人ばっかり出てるってのは、『紅白歌合戦』が何年も同じ人の同じ曲で回してるだけ、みたいなんと同じなんでしょうか?
 おなじみのメンバー、福井敬、林美智子、森麻季、木下美穂子、腰越満美、藤村実穂子などなど。そしてわしのアイドル、幸田浩子。バレエに上野水香、フルートに竹山愛!
 毎年、あのグラス持って歌う歌で終わってたイメージだけど、今年は今年だからか「Make our garden grow」キャンディードより。

 文化放送ってアニメ関連ので年越ししてるイメージなんだけど、何十分か年明けたとこでつけたら「さだまさしカウントダウンスペシャル」ってのやっとった!テレビのNHKの方では『年の初めはさだまさし』を生放送しとる時。そうか、大阪市中央体育館のコンサートを生中継しとったのか。それは多少聴きたかった気もします。

 鶴瓶さん、知りもしないのに、政治とか社会問題に、「何もやってない」とか「やってる」とか、言わない方がいいですよ。『たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと~其の参』。前回この番組見た時も同じこと思った気がするなあ・・・。

 ミュージックエアで『Gacharic Spinの音楽探Q』!かわい。FチョッパーKOGA。

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2011年12月29日 (木)

『今日はとことんハードロック、ヘヴィーメタル三昧』の感想

 NHK-FMの『今日はとことんハードロック、ヘヴィーメタル三昧』聴いてて、久々にイングヴェイを聴いたけど、イングヴェイ以降から近年のギターサウンドを聴いてて、わしは勝手に、イングヴェイが速いってゆっても、その当時速かったということで、陸上競技の記録が年が経つとどんどん新記録が出るみたいなもんで、そりゃあ近年の速弾きギタリストの方が速いでしょう、と思ってたけど、イングヴェイのピッキングむちゃ速いね、やっぱり。驚きです、気持ちいいぐらいのピッキングで。「広島モナムール」。
 初めて聴いたテルアビブのバンド、オーファンドランド「サパリ」、いい!盤が欲しい。
 “スラッシュ四天王”と“同じジャンル”に括られるバンドを4曲続けて流しても、それぞれに特色が違うのがしびれます。そして大好きなオーヴァーキル!

 『炎の体育会TVスペシャル』に広島の星、木村文子が登場!『体育会TV』に好きな選手が出ると、今田さんおなじみの「あ~、かわいい!」の言葉を待ってしまっている自分がいるってのが面白いですね。やっぱり客を“共感”さすことが大事なんだな、客商売。でも、あちこちの番組でやられている、その日の目玉コーナーがまるで今すぐにでも放送されるかのような煽りを何度も何度も挟むのは、誰の共感も集めないでしょうけど。ああ、テレビ番組製作者側の仲間内で共感を呼んでいるわけか。

 『ベストヒットUSA』で、テデスキ・トラックス・バンドのインタビューとコンサート映像が!もう最初のひとフレーズのキレの良さだけで感動します。デレク・トラックスのSG。

 『歴史秘話ヒストリア』の金子みすゞの回がやっと再放送されました。堪らない。で、結局、予定されてた時に再放送されなかったのは何だったのでしょうか?
 思ったのですが、梶浦由記、Kalafinaの音楽が番組に合ってなかったですね。いや、カラフィナは好きですが、番組と合ってない。

 『URAKARA』の最終回、最初見た時、ガンダムの「宇宙へ」かと思った記憶があるけど、BSジャパンで再放送されとるの見て、『マクロス』かとも思いました。

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2011年12月25日 (日)

『MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE』の感想

 『今日はとことんハードロック・ヘビーメタル三昧』の三回目は赤羽のロニー松本アナじゃなくて、高市アナ。ストライパー!
 こうゆう番組につく各局アナウンサーって、「私は詳しくないんですけど、今日は勉強しようと思いまして・・・」ってお決まりの台詞を吐いた時点でがっかり感が漂うけど、しょっぱなにストライパーの名前を出したら合格です。
 チュニジアのミラス。

 『MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE』のオープニングアクトでギター一本で暗い曲歌いだしたJuniel、かわい。「星の王子様」。発音が片言だなあと思ったら、韓国だそうだ。フィンガーピッキングしてたのが、「おお」と思ってしまいました。ゆず以降ぐらいの「ネオフォーク」とか「ネオアコースティック」って呼ばれたあたりからの人らって六本弦じゃかじゃか弾くだけの印象なので、たまにフィンガーピッキングを見ると、それだけで「なかなか」と思ってしまいます。
 ほんで、このテイラーのギターがライン挿してるのでラインで音出してるんだと思うのですが、結構好きでした。僕はよくここで書いてますが、“プラグド”アコースティックギターの音って、高いギターでもダサイ音がほとんど、っていつも言ってますが、Junielの弾くTaylar、好きでした。

 BS朝日の『スマートラウンジ』にMr.マリックとマギー司郎が出とったので途中からちらちらと見とったんですが、女子がチョッパーベース弾いてるのをコーナー終わり際に一瞬見たと思ったら、FチョッパーKOGAだった!コーナーまともに全部見たかった!!

 BSプレミアムで放送しとった『奥田民生スペシャルライブin厳島神社』を途中つけたら、吉田拓郎の「わたしは今日まで生きて来ました~」っての歌ってて、ああ、広島だから、と思ってたら次にパフュームの「レーザービーム」アコースティックギター一本で歌い始めた!
 パフュームの聴いてて特に思ってなかったけど、ギター一本で聴くと、そんな変わった和音進行してんの、という印象になるもんですね。実際変わってるか、音とってないけど。

 『MUSIC TRAVEL 高野寛』

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2011年12月23日 (金)

『THE MANZAI 2011~年間最強漫才師決定トーナメント~』の感想

 『THE MANZAI』で、各コンビが登場する前にドラマ付けのVTRインターバル入れるのって、いらんことない?スポーツ番組でも、何でいちいちドラマ付けを入れるようになっちゃったんだろう。別番組としてドキュメンタリーでドラマ付けするのは、まだ分かるけど、スポーツ番組はスポーツとして、お笑いはお笑いとして放送した方がかっこよくないですか?早川義夫の「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」の言葉を送りたいな。
 あと、M-1の時もそうだった気がするけど、客に来てる芸能人の顔ぬき過ぎ。漫才と客、どっちが主役というぐらい。
 それにしても、パンクブーブーのあの、漫才の内容はあんだけ面白いのに、あんなに魅力が無いってのはすごいなあ。そりゃ、露出増えんのも納得してしまうけど、あの魅力の無さはどこから醸し出されてるんだろう。内容が面白いってことは、見た目なんでしょうか。

 今回の『ニュースで英会話』の生まとめ、つまんなかったなああ。やっぱりテスト形式の方が面白いのでは。ほんで、こうゆうの、いつも司会やってる人が司会やればいいと思うんだけど、何で「部外者」のアナウンサーを唐突に連れて来るんでしょう?

 『囲碁・将棋フォーカス』で、今年の将棋界を振り返っとったんですが、室谷由紀むっちゃかわいい、と感嘆。

 『にっぽん紀行』「夢へのタックル~島根・女子ラグビー部~」。胸が熱くなります。「弱気は最大の敵」。津田って島根だっけ?
 「届け!復興の歌声~釜石・歓喜の「第九」~」。
 もう、何度言ってもまた思ってしまう、ウォン・ウィン・ツァンの名曲。
 『にっぽん紀行』見ると、いつも思うんじゃけど、毎回、結構な有名どころの有名人がナレーションを担当してるのですが、今回だと、田中美佐子と田中美里ですが、これが番組冒頭、1分にも満たないぐらいだけ姿を出して登場するんだけど、これが取材先の現地で撮られてるのだ。なんて贅沢なナレーションの使い方なんだ!!

 『INsideOUT』水、「キム・ジョンイル総書記死去 どうなる!?北朝鮮」。柳美里が登場!鈴木琢磨。
 「髪型だけじゃないんですね」って金子さんの言葉ひろって!小西克哉なら、ちゃんとひろってるはず。

 『エル・ムンドウィンタースペシャル自転車探検部 スロバキアの旅完全版』

 『China Wow!』「中国に現れたオタク」。日本のアニメ見てて日本語覚えるって、たまに聞く話だけど、すごいなあ。アメリカの映画見てても英語覚えないもんなあああ。

 上田馬之助、死去。

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2011年12月16日 (金)

『爆問学問』の感想

 オレンジキャラメルの「上海ロマンス」をスピードメタルとしてカバーしたいです。アングラ(ANGRA)あたりがやったらかっこよくなるのでは!!

 『爆問学問』で、音痴を直すってテーマでやっとったんですが、その教授?の方法論は、ピントがずれ過ぎてて、どこが間違ってると具体的に言うまでもないほどのことだったんですが、僕が面白かったのは、「プロの歌手」の例として、音痴な「歌手」の歌を流しといて、こういう風にうまく歌えるようになりたくありませんか、って言ってるのは、意図的にやってるとしか思えないとこでした。
 だって、「音感のいい人なら気になる」ってゆうレベルじゃなくて、明らかに音痴なライブ映像が使われてたけど、「歌がうまい」という設定で、どうしてもジャニーズの歌謡曲を流さなきゃいけなかったんだとしても、口パクの映像を流すとか、かろうじて音がずれてない部分だけをつまんで流すとか、もしくはPVを流すとか、色々方法はあるでしょ。NHKでも民放でも、吉本興業とかジャニーズ事務所にけちをつけることって微塵も言えないから、その締め付けに堪えられない番組制作側の人が意図的にやったとしか思えない構成でございました。

 『INsideOUT』水、「INsideASIA」「中国ワン・ビン監督の新作公開」王兵監督『無言歌』、反右派闘争、ゴビ砂漠。
 月に鈴木宗男。待ってました!

 『笑っていいかも』脳性マヒブラザーズは最初に見た時のネタがはるかに面白かったです。

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2011年12月 8日 (木)

『2011FNS歌謡祭』の感想

 ジャニーズだとかAKBだとかがバラード調みたいに旋律の目立つ歌を歌うと、声を重ねれば重ねるほど酷い不協和音になっていって、「うわ~、やめてくれーーー!」と堪えられなくなったり、居た堪れない気持ちになったりするのは周知の事実だけど、僕がちょっと意外だったのは、おそらくルックスじゃなく、いいコーラスワークだねえ、ってことでプロになってるんであろう、ゴスペラーズだとかLe Velvets?だとかのコーラスグループも酷いハーモニーを聞かせてたのが、ちょっと意外でした。“ちょっと”と言うのは、ゴスペラーズとかラグ・フェアーだとか聴いて、「けっこう音外すなあ・・・」と思ってたので、まるっきり意外というわけではなかったのですが。
 小室哲哉が逮捕された時に、「音楽評論家」の富沢一誠が、オーディエンスは本物志向になってるのに彼はその時代についていけなかった、みたいなピントのずれた解説をしていたのを思い出すけど、昔から、和田アキコ(好みじゃないけど)だとか、松崎しげる&布施明みたいに見事な名人芸を見せてくれる歌手もいれば、上田正樹を呆れさすような“歌手”もいたし、今も、全盛の“アイドル歌手”みたいに“歌手”だけど、歌以外を売りで、ってのもいれば、AIとかゆずみたいにちゃんと歌が聴ける歌手もいるってことでしょう。日本芸能界がその状態から変化する兆候は今んとこ無いんじゃないかなあ。
 ところで、「奇跡のコラボ」だとか「この番組でしか見られない組み合わせで」ってのはステレオタイプ的によくある企画だけど、それが送り手側の自己満足で繰り返されてるのか、ファンの受けがよくって繰り返されてるのか、どっちかは知らないのですが、出来栄えとしては、十中八九、「オリジナルの歌手だけで歌った方がいいのに・・・」という状態になりますよね。谷村新司は谷村新司の曲を歌ってればうまいけど、ゆずの曲を歌ったら、ただ単にゆずの2人の綺麗なハーモニーを邪魔してるだけ・・ってことになったり、低音無理し過ぎ、とか、高音無理すんなって、カラオケのキー間違えてるサラリーマンみたいになったり。ああ、それぞれの歌謡曲は、それぞれの歌手に合ったように作られてるんだなあ、というのがよく分かる結果に。そのことを確認するための“コラボ”?

 『INsideOUT』国際の水。田中宇「世界経済危機…アラブの春…総括!2011年国際情勢」。面白いです。もう今年の『INsideOUT』終わりのモード?
 「INsideASIA」「カンボジア エイズをみつめて」林典子かわい。

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«日本大芸能界による恥辱プレー at フジテレビ